カシムのブログ
 70-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/03/18 


タタロ「…何の恨みがあるんすか」

カシム「お前、そりゃいろいろ恨みつらみあるだろう」

タタロ「帝国兵相手にチェイン100越えって…」

---------------例によってFF12話---------------

カシム「ヴァンだって帝国にはいろいろ恨みあるにきまってんじゃんか。なによりパンネロをさらった罪は重い

タタロ「すごい、私情はいってますよね」

カシム「あ、しもた。途中に犬入った。チェイン111で切れた」

タタロ「十分でしょうが。でも帝国兵ってお金になるアイテムもってないですね」

カシム「その代わりポーションとフェニックスの尾いっぱい拾ったけどな。先のレイス戦でフェニックスの尾が尽きてたから助かった。えーっとポーション65個とフェニックスの尾25個拾えたな」

タタロ「当分、回復アイテムに困らなさそうですね。でもこの警報ずっとなりっぱなしなんですかね。赤くてチカチカしててうるさいんですけど」

カシム「いいんじゃね? 敵さん勝手にこっち来てくれるし、ウォースラがゲストにいて4人バトルになってるから楽勝だし」

タタロ「そういえばウォースラには驚かされましたね」

カシム「そうだな。親切に『赤外線に触れると警報がなって兵が集まってくる』って教えてくれたかと思うと、会話が終わった後、赤外線の向こうの敵に自ら突っ込んでいくとは

タタロ「呆れるのとおりこして笑っちゃいましたよ」

カシム「ホントは俺らハメる気じゃね、こいつ? とか思ったよな。まあ、あのときの警報はすぐ鳴り止むタイプだから別に良いんだけど」

タタロ「今のはどこかでスイッチ切らないといけなかったりするんですかね? あ、そこ『!』マークでてますよ。そこでシステム制御キー使えばいいんじゃないですか?」

カシム「…なんだと、解除なんかしてたまるか! 敵兵は皆ブッコローーーー!!」

タタロ「…まあ、別に好きにしたらいいとは思うんですが」

カシム「しかし、これガンビットなかなか良いね! 楽だわ。いまのとこオススメ『@HP<30%の味方 ポーション』『AHP<50%の味方 ケアル』『Bリーダーの敵 たたかう』『C目の前の敵 たたかう』だな」

