カシムのブログ
 60-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/02/26 


カシム「100を10で割るといくつかね」

タタロ「10ですね」

カシム「それに8を足して」

タタロ「18です」

カシム「あとは…6」

タタロ「24になります」

カシム「うーん、まだあと1ぐらいは足さないといけないはずなんだが」

タタロ「これさっきから何の計算ですか?」

カシム「一日24時間でその内訳を計算してたんだが」

タタロ「6っていうのは?」

カシム「睡眠時間」

タタロ「…8は何ですか?」

カシム「労働時間。実際は9〜10時間ぐらいだけど」

タタロ「…あまり聞きたくないんですがじゃあ10は?

カシム「…」

タタロ「…」

カシム「発売して約10日なのにさ〜モンスターハンター2がもうじき100時間に達しそうなんだよね〜」

タタロ「…」

カシム「…」

タタロ「あんた休みの日に20時間近くやってたでしょ」

カシム「ああ、そーいえば! しかも今日もだな! あ、しかも発売してから4日間ぐらい睡眠3時間で活動してたっけ」

タタロ「…廃人

カシム「そろそろ疲れてきたんでペースダウンしそう」

 59-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/02/24 


カシム「ナナちゃんの側に近づくにはどうすればいいんだろう」

タタロ「はあ…? どんな方か知りませんが、紳士的にアピールすればいいんじゃないでしょうか」

カシム「紳士的にかぁ。それはなかなか難しいな。やはり激しく行くべきではないかな」

タタロ「まあ、それもありじゃないですかねぇ」

カシム「持っていくものは、クーラードリンクと薬草と…」

タタロ「…何の話ですか?」

カシム「モンスターハンター2だが? ナナ・テスカトリっていう古龍がさぁ」

タタロ「やっぱそうですか」

 58-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/02/22 


カシム「おいしいところどりがいいんじゃないかと思うんだ」

タタロ「また妙なこと言い出しましたね。例えばどういうことなんですか」

カシム「モンスターハンター2+SIREN2」

タタロ「はぁ…?」

カシム「ジャンボ村にハンターとして住みつくことになった主人公。村長に会って、こう言われる『一緒にこの村を発展させよう! とりあえず、村の中央に家を用意しておいたから好きに使ってくれ。ただし、次のことだけは守ってくれ。ひとつ、サイレンがなったら外に出てはいけない。ひとつ、鉄塔に近づいてはいけない。ひとつ、その謎はとかないほうがいい』」

タタロ「ごちゃまぜになってますね」

カシム「そして、身支度をし、クエストに出る主人公。狩りを終えて帰りはじめると日もとっぷり暮れてきた。するとサイレンが『えーっと外でなったらどうすればいいの?』と主人公」

タタロ「ほぅ」

カシム「村に帰ると村人が全員屍人になって襲い掛かってくる。が、しかし、そこはハンター。獲物を手に次々と村人を…」

タタロ「うわああああ、雲行きが怪しくなってきました」

カシム「もちろん、部位破壊もあり腕を切り飛ばしたりとか」

タタロ「ストップストップ! CERO18ですよ!

カシム「いや、新区分の18歳未満禁止の方かもしれん」

 57-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/02/19 


カシム「むずい」

タタロ「モンスターハンター2ですか?」

カシム「うむ。難しい。前作とかと比べてかなり難易度あがったね…。前に余裕で狩れてた飛竜たちにいちいち苦戦させられてる」

タタロ「前が簡単だったからとかですかね?」

カシム「そんなこともないと思うけど…。コレ、2から入った人ついてこれるのかな?とか思ったりしたけど、とりあえず自分の心配せねば」

タタロ「そんなに難しいんですか」

カシム「なんかね、これはある意味カプコンからのメッセージなんだよきっと。『竜というのは、強いものなのです』というね。立ち向かう敵の大きさを思い知る。そして、ハンターは力技ではなくて知恵を振り絞って戦うべきなんだと」

タタロ「罠をしかけたりとかですね」

カシム「そういうこと。苦しめられて追い詰められて、しかし、それを乗り切ったときの快感を楽しむゲームなんだ」

タタロ「ほぉ〜」

カシム「つまりマゾゲーだな」

タタロ「いや、その表現はどうかと…」

 56-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/02/17 


タタロ「カシムさん?」

カシム「…」

タタロ「ねえ、ちょっと」

カシム「…」

タタロ「ブログどうするんすかー?」

カシム「うるさい! 気が散る! 気が散ったら、死ぬおああああああ!!! ダイミョウ様ぁぁぁ! やめてやめてやめて突き上げないでうぎゃあああああああ!!!」

タタロ「あ、死にましたね」

カシム「おおおおおおお前はぁぁぁぁ!!!!」

タタロ「主人公弱くないですか?」

カシム「それは俺が下手だと言いたいのか」

タタロ「いや、なんといいますか、2回で死んだじゃないですか」

カシム「ダイミョウ様の突き上げはな…慣れたとおもって油断して食らうととんでもないことに…。くっ、とにかくリベンジいってくる」

タタロ「はぁ、頑張ってください」

 55-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/02/16 


カシム「モンスターハンター2発売ですよーーーー!!!!

