カシムのブログ
 20-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/29 


カシム「ルーンファクトリー」

タタロ「は?」

カシム「ルーンファクトリーって聞いて何かわかるか?」

タタロ「いや、知らないですけど。RPGっぽい名前ですね」

カシム「おー。正解」

タタロ「あんたにしちゃ珍しく、なんのひねりもなかったんですね」

カシム「うむ。ルーンファクトリーはRPGだ。…牧場物語なんだけどな」

タタロ「………………は?

カシム「いや、だから、牧場物語」

タタロ「耕して?」

カシム「刈り取って」

タタロ「出荷して」

カシム「間違って集荷箱にぶつけて粉砕するという、あの牧場物語だ」

タタロ「いや、最後おかしいですから。…確かによくやりますけど。えーっと、その牧場物語がRPGなんですか」

カシム「そうなるらしい。なかなか思い切ったことしますなマーベラスさんも」

タタロ「どんな内容になるんでしょうかね」

カシム「HPは見つけたんだけど、まだプレオープンで情報のってないんだなぁ。ゲーム情報誌なら載ってるかねぇ。知らんけど」

タタロ「えーっとRPGということはやっぱり何かと闘ったりするんですかね」

カシム「何と戦うんだろうね。例えば…村の青年とかかね

タタロ「なんでそうなるんですか」

カシム「俺の女に手ー出すなってことだ」

タタロ「あんたは牧場物語を恋愛SLGと勘違いしてプレイしてる人ですか」

カシム「なに!? 違うのか!?

タタロ「違います

カシム「しかし、そうだとしたら何と戦うっていうんだ。…ふむ。読めてきたぞ。作物を盗みにくる盗人だな! 畑を守るために俺は闘う!」

タタロ「微妙だなぁ」

カシム「そして、その盗人にクワを振り下ろしたり、カマを振り回したり、斧で渾身の一撃を与えたり、ジョウロで水ぶっ掛けたりするんだ、きっと」

タタロ「絶対過剰防衛ですから

カシム「迫りくる警察官もぶちのめす」

タタロ「それじゃあグランドセフトオートでしょ。でも、いったいどうなるんでしょうね。ルーンファクトリー−新牧場物語−」

カシム「どうなるんだろうなぁ。RPGという新規開拓を狙った結果、既存ユーザーから敬遠され、特殊なジャンルということでライトユーザーも手を伸ばさない、そんなゲームになったらどうしよう」

タタロ「生々しいことをいうなーーーーー!!

 19-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/26 


カシム「釣りは楽しいよなー」

タタロ「あれ、珍しいこと言ってますね。インドアな人間なのに釣りだなんて」

カシム「そりゃあ、もう、獲物がかかった時の、手にぐっと感じる圧力とかたまらんじゃないか」

タタロ「へぇ。ホント雨でも降るんじゃないですかね。ちなみに何を釣りにいってきたんですか?」

カシム「ガノトトス

タタロ「またモンスターハンターですか

カシム「それしかやってねぇもん仕方ねぇじゃん。一応社会人だぞ拙者は。だからゲームやる時間も限られてるっていうのに。見え見えのオチだぜい」

タタロ「そのわりに結構やってませんか?」

カシム「俺のターン! 睡眠時間を生贄にささげてゲーム時間を召喚!

タタロ「なぜ遊戯王風!? つーか、寝たほうがいいですよこの不良社会人」

カシム「最近疲労がたまってきてるんだよねぇ」

タタロ「だから寝なさいってば」

 18-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/25 


カシム「世間一般じゃ今日はクリスマスイブというらしいじゃないですか。いや日付またいだからもう違うか」

タタロ「サンタが来る日ですね」

カシム「良い子にはプレゼントがもらえるんだよね」

タタロ「『良い』にも『子』にも当てはまらないあんたはもらえませんけどね」

カシム「エエエエエ!?

タタロ「いや、ありえないでしょ」

カシム「これは人種差別というやつではないですか!?」

タタロ「全然違います

カシム「くそー、サンタめぇぇ。覚えてろ、会ったら袋からプレゼントを取り出して全部包装紙はがしてやるぅぅ!!