タタロ「全員同じガンビットというのもひねりがないと思うんですがね。皆ケアル使えるようにしてるし。逆に黒魔法全然使えない人らばかりですよね。あんたのパーティ」

カシム「今まで黒魔法でしか倒せんようなのおらんかったしなぁ。必要性が…。あとさ、ミストカートが説明書読んでもいまいちよくわからんのだが」

タタロ「キャラクターのMPゲージが現在の最大値分新たに追加されていきますとかなんとかですよね」

カシム「わからんからとりあえず使ったらMP全部なくなった。意味わからん。でもそんなことより重要な問題は、ミストカートがミニスカートに見えるということなんだが」

タタロ「やな、コマンドですねそれ」

カシム「あと、アーシェがミニスカートに見える」

タタロ「それは合ってます。ミニです」

 69-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/03/17 


カシム「ファイナルファンタジー12買ってきたぞおおおおお!!」

タタロ「…待ってました。はやく起動してください」


----------ここから若干のネタバレあり。注意--------------


カシム「うむ…起動! まずはデモムービーからだ」

タタロ「おおおー流石にムービー綺麗っすねー!!」

カシム「これはすげえな…。そこらの映画よりスゴイんじゃね…? オープニングにすすもう…うお、すげえなぁ!!」

タタロ「オープニングムービーも半端ないですね」

カシム「なにこのキャラ…?『レックス』? ちょいと格好いいのぅ。性格も良い青年じゃないか」

タタロ「ヴァンはいつでてくるんでしょうね?」

カシム「いや、レックス良い青年だよ。うん。もうこいつ主人公でいいy死んだー!!レックス死んだー!!」

タタロ「あーそういう展開ですか。オープニングチュートリアル専用キャラですか」

カシム「おーいおいおい…。レックスぅ。あーそうか、こいつヴァンの兄貴か…。可哀想になヴァンよぅ…」

タタロ「あ、ヴァンに代わりましたね。しかし、リアルタイムレンダリングも綺麗ですね…これすごいなぁ、ほんとに」

カシム「表情豊かだなぁ。すげえな…。普通にムービーみてるみたいだ。でも綺麗なんだけど…、なんかヴァンにヒゲ生えてるように見えるんだけど

タタロ「…そうっすね。慣れれば気にならなくなるんじゃないですか…?」

カシム「そうだといいんだが。あと声がやっぱ気になるなヴァン。これも慣れるとは思うが…」

タタロ「お、パンネロでてきましたね」

カシム「おおおお、パンネロ可愛いよパンネロ。ああ、でもまだ仲間にならないんだな」

タタロ「しばらくは一人で行動なんですかね」

カシム「とりあえず、フィールド出れるみたいだし、雑魚戦闘いこうぜ。そういやローディングあんまりないとか聞いてたけど普通にあるよな」

タタロ「気にはならないですけどね」

カシム「まあな。おおお、なんかFF11思い出すなやっぱ。とりあえず適当に雑魚狩りしていこう。狼ざくざく〜! サボテンさくさく〜! 恐竜さ…つよ! 死んだ!」

タタロ「『赤い名前の敵はとても勝てない敵です』って説明書に書いてますよ。それに最初のフィールドでも強いのいるって言ってませんでしたっけ?」

カシム「ああ、そうだった。忘れてた。ワイルドザウルスは避けて通ればいいんだな…」

タタロ「そういうことですかね」

カシム「ライセンスも慣れればどってことなさそうだな。ガンビットは…まだ使えないのか。ゲーム進ませてからかな」

タタロ「しかし、とにかく画面綺麗の一言につきますね…。ここまでできるんですね。PS2」

カシム「モンスターハンター2も相当綺麗だけどな。このリアルタイムレンダリングで表情が滑らかに動くのがホントすごいと思う。戦闘システムとかは…いままでのFFとは一線を隔した感じ。良いか悪いかはわからないけど」

タタロ「とりあえず、おもしろそうな感じですよね。失敗したー!って感じではない」

カシム「アンリミテッドサガやダージュオブケルベロスの時に食らった衝撃はないな〜。でもモンスターハンターをプレイしたときのようなショックもないな。単純にゲームとして楽しむならモンスターハンター2をやると思う。映画バリの濃厚なストーリーを楽しみたいから今はFFやるけど」

タタロ「楽しみ方にもいろいろありますもんねぇ。あー僕も買ってこようかなぁ」

 68-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/03/14 


カシム「FF12おもしれえええええええええ!!」

タタロ「!? え、まだ発売されてないでしょ!?」

カシム「うむ。脳内シミュレートだ」

タタロ「…紛らわしい。その一言に騙されてどれだけの人が『え? フライング早すぎね!?』と思ってここを見てることやら」

カシム「そういう意図ではなかったんだが…俺はただ純粋にFF12を妄想していただけで…」

タタロ「純粋な妄想ってなんか微妙な表現ですね」

カシム「とりあえず俺のパーティは『ヴァン』『パンネロ』『パンネロ』な」

タタロ「…同じキャラ2人はいれられません」

カシム「…そこをなんとか!」

タタロ「僕に言われても…」

カシム「本当は『パンネロ』『パンネロ』『パンネロ』にしたいぐらいにパンネロ可愛いよパンネロ状態だぞ俺は」

タタロ「いや、同じ顔3つならんでたら嫌だと思うんですが僕は…。主人公なんだからヴァンをもっと愛してやってください」

カシム「ヴァン先生!?」

タタロ「意味不明な発言は控えてください。それテイルズオブジアビスでしょう」

カシム「そういや今回のFFは敵を倒してもお金が手に入らないらしい」

タタロ「そうなんですか? え? どうやってお金稼ぐんですか?」

カシム「敵が落としたアイテム売って金作るらしいけど。まあ、動物とかがお金を持ってるのもおかしな話で、こういうシステムあったらいいなと、俺が10年ぐらい前から思ってたものが形になって嬉しい。あと、最初のエリアからすごく強い雑魚が闊歩してるので、それは回避して倒せる敵を倒さないといけないらしい。これも10年ぐらい前(以下略)。TRPG好きにはたまらんシステムのような気がする今作。逆に一般ユーザーはどう受け止めるのか興味津々」

