カシムのブログ
 10-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/12 


カシム「ヴァルキリープロファイル シルメリアHOSIIIIIIIIIIII!!!!!!!!!!!

タタロ「落ち着いてください」

カシム「落ち着いていられるかってばよ!? VPだぜ!? VP!! 待ちに待った続編だぜ!?」

タタロ「前作から6年経ってますもんねぇ」

カシム「いや〜、まさか続編だしてくれるとはなぁ。嬉しいなぁ。シルメリアっていったらブラムスに氷漬けにされてた人でしょ? どーいうストーリーになるのやら」

タタロ「PSの検索にも引っかからないゲームばっかり推してたから、カシムさんが新しいゲームに反応してると新鮮ですね」

カシム「Xbox360にも反応はしてみたはずだが」

タタロ「あれは…ちょっと違うような」

カシム「とにかくVPよ。PSP版でリメイクまで出してくれるんでしょ? ヴァルキリープロファイル レナス だっけか。ああ、これは買わないと。明日予約だな」

タタロ「早いっすね…」

カシム「しかしっ、シルメリアの方はPS2だ! …本体買わないと…モンスターハンター2(ドス)も出るしな…ううう、やっぱり本体買うしかないのかぁ!?」

タタロ「だいぶ心動かされてますねぇ」

カシム「でも、発売が2006年としかわかってないし、2006年中には『PS3』がでるだろうしな…ちょっと考えさせてくれ」

タタロ「いや、そりゃ好きなだけ考え込んでください。僕は予約してきますから

カシム「き、きさまぁぁぁぁーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」

 9-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/11 


カシム「おら!おら!おら!おら!とんでけーーーー!!」

タタロ「!? なにを叫んでるんですか!? 大丈夫ですか!? 頭!」

カシム「いやぁ。シルエットミラージュがやりたいな、という思いを表現してみたんだが。あと何気に酷いこと言われたな」

タタロ「気のせいでしょ。つーかその冒頭でシルエットミラージュってわかる人どれだけいますかねぇ」

カシム「シャイナ姉さんの名台詞じゃないか。ちなみにカツアゲ中の時のボイスな

タタロ「カツアゲって…いったいどんなゲームなんですか。そもそもタイトル自体聞いたことない人も多いと思いますよ」

カシム「なんだと。すごい奥の深いアクションシューティングなのに。世界が2種類の属性の者に分かれてて、シャイナ姉さんはその歪んだ世界を元に戻すべく、その両者をうまく属性を使い分けて叩きのめしながら突き進むという楽しい内容だ。カツアゲは道中行う」

タタロ「なんかカシムさんが紹介するゲームの設定はどこかスッとんだものが多いですね…」

カシム「インパクトが強いといってくれ。最初は拙者も買う気が全然なくて、でも体験版無料でもらったからやってみるかーと軽い気持ちでプレイしたら大ハマリして即購入したというソフト。体験版で買う気がなかったソフトを買う気にさせられたのは後にも先にもこのソフトだけ」

タタロ「へぇ〜。そんなにおもしろいんですか」

カシム「人は選ぶかもしれんが、オススメ。SS・PSで発売されてるよ。今さら手に入るかどうかは知らんが」

タタロ「今日現在でGLEPで検索してもひっかからないあたりがよほどマニアックなんでしょうねぇ」

カシム「知らんがな。しかしシルエットミラージュほど、体験版やって良かったと思ったソフトはないな。ああ、あとセガサターンのロンドも体験版やってよかった」

タタロ「それもおもしろかったんですか?」

カシム「買う気マンマンだったんだが絶対買わないでおこうと思った。いや〜、あれはホント体験版やってよかったよ」

タタロ「…ちっとは歯に衣を着せることも覚えたほうがいいですよ…」

 8-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/10 


カシム「とうとうXBOX360が発売だな」

タタロ「そうですね。12月10日ですよね。なんかSHIBUYA TSUTAYAで、カウントダウンセレモニーとかもあるそうですね」

カシム「関西在住にとって、渋谷など夢の国だ」

タタロ「…いや、夢というほどじゃないと思いますけど」

カシム「すんごい人あつまったりするのかねぇ」

タタロ「そりゃー集まるでしょう。一種のお祭りじゃないですか」

カシム「そういや、初代XBOXの発売日に某有名家電販売店の開店時間にちょうど居合わせたんだけどその時も人いっぱいならんでたもんなぁ。まあ、よくわからんのが開店と同時にその9割がチョロQ売り場になだれこんでいったんだが