タタロ「何気に迷惑な話ですね。つーか、そんなに欲しいものがあるんですか?」

カシム「うむ」

タタロ「なんすか? ゲームソフトとかですか?」

カシム「蒼火竜の紅玉が欲しい」

タタロ「モンスターハンターのアイテムじゃないっすか! 勝手にゲームやってなさい」

 17-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/23 


カシム「デビルサマナー買ってきた」

タタロ「ありゃ、よく買えましたね。お金ないとかいってたわりに」

カシム「まあ、これでも一応社会人だからな」

タタロ「一応ですか」

カシム「…一応デス。ええい、そんなことより、デビルサマナー買ったのはいいんだが、…やる時間がない」

タタロ「社会人ですもんねぇ。仕事忙しいでしょうに」

カシム「まだモンスターハンターポータブルでやることやまほどある

タタロ「…働きなさいよ」

カシム「まだ村長からの挑戦状をクリアしてないんだよー!! 闘技場で○火竜と○火竜が待ってるんだよぅ!! それと戦う準備もまだ整ってないというのに。あー欲しいぞドラゴンデストロイ。ラオ倒さなきゃ」

タタロ「…結局、モンスターハンターな話になるんですね」

 16-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/22 


カシム「12月22日ですよ! ついにアレが発売ですよ!」

タタロ「あ〜あれですね。人気ありますもんねぇ。キングダムハー…」

カシム「真女神転生デビルサマナー(PSP)!!!!!

タタロ「…」

カシム「…」

タタロ「いや、注目する点おかしいでしょ!!

カシム「なんでじゃー!! セガサターンの名作なめんなー!!

タタロ「あんた、ほんと古い作品ひっぱりだすのが好きですね」

カシム「馬鹿たれ! デビルサマナーはSSで発売されたものの、その後移植されることなく今までひっそりと力を蓄えてきたに違いないソフトだぞ。秀逸作だぞ。たしか」

タタロ「言葉の端々に薄れゆく記憶を感じ取れるんですが…」

カシム「だいたいキングダムハーツ2なんてほっといても誰かが話題として取り上げるだろうし、いーんだよあんなのは!」

タタロ「そりゃそうですけど」

カシム「デビルサマナーのゲームはな、冒頭で主人公が殺されちゃうんだ。しかし、死ぬ運命になかった彼の魂は三途の川から現世へ戻されるんだけど、でも自分の肉体は死んじゃってもう戻れないから他人の身体を借りて現世に再び帰ってくるとかいうかなりパンチ効いたスタートから始まって当時は結構衝撃的で楽しかったんだ。しかも、借りた体というのがデビルサマナー(悪魔召喚士)のもので、普通の青年だった主人公はそのあととんでもない事件にいろいろ巻き込まれたりするんだが、このガン型のパソコンが…」

タタロ「あー長くなりそうなんで、興味ある方はゲーム買うか、自分で調べるかどーぞ」

カシム「…で探偵事務所で彼は…」

 15-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/21 


タタロ「ちゃんと反省してるんですか?」

カシム「…ほんと、すいませんでした。拙者調子乗ってました。すいません」

タタロ「そうですよ。ちゃんと謝った方がいいです」

カシム「ごめんなさい…ちょっと、今日『梅田』にオープンしたばかりのメイドカフェだからといってはしゃぎすぎました…まさかドリンクをぶちまけるとは思ってもみず…オープン初日から汚してすいません」

タタロ「ほんと、迷惑な話ですよ」

カシム「しかもドリンクのしぶきがメイドさんの服や顔にかかってすいません…」

タタロ「最悪ですね」

カシム「よりによって、ミルクティーですいません…」

タタロ「可哀想すぎますよ」

カシム「平謝りしてたらメイドさんが『メイドは汚れだからいいんですよ』と言いつつ笑顔で応対してくれてありがとう、そしてすいません…」

タタロ「泣かせる台詞ですねぇ」

カシム「今日は散々迷惑かけたかわりに、宣伝しときますんで。本日オープンしました梅田のメイドカフェ『Maid Parks(メイドパークス)』。年中無休で11:00〜22:00まで営業してます。梅田地下 泉の広場M14出口から徒歩1分なんで、興味ある人はどーぞ。つーか拙者の知り合いなら興味ある人いっぱいいそうな気もする。彼とか彼とか彼とか。詳しいアクセスマップはメイドパークスさんのHPを見てくださいな」

タタロ「約束は果たせましたか?」

カシム「こんなもんで宣伝になりますかね」

タタロ「あんまり良い宣伝の仕方には思いませんけどね。つーか今日はゲームの話はないんですか?」

カシム「うむ。そんなこんなであんまりゲームに手がついてないので…」

タタロ「つーか、オープン初日のメイドカフェていうのが…」

カシム「いや、知り合いのオーナーさんがはじめたっつーから…」

 14-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/20 


カシム「あー疲れたぁ」

タタロ「あれ、カシムさん。おかえりなさい。ここ3日ほど見かけなかったですけど、どっか行ってました?」

カシム「ああちょっと旅行に」

タタロ「へぇ〜どこ行ってたんですか?」

カシム「ジャングルにちょっとな」

タタロ「ジャングルですか…? えっと、それってどこです?」

カシム「ココット村の近く

タタロ「それモンスターハンターでしょうが!