タタロ「僕もそういうの嫌いじゃないですけどね。でもすごく時間かかりそうですね」

カシム「そうなんだよね。なんか武器一つ装備するにも『ライセンス』ってのを得ないといけないらしいし…どんだけ法が厳しい世界なんだと…」

タタロ「まあ、そういうのも良いか悪いかプレイしてみないとわかんないですしねぇ」

カシム「とにかく、ファミ通とか電プレ読んでても、『一つの世界が完成してる』みたいな書かれ方してるし、楽しみではある。はやく明後日にならないかな〜」

タタロ「首を長くして待っていましょう」

 67-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/03/10 


カシム「こんなゲームどうだろう」

タタロ「またそんなこといってるんですか」

カシム「時は江戸時代。度重なる増税に苦しむ農民たちが己の生活を守るため農具を武器として手に取り悪代官に立ち向かう!」

タタロ「一揆がテーマですか」

カシム「敵はなぜか忍者軍団! わけもわからずブスにまとわりつかれれば死は必死! しかも一揆のくせによく考えたら農民二人しかいねーでやんの! 二人でどう立ち向かうんじゃコラ! 的内容」

タタロ「それファミコンのいっきでしょうが!」

カシム「というのを完全3D一騎当千アクションにして出してくれんかね。タイトルは『真・いっき』で。近接攻撃は竹やり、遠距離攻撃は鎌なげ」

タタロ「う、それはおもしろそうかも」

カシム「ぜひSIMPLE2000シリーズでだしてくれ」

タタロ「…それで微妙かも」

カシム「無難な線だと思うが…そこそこ販売見込みでる気もするし」

 66-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/03/09 


カシム「ファイナルファンタジー12発売まであと一週間となりましたよ!」

タタロ「そうですねぇ。今作はどうなんでしょうか」

カシム「戦闘画面の公開写真見てる限りFF11っぽいんだけど…FF11のようにならないことを祈る」

タタロ「FF11って駄目なんですか?」

カシム「駄目というか…一人でモンスター狩れないトラウマが…雑魚敵強すぎ。あんど一人で苦労して勝っても経験値もらえるかどうかのラインだし…まああれはオンラインだったからねぇ。パーティ戦闘前提で作ってるだろうから仕方ないんだろうけど」

タタロ「さすがにオフしかない12でそんなバランスとりしないでしょう」

カシム「気になるところ。FF11も嫌いじゃなかったけどね。壮大なMAPとか。町から町への移動で1時間ぐらいかかったりな。2ヶ月で辞めたけど」

タタロ「FF12はグラフィック相当凄いっぽいですよね」

カシム「スクエニはグラフィックはいつも綺麗さね。それに惑わされることもしばしばね」

タタロ「確かに…」

カシム「内容が見合ってれば良いんだが…発売日買いするのは、はたして吉と出るか凶と出るか。正直モンスターハンター2があれば新作ゲームなんて買わなくてもいいんだがね…」

タタロ「まあ、一種の祭りみたいなもんですからねぇ。FFとドラクエに関しては」

カシム「ああ、そういえば『ポーション』を使ったんだがどうもHP回復しないんだが」

タタロ「あんたの言ってるのは『清涼飲料水』の『ポーション』のことですね、どーせ。発売しましたモンね。おいしかったですか?」

カシム「なんかさらりとかわされた感が…。味か。味は…オロナミンC+はちみつレモン−炭酸=ポーションみたいな感じに思った」

タタロ「…それっておいしいんですか?」

カシム「いいか、よく聞け。ポーションは回復アイテム、すなわち薬だ。日本にはこういうコトワザがある。『良薬口に苦し』ってな…」

タタロ「おもいっきりマズイって言ってる気がしないでもないですが…」

カシム「人によるんじゃね? 味覚なんてもんはーよー! とりあえず、プレミアムBOXは630円するわけなんだが、飲料水:120円・特殊瓶:400円・カード:100円・外箱10円という内訳で考えてよいだろうか」