タタロ「…よくわからんのは、この新ハード発売直前にそういう話をするあんたの頭の中です。なんでわざわざ水を差しますか」

カシム「…だって渋谷じゃ、拙者参加できねぇじゃん」

タタロ「…ただのひがみっすか。どうせ金なくて買えないくせに」

 7-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/09 


カシム「ぷよぷよフィーバー2が欲しい」

タタロ「買えばいいじゃないですか」

カシム「激・戦国無双も欲しい」

タタロ「…買えばいいじゃないですか」

カシム「牧場物語ハーベストムーン ボーイ&ガールも欲しい」

タタロ「どんなけ欲しいソフトあるんですか」

カシム「PSPはそんなとこ。褒めてくれ。でも、あとはローグギャラクシーもやってみたいし、サモンナイトクラフトソード物語はじまりの石も欲しいし、FF7もやりなおしたいし、Xbox360もちょっと欲しいぞ」

タタロ「言い出したらきりがなさそうですね」

カシム「そんなに買う金はないんだがな。つーかそもそも今PSPしかハードもってねぇしな。だから拙者は考えた。あれを買った」

タタロ「ほほぅ、…結局何を買ったんですか?」

カシム「年末ジャンボ

タタロ「…欲は身を滅ぼしますよ」

 6-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/08 


カシム「エクスチェンジャーのパッケージ探してたらプレステのゲームが出てきた」

タタロ「…僕が土器王紀貸してくれって言ったときは探さなかったのに」

カシム「それはそれ、これはこれ。で、出てきたこのソフト。バーガーバーガー

タタロ「ハンバーガーショップの経営する奴ですよね」

カシム「そうそれ。ザ・コンビニとかが流行ってた時代に出たやつだね。実際のハンバーガーショップの名前をもじったチェーン店が色々出てきたのが印象深い」

タタロ「へぇ。例えばどんなのですか?」

カシム「ミスバーガーとかラブリーキッチンとか。ああ、そういえばドンドンはいつも一番最初に店舗撤退していったっけ

タタロ「…ちょっと想像できてシャレにならないんですが」

カシム「あとは、自分でハンバーガーのレシピを作れるのが良かった。ツナマヨバーガーとか当たり障りがなくて重宝した記憶がある」

タタロ「それは楽しそうですねぇ」

カシム「バンズにコショウだけふって、『パンのみ』60円とかで販売させたら、『名前を聞いただけでお客様が嫌そうな顔をします』みたいなこと言われたっけ」

タタロ「どんな商売ですか」

カシム「でも売上表みたら何個か売れてる。どの世界にもチャレンジャーっているもんだなぁ」

タタロ「あんたみたいなね」

カシム「で、友達と集まって、みんな一種類ずつバーガー作って誰のが一番売れるかとかやってみたりもしたな。ちなみに一番売れたのが『まるごとカブトムシ』。名前のインパクトに負けてどんな材料使ってたか忘れたけど、やっぱ世の中チャレンジャー多いよなぁ」