カシム「いや〜フルフル倒すのは大変だったよ。新幹線でプレイしてると乗り物酔いしちゃってさぁ」

タタロ「…だからその新幹線の行き先を聞いてたんですが」

 13-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/16 


カシム「今日はテイルズオブジアビスが発売になったな」

タタロ「そうですねぇ。かなり人気あるみたいですけど」

カシム「『意味もなく生まれたRPG』だっけ」

タタロ「『生まれた意味を知るRPG』です

カシム「ああ、そうそう、それそれ」

タタロ「あんたどれだけの人間敵にまわすつもりですか。テイルズファン多いのに」

カシム「拙者もテイルズファンだって! デスティニーまでしかやってないけど」

タタロ「…デスティニーってテイルズ2作目ですよ」

カシム「語ると長くなるんだが、デスティニーで酷い裏切りにあってな…」

タタロ「そうなんですか? すごく面白いゲームだったと思いますけど」

カシム「リオンが拙者を裏切ったんだ…信じてたのに」

タタロ「あんたどんだけ感情移入してるんですか」

カシム「お前に拙者の気持ちがわかるかっ! 魔人闇(マリアン)まで覚えさせたのに! きっと隠し要素で仲間になるに違いないと思い込んだ俺はあてもなく何十時間も世界中を探し回ったというのに!」

タタロ「勝手な思い込みじゃないですか」

カシム「FF6のシャドウは生きたまま仲間にする方法あったじゃん!」

タタロ「いや、シリーズもメーカーも違うじゃないですか」

カシム「リオンは…リオンは俺を裏切ったんだー!!」

タタロ「あー、ほら、まあ結局彼も操られてたわけですし、許してやってくださいよ」

カシム「…そうだな。あれから10年近く経つし、そろそろ許してやるよ…それに裏切り者の代名詞は竜騎士カインにこそふさわしいものだんな」

タタロ「…あんたはなんでファイナルファンタジー4がGBAでリメイク発売された時にそーいう話のもって行きかたしますか」

 12-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/14 


カシム「タタロ君。ちょっといいかね」

タタロ「…あらたまってなんですか?」

カシム「うむ。いままで、さんざんモンスターハンターポータブルの話をしてきたが、買う気になったかね」

タタロ「いや…別に…」

カシム「そんなことはないはずだ! きっと君は心の底でちょっとは『モンスターハンターっておもしろそうだなー』とか『僕もハンターになりたいなー』とか『あー女にモテてぇ』とか思ってるはずだ!」

タタロ「最後に言ったことモンスターハンターに関係ないんじゃないですか」

カシム「馬鹿だな。時代はモンハンだぜ? ハンターこそがモテる時代なんだよ! ほら、街中歩いてると聞こえないかい? 『キャーハンターランク30の人よ!サインください!!』って!」

タタロ「そんな幻聴聞こえるようになったら病院に行きます

カシム「ええい! とにかくモンスターハンターポータブルが欲しいだろう!? 今すぐいって買って来いって!」

タタロ「なんでそんなに僕に買わせたがるんですか」

カシム「『4本の角』クエ手伝ってくれ

タタロ「…お断りします」

カシム「エエエエエ、ディアブロス一人で2匹も相手にしろだなんて無理だって! でもこれやらなきゃハンターランクあがらないんだよぅ! 助けてくれよぅ!」

タタロ「ポータブルじゃなかったらオンラインでメンバー募ることできたのに残念ですね」

カシム「…とーまわしにあまり友達いないという所をついてくるのはやめれ」

 11-カシムとタタロのなげやりブログ 【 05/12/13 


カシム「…ドスゲネポスの一撃で体力半分奪われるのは納得がいかーーーーーん!!

タタロ「今日はまた何叫んでるんですか…」

カシム「ドスゲネポスが…ドスゲネポスが俺を虐めるんです」

タタロ「モンスターハンターポータブルですか」

カシム「そう。オフライン集会所で☆4クエのドスゲネポス退治行ったんだけど、苦戦。ドスゲネポスごときにぃぃぃ…なんでだ」

タタロ「腕鈍ってるんじゃないですか〜?」

カシム「うーむ、そうかも。モンハンGから離れて長いもんなぁ」

タタロ「違うの倒しに行ったらどうです?」

カシム「そうする…」


〜〜40分後〜〜


カシム「…ゲリョスごときにこんなに時間かかるなんて納得いかーーーん!!!

タタロ「…うるさいんですけど…」

カシム「…ゲリョスごときに、ゲリョスごときに」

タタロ「相性とかの問題じゃないんですか?」

カシム「うっ、そうかも。ゲリョスってゴム皮だからハンマーの攻撃は効きにくいんだっけ」

タタロ「やっぱ、そういう強弱属性とかあるんじゃないですか。武器替えたらどうです?」

カシム「そうだな…。えーっとあと持ってるのは、斬破刀…雷属性の刀なんだが…ゴムゴム野郎にはあまり効果が…やっぱ火とか熱じゃないと…」

タタロ「…なんか、ルフィvsエネルを思い出しました