タタロ「瓶高いっすね…」

カシム「拙者の勝手な割り振りだがね。つーか、ポーション自体が高いんだが。そして、この瓶。最初は『わーいポーションだー』とか言って皆残してるんだろうけど、数ヶ月もすりゃただのゴミだろうな…拙者は既に捨ててきたわけだが」

タタロ「瓶捨てたって…あんた何の為に買ったんですか」

カシム「話題」

 65-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/03/08 


カシム「ディスガイア2をクリアした」

タタロ「…いつの間にやってたんですか」

カシム「モンスターハンター2の合間合間に」

タタロ「どんな無茶を…」

カシム「いつも通りだ。寝てない。以上」

タタロ「そうですか。まあ、倒れない程度にしてくださいね。迷惑ですから。ゲーム内容どうでした?」

カシム「やっぱディスガイアはいいね! おもしろかった! ユーザーのツボを心得てるというか。魔王ゼノンを倒した時は思わず『音速丸さまぁぁぁぁぁ!!』と叫んでしまったよ」

タタロ「シノブ伝でしょうが、それ。声のキャスト一緒ですけど」

カシム「マルチエンディングらしいから、何度かやらんと満足はしなさそう。これも100時間ぐらいは軽く遊べるのう。とりあえずプリニーとネコマタと雪丸だけやたら鍛えてしまってる俺がいる」

タタロ「戦国無双2も遊びこんだら相当時間かかりそうですよ」

カシム「やり込めるゲームが多いのはいいことだ」

 64-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/03/06 


カシム「NintendoDS Liteが発売されて数日が過ぎました」

タタロ「やっぱどこも売ってないみたいですねぇ」

カシム「徹夜組とか普通にいたみたいだしな。全国のお父さん方はさぞかし苦労されてるかと」

タタロ「お店の開店時間に買いに行ったら買えないんですよねぇ」

カシム「そんなときのオークション。というわけで、発売初日にヤフオク見てたんだけど、なんか4万円とか値段ついてたんだけど」

タタロ「4万!?

カシム「XBOX360買えるぞ

タタロ「いやはや、マイクロソフトも浮かばれないですね」

カシム「超高性能ハイデフマシンが携帯ゲーム機に負けましたとさ。ちなみにXbox360は安けりゃヤフオクで2万円台で買えちゃうわけだが」

タタロ「つーか4万高すぎでしょう。よく払う気になりますね」

カシム「瞬間風速みたいなもんじゃね? DSliteいまは2万円代で落ち着いてるみたいだけど」

タタロ「それでも定価の1.5倍ぐらいの値段ついてますね…」

カシム「ほんとさ…そこまでして欲しいか!? ほんとーにそんなにやりたいゲームがあるのか!?と聞きたい。胸に手をあてて考えてごらん。定価以上の金払って何のゲームがやりたいのさってね」

タタロ「子供のためにお父さんお母さんが奮戦してるんじゃないですかねぇ…?」

カシム「それでもあと2、3ヶ月もすれば潤沢に市場にでるんじゃないの? いやまあ任天堂次第なわけなんだが。ほんの2、3ヶ月前まではこんな品薄になるとは予想されてなかったしな。つーかLiteなんか作らんかったらずっと供給できてたと思うんだが俺だけか?」