タタロ「はいはい、そうですね」

カシム「これは一大事件です」

タタロ「はいはい、そうですね」

カシム「つめてぇなー」

タタロ「僕は来週待ちですから」

カシム「戦国無双2待ちだったな。頑張って待つが良い! あーモンハン2楽しみ〜!!」

タタロ「うれしそうですね」

カシム「うほー! ハンマー鍛えるぞー!! キャラクターネームは『kasim』ですよ! よろしく!」

タタロ「…いや、ですから僕はやらないですから」

 54-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/02/14 


カシム「ふふふ、タタロ君。今日は何の日だかわかるかね!?」

タタロ「2月14日でしょ。当たり前じゃないですか。バレンタイン…と言いたい所ですが、あんたのことですからどーせモンスターハンター2発売2日前!!とか言い出すんでしょ」

カシム「残念! うちの母親の退院日」

タタロ「………………………………………………いや、そりゃめでたい話なんですが、なんかいろいろと釈然としないものが」

カシム「なにがだ」

タタロ「ほら、ここまでの話の流れとか、あんたの日頃の言動とかですね」

カシム「モンスターハンター2は心底楽しみにしてるが?」

タタロ「…いや、もういいです。さっさとココット村でもジャンボ村でも行ってください」

カシム「まだ二日あるっつーの」

 53-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/02/13 


カシム「モンスターハンター2が待ちきれないんだが」

タタロ「と、言っても早く買えたりしませんから、待ってください」

カシム「待ちきれんからとりあえず、ファミ通PS2を買ってきた」

タタロ「予習ですね。戦国無双2の記事も載ってます?」

カシム「載ってるけど、拙者が読み終わってからにしてくれ。とりあえず、モンスターハンター2とモンスターハンターポータブルの連動要素が載ってる。・行商ばあちゃんの来訪頻度と商品リスト変化 ・プーギーの衣装 ・キャラの髪型 ・イャンガルルガ ・武器、防具の生産リスト増加 ・モンスターリスト増加 だそうだ」

タタロ「まあ、僕には何がなんだかわからないわけですが」

カシム「なんか他にも結構情報載ってるな。買って正解か!?10ページも掲載あるもんな」

タタロ「結構紙面割いてますね」

カシム「買うときは袋に詰められてたから情報量がどれだけあるか心配だったんだが、満足」

タタロ「じゃあ、そろそろ戦国無双2の記事を…」

カシム「まて、そんなことより、このソフト気になる。炎の宅配便

タタロ「ううう、なんですかそれ?」

カシム「熱血漫画家島本和彦センセーがキャラデザインしてる、熱血宅配アクションだそうだ! やばい! これやばいぞ!」

タタロ「…ゾンビvs救急車な香りがしませんか?」

カシム「バカモン!この熱い魂がお前には伝わらんのか!? 『プレイヤーは悪の宅配業者に改造された主人公を操り、世界征服を目論む悪の宅配結社と配送バトルを繰り広げる』だなんてコンセプト、普通の神経じゃ作れねぇ!! これには熱い魂が篭ってる、間違いない!!」

タタロ「なんか、『炎の料理人クッキングファイター好』とか思い出すタイトル、内容ですよね」

カシム「…お前よくそんなゲーム知ってたな」

タタロ「昔雑誌に体験版ついてたんで」

カシム「とにかく、この炎の宅配便は要チェックだな! 島本ファンとしては見逃せない」

タタロ「島本ファンって、あんた『吼えろペン』しか漫画もってないでしょうが」

カシム「ビバ、バカゲー!

 52-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/02/12 


カシム「トリノオリンピック開催!」

タタロ「あれ、珍しいですね。TV見るだなんて」

カシム「いや、見てないけどさ。言っておかないと世間の流れを知らないとか思われるだろ?」

タタロ「…トリノってどこか知ってます?」

カシム「えー巷を騒がせているTHEゾンビVS救急車を購入してきたんだが」

タタロ「強引すぎます…。イタリアですよ」

カシム「あーそういえばイタリアンチキンサンドとか売ってたな」

タタロ「あんたの情報収集源はマクドナルドですか」

カシム「うるさいな。そんなことより俺にとってはモンスターハンター2の方が重要なんだよ!」

タタロ「ゾンビvs救急車買ってきたんじゃなかったでしたっけ? 感想は?」

カシム「うん、まあ、2,100円」

タタロ「難しい評価のしかたですね…」

カシム「バカゲーらしいコンセプトは良いんだけどね。まあ、買う前からそんなもんだろうと思って買ったからショックを受けたりはしないが。まだダージュオブケルベロスのほうがショックが大きいわい」

タタロ「んーまあ、そうですかね。つーか買う前からそう思ってたら買わなきゃいいじゃないですか」

カシム「そこは大人の事情があってな…」

タタロ「そんなモンあったらすごい嫌ですが」

 51-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/02/11 


カシム「狩り狩り狩り狩り狩りばっかり」

タタロ「モンスターハンターですか」

カシム「よーやくメラルーガジェットが作れた」

タタロ「はぁ…僕にはよくわかりませんが。なんか良い装備なんですか?」

カシム「にゃんにゃんぼうみたいな武器」

タタロ「にゃんにゃんぼう、ですか…。年代を感じますね」

カシム「うるさいな。しかし、これ(ねこ?ぱんちシリーズ)を装備してると、なんかキャラクターの声も変わるんだね。初めて知ったよ。なんか、キャラがにゃんにゃん言ってる」

タタロ「狙ってますねぇ」

カシム「あと、ビストロエプロンとキリンレガースの装備の組み合わせがマニアックなエロさ。MHPだからと女性キャラで遊んでいたんだけど、良いね! 女性キャラ!」

タタロ「また、楽しみ方の方向性を間違えはじめましたね…」

カシム「メーカーの思惑にのってやってるだけだい」