カシムのブログ
 110-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/06/25 


タタロ「あの軒先にぶらさがってるダンボールなんですか?」

カシム「あん? 気になるなら横からそーっと覗いてみろよ」

タタロ「あー、なるほど。ツバメの巣があるんですね。糞受けですか」

カシム「撤去するのも可哀想だから下が汚れないように工夫したんだがね」

タタロ「あんたがそんなことするの珍しいですね」

カシム「拙者はいつだって生きとし生けるものに優しいですよ? 特に女性には9.5割増しで優しいですよ?」

タタロ「約2倍じゃないっすか…。いや、まあ、生き物を大切にするのはいいと思うんですけど、まで大切にすることはないかと思うんですけどね」

カシム「は? お前なに言ってんだ?」

タタロ「蜂ですよ」

カシム「だから蜂って何よ」

タタロ「そこに巣があるじゃないですか?」

カシム「…え゛…、どこに!?」

タタロ「ツバメの巣の横ですよ」

カシム「え? えええーー!? なんでこんなとこに蜂の巣できてるの!?

タタロ「後からできたんですか」

カシム「まてまてまて、子供の頃に蜂に刺されてからというものトラウマ的に蜂嫌いなんだよ。駆除しないと。駆除しないと。さささささ殺虫剤ぃぃぃ!!!」

タタロ「ちょ…! 何する気ですか! ツバメのヒナいるんですよ!」

カシム「ああ、そうか! 殺虫剤が使えないとなると…!」

タタロ「はい、どうぞ」

カシム「…なにこれ」

タタロ「箒です」

カシム「…拙者に叩き落せと…?」

タタロ「そういうことです」

カシム「いや、お前箒はないだろう!? 攻撃力ないじゃん! 槍もってこい槍!! ニーベルンヴァレスティィィィィ!!!!

タタロ「どんな贅沢な槍を希望してるんですか」

カシム「そうは言うがなタタロ君」

タタロ「いいですか? 地球の平和があなたの双肩にかかってるんです。どうかそれでがんばってください」

カシム「地球の平和じゃしょうがねぇな…ちょっといってくらぁ…!」

----ものの数分----

カシム「ぎゃおーーーー! 蜂! 蜂!」

タタロ「あー黒い服着てると攻撃本能刺激するらしくて危ないですよ」

カシム「もっと早く言わんかい!!…はぁ、はぁ」

タタロ「刺されなくて良かったですね」

カシム「刺される前に心臓とまるかと思ったわ…」

タタロ「でもこれで一応巣の駆除はできたわけですし結果オーライということで。あ、そうそう今グーグルで調べたんですが、コールドスプレー駆除方というが安全らしいですよ」

カシム「箒渡す前に調べろよ!