タタロ「さあ〜。どうでしょうねぇ…?」

カシム「いや、まあいいんだけどね。聖剣伝説DSはやりたいかも。テイルズオブザテンペストは…ちょっと微妙かな?」

タタロ「テイルズ出るころには供給されてるといいですねぇ」

 63-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/03/03 


カシム「…ちょっとした、遊び心だったんだ…」

タタロ「はぁ。いったいどうしたんですか、そんなに落ち込んで」

カシム「モンスターハンター2も結構遊び込んできたので、そろそろいつもどおりセカンドキャラ作って遊ぼうかと思ったんだ」

タタロ「ふむ?」

カシム「IGAちゃんね。イガじゃないよ、アイガだよ」

タタロ「女キャラですね。ポータブルのときも使ってましたね」

カシム「うむ、それでだ……………………………………………………………………間違ってファーストキャラのデータに上書きしてしまった………………お、俺の100時間が…!!

タタロ「…そりゃ気落ちもしますわな。えー? 確認メッセージとかなかったんですか?」

カシム「あったんだが…慌てて操作したら間違えた。もう駄目ぽ。さよならkasimサン…。仕方ないから…IGAちゃん鍛えるよ…あーあまた一からだよ…とほほー」

タタロ「それでもまだやる気になるところがすごいですね」

 62-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/03/01 


カシム「それじゃあさぁ…こんなのはどうだろう」

タタロ「何がそれじゃあなのかわかりませんが」

カシム「おいはぎ どうぶつの森とか」

タタロ「前の話引きずってるんですか」

カシム「引っ越した先の町は盗賊ばかりすまう恐ろしい町だった!道を歩いてるだけで次々と所有アイテムを盗まれるという」

タタロ「それプレイしてて楽しいんですか」

カシム「またWiFi通信をすることによって友達の村に追い剥ぎしに行けるという画期的システム」

タタロ「友達なくしますから

カシム「駄目かね」

タタロ「そもそもタイトルに『どうぶつの森』って付いてる時点でアウトでしょうが」

カシム「任天堂が出せば問題ない!」

タタロ「そんな内容で出すわけないでしょ」

カシム「むむむむ、それじゃあ…おきてよ どうぶつの森。どうぶつばかりが住まう森に昏々と眠り続ける少女。これを起こすのが目的」

タタロ「白雪姫じゃないですか。でも、まあそういったのならまだセーフなんじゃないですかね。もはや何がセーフなんだか僕自身言っててよくわかってませんが」

カシム「………こんな内容のゲームおもしろいわけあるかーーーーーー!!!

タタロ「うわっ、逆切れ!?」

 61-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/02/27 


カシム「今の時代、なかなか新タイトルでヒットするのは難しいと思うんだ。必然的にシリーズ物が多くなるわけだが」

タタロ「急な話の展開ですね。どうしましたか」

カシム「うむ、それで考えたとも。簡単にヒットする方法は、人気作品と間違わせて買わせればいいんじゃないかと」

タタロ「…またとんでもないこと言い出しましたな」

カシム「ロッテにロッチがあったように、ロボコップにボロコップがあったように、バカボンにバガボンドがあるように」

タタロ「最後は明らかに違いますけどね」

カシム「既存の人気タイトルに似せれば売れるんじゃねーの!?な打算的考えの元に捻り出したタイトルはこちら『おいでよ どくぶつの森』

タタロ「…」

カシム「あなたは見知らぬ町へ引っ越します。その町ではいろいろと引越しの段取りを手伝ってくれたタヌキが家も用意してくれてるんですが、それは金払えと。あなたはゲーム開始から借金背負ってます」

タタロ「そこは普通の『おいでよどうぶつの森』と同じなんですね」

カシム「『人から借りた金は返せよ必ず、とりあえずお前これさばいてこいや』と握らされる薬物

タタロ「…」

カシム「町の住人もどこかカタギでない人ばかり。トリカ○トをくれたり、青酸○リを要求したり。無論、森で取れるアイテムも、タマゴテングダケやドクツルタケ、ベニテングダケといった個性あふれる植物が手に入り…」

タタロ「子供の夢が壊れるようなゲームやめなさい

カシム「だめかね。おいでよ毒物の森」

タタロ「訴えられますよ」

カシム「ちなみに『毒物を盛る』という表現とも掛け合わせてるんだがね」