タタロ「実際に店頭に並んでたら営業停止ものですね

カシム「とまあ、こうしてPSのゲームを掘り出したものの、感傷に浸れるだけで本体ないから遊べないんだがね」

タタロ「…モンスターハンター2(ドス)のために買うんでしょどーせ」

カシム「うむむ、検討中」

 5-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/07 


タタロ「なんか面白いゲームないですかねー」

カシム「そうだな。日々の戦いの中で逞しく成長した主人公が竜の帝王と戦うゲームなんかどうだ」

タタロ「おもしろそうですね。ドラクエですか?」

カシム「いや、モンスターハンター。ちなみに帝王の貫禄はリオレウスかそれともミラポリアスかどっちがいいかな」

タタロ「…好きですねモンスターハンター。他になんかおすすめないんですか」

カシム「そうだな。並み居る敵をバッタバッタとなぎ倒す! 君はいったいどれだけぶった斬れるか!? なんていうアクションゲームはどうだ」

タタロ「真三国無双とかですかね。爽快アクションは楽しいですよねー」

カシム「いや、モンスターハンターなんだがな。ちなみに並み居る敵はやはりランポスあたりでどうだろう。イーオスはちょっと強いから嫌いだ」

タタロ「…いや、他にないんですか? つーかちょっと強引じゃないですか」

カシム「わがままな奴だな。…それじゃあ…畑で収穫したものを加工したり売ったりするゲームはどうだ」

タタロ「牧場物語ですか。僕はほのぼの系も好きなんですよね」

カシム「いや、モンスターハンターなんだが。ちなみにポータブルな。ココット農場へおいでませ」

タタロ「殺伐としてるぅぅぅぅぅぅ

カシム「そろそろ読んでる人もオチがわかってきてつまらんだろうに」

タタロ「だったら、いい加減まともな紹介してくださいよ」

カシム「わかったわかった。じゃあ、お金をじゃんじゃん両替して敵をぶったおすゲームはどうだ」

タタロ「…またモンスターハンターとか言うんでしょ?」

カシム「いや、マネーアイドルエクスチェンジャー。ちなみにPSソフト、ジャンルはパズルな」

タタロ「…。聞いたことない

カシム「…アーケードもあったんだがなぁ」

 4-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/06 


カシム「今日はちょっとメモリアルなゲームでも語ろうか」

タタロ「その出だしで、7割の人は『ときめきメモリアル』を想像したと思いますよ」

カシム「なんだと。拙者がそんな安直な話の切り出しをすると思うか? …えっとな、どうしようか」

タタロ「やっぱ『ときメモ』なんですか」

カシム「違うよ、君はとんだ馬鹿野郎だなのび太くん。拙者が語ろうと思ってたのはコレだよコレ。『土器王紀』だよ」

タタロ「うわ、これっぽっちも聞いたことないです」

カシム「一部の間では流行ってたんだぜ?」

タタロ「具体的には?」

カシム「拙者と友人(1名)」

タタロ「そーいうのは流行ってないって言うんです。つーか、話がすすまないんでチャッチャと話てください」

カシム「なんかもう聞く気ないよなお前。ポテトチップスなんか食いやがって。ええい、いいから聞け。これは1995年にバンプレストから発売されたアドベンチャーゲームだ。そして、これが注目ポイントなんだが、はっきり言って、当時の某FFより画面が綺麗。超美麗。すげーCG、すげームービー」

タタロ「某FFってイニシャルトークでもなんでもないと思うのはさておき、それより綺麗っていうのは驚きですね。なんで、無名なんでしょうか」

カシム「それはたぶん…キャラクター全部土器だから

タタロ「え? なんていいました? もっと大きい声でお願いしますよ」

カシム「土器しか出てこねぇって言ったの!

タタロ「は?」

カシム「このゲームは『土器王紀』という名前にふさわしく、土器しかでてこない。カッコいいヒーローも可愛いヒロインもナイスボディなお姉さんもキュートなロリコンガールもクールなツンデレレディも一切でてこないんだ」

タタロ「例えが女性に偏ってるが気になって本題を忘れそうですが、土器しかでてこないんですか? それは…いったいどんなストーリーなんですか」

カシム「すまん、忘れた。覚えてるのは眠れない夜にプレイすると快適に眠ることができるということぐらいで」

タタロ「…それってただツマラナイだけじゃあ…?」

カシム「一応クリアはしたんだぞ。すごい壮大で深い内容だった気がする。宇宙がどうとか世界の存在のあり方がどうとか」

タタロ「土器が…宇宙ですか?」

カシム「土器がすごいんです」

タタロ「えーっと…正気ですか?」

カシム「それは拙者がか、それともバンプレストがか? 気になるなら近くのゲーム屋いって中古探してこいよ」

タタロ「カシムさん貸してくださいよ」

カシム「えー部屋散らかってて探すのめんどい」

タタロ「思い出もなにもあったもんじゃないですね…」

 3-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/05 


タタロ「モンスターハンターってどんなゲームなんですか」

カシム「なんていったらいいのかな。ドラゴンを狩れるハンターに成長するゲーム」

タタロ「ちょっとわかりづらいんですけど」

カシム「わかりやすく説明するとだ。ドラゴンはとても強い。そしてゲーム開始のハンターはとても弱い。例えばドラゴンがプロボクサーとしよう」

タタロ「プロボクサーですか」

カシム「それに立ち向かう俺って格好よくないかね?」

タタロ「ただの無謀な人にしか思いませんけど。絶対ぶちのめされますよ」

カシム「無論、拙者も馬鹿ではない。手には果物ナイフが握られてる。これでどうだ」

タタロ「ただのチンピラじゃないですか。でも、まだ勝てるとは思いませんけど」

カシム「そうだな。果物ナイフ片手にプロボクサーに対峙したところでTKOはまぬがれないだろう。…しかし、この果物ナイフが日本刀になったらどう思うね?」

タタロ「即通報ですかね

カシム「いや、そうじゃなくてだな。プロボクサーにも勝てそうな気がしないか?」

タタロ「そりゃ、勝てなくはなさそうですけど」

カシム「このようにハンターも武器が重要でだな。ゲームを進めてより強力な武器を手に入れることにより、強力なドラゴンも倒せるようになるわけだ」

タタロ「はぁ。なるほど。で、そのプロボクサーに勝ったらどうするんですか?」

カシム「身体から剥いだ物を売って金に換えたり武器に変えたり」

タタロ「…強盗殺人が適用されますね

カシム「…お前はどうしてそんなにスレてるのかね」

タタロ「いや、例えが悪いせいだと思うんですが」

 2-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/04 


カシム「モンスターハンターポータブルをはじめたんだが」

タタロ「あれ。よく買えましたね」

カシム「それは経済的なことを言ってるのか? 在庫状況的なことを言ってるのか?」

タタロ「どっちもです」

カシム「確かに金はないが。いやそんなことより、モンハンPよ。G辞めてから随分たつから新鮮は新鮮なんだけど、基本的なとこでMAPとかクエストとか同じなのは寂しいな。ココット村はいろいろ追加要素があって楽しいけど。農場とかアイルーキッチンとか」

タタロ「僕、モンハンやったことないから何がなにやらわからないんですが」

カシム「あ、そう。わかりやすく言うと、ペプシコーラがペプシツイストになったと思ってくれればいい

タタロ「…その例え方で聞くと、僕的には実にどーでもいいことなんですけど。というか、その例えわかりやすくないですし」

カシム「四の五の言わずに一度やってみろよ。貸してやるから」

タタロ「あれ? いいんですか借りちゃって」

カシム「おう。とりあえず、『大地の結晶』を40個ほど集めといて」

タタロ「…面倒ごとを押し付ける気なんですね」

 1-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/03 


カシム「TVCM見てて、ちょっと思ったんだけど」

タタロ「なんすか?」

カシム「『おいでよどうぶつの森』ってやっぱ女性に人気があるわけでしょ?」

タタロ「そうじゃないですかね」

カシム「しかもオンラインできるじゃん? これって女性との出会いの場が得られるんじゃないか!?」

タタロ「でも、女性っていっても大半は小中高校生といった少女でしょ?」

カシム「そうかー。それじゃーロリコンのレッテルはられるよなー。まずいよなー」

タタロ「そもそもそういう方向で使うゲームじゃないでしょ」