タタロ「コールドスプレーをかけると蜂は冬が来たのと同じで動けなくなるそうですよ」

カシム「…まあいい。ツバメの巣もあることだし、スプレー系はあきらめることになるだろうし。とりあえず、ヒナもピーチクパチク元気でよかった」

タタロ「あ、でも逃げてった蜂が戻ってきてますけど」

カシム「ううう、また巣作る気か…? いいさ何度でも退治してやるぅぅぅ!!」

タタロ「ツバメの巣の真横に蜂の巣とか、なかなか運が悪いですねぇ。なんで、こんなとこに蜂も巣作るんでしょうね」

カシム「……………………おい、タタロ君、拙者ひらめいたぞ。これはひょっとしてツバメが蜂を養殖してたんじゃないか!?」

タタロ「…餌としてですか?」

カシム「餌として!」

タタロ「そんなことあるわけないじゃないですか。そんな言い訳考えて蜂退治から逃げようだなんて甘いです。さっさと残りの蜂退治してくださいね」

カシム「ううおおおお!!!! ちくしょー! ヴァルキリアよ! 俺が死んだらぜひヴァルハラにーーー!!」

タタロ「蜂と格闘して死んだ人なんか召集されるわけないでしょ…」

 109-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/06/24 


カシム「ヴァルキリープロファイル2が発売されたね」

タタロ「今回も超綺麗ですよね。荘厳で神々しいですよ」

カシム「でもせっかくだし、シルメリアの伏線見てからプレイしたいから、PSP版を買ってきてプレイしてる」

タタロ「PSP版はムービーが追加になってるんですよね、確か」

カシム「オープニングから新ムービー入ってたよ。まだチャプター4だからほかは知らんけど」

タタロ「せっかくですしイセリアクイーン倒すまでやってくださいね」

カシム「うむ。そのつもりだ。全キャラ仲間にするぞうほほーい!」

タタロ「紅蓮の宝珠のとり忘れとか注意してくださいね」

カシム「…そういや紅蓮の宝珠とかあったな。PS版でやって以来だから忘れてた。どこでとれたっけ?」

タタロ「ハードモードでのみ出てくるダンジョンでですよ」

カシム「ああ、ハードモードね。……………………………って、ノーマルモードでプレイしてるんですけど

タタロ「………やりなおしですね」

カシム「………拙者の12時間やりなおしですか?

タタロ「がんばってください。もしくはセラフィックゲート諦めるかですよ」

カシム「……やりなおします。ああ、またアリューゼの話を見るのか…!ちくしょー!てめーの顔も見飽きたぜーーーー!!!

 108-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/06/21 


カシム「BONNOU! BONNOU!」

タタロ「…は? どうしたんですか?」

カシム「記念すべき108回目のブログですよ、大将」

タタロ「…なぜに、108を?」

カシム「煩悩の数じゃないか!

タタロ「そのテンションは100回目の時に出すべきだったんでは…」

カシム「気の赴くままにこのブログを書いてきたわけだが、これはまさに煩悩まみれと言っても過言ではないかと」

タタロ「そうですねぇ。煩悩まみれというかボケ脳まみれというか…」

カシム「せっかくの108回目なんだし、煩悩にまつわる話でもしようぜ!」

タタロ「…まあ、いいですけど、どんな話したいんですか?」

カシム「そうだな! とりあえず…煩悩ガールズってどこいった?

タタロ「それは煩悩にまつわる話なんですかね…。つうか煩悩ガールズ知らない人も多そうな気が」

カシム「前代未聞の108人の女性アイドル(?)グループだよ」

タタロ「あれって話題になったの去年でしたっけ…? まあ困ったときのグーグル先生ですね」

カシム「うむ、ググろう…ほぅほぅ。あーなんだ去年末で解散してるじゃないか」

タタロ「そりゃさすがに期間限定でしょうねぇ。108人なんて人数まとまるとも思えませんし。何クラス分あると思ってるんですか。1クラス30人でもまとまらないのに」

カシム「除夜の鐘とともに解散とは、まさに煩悩だな」

タタロ「残念ですか? ファンだったわけでもなんでもないでしょ?」

カシム「全然残念じゃないけどね。拙者アイドルグループ基本的に好きじゃないし。モーニン○娘。とかもね」

タタロ「AKB48とかはどうですか?」

カシム「アキバ系とかいうやつか。俺はオタクはオタクでもゲームオタクであって、アイドルオタクじゃないから全然ひかれんぞ」

タタロ「現実の女性にも目をむけましょうね」

カシム「…別に拙者2次元LOVEではないんですが…。現実の女性大好きだし…」

 107-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/06/20 


カシム「しかし、『おいでよどうぶつの森』はロングセールス続いてるねぇ」

タタロ「発売日が2005年の11月23日でしたよね。半年以上の間、おとろえぬ人気というのはすごいですね」

カシム「普通は飽きた人が買い取り出しちゃうから、新品市場から中古市場にシフトするもんだけどねぇ」

タタロ「皆飽きずにやってるということなんでしょう」

カシム「このまま次回作出るまでみんなプレイしつづけるのかね」

タタロ「次回作はどうなるんでしょうね? やっぱりWiiなんですかね」

カシム「E3だかの発表で『例えばどうぶつの森なんかではWiiが常時ネット接続している為、寝ているときでも手紙などの受信ができます』とか言ってたよな」

タタロ「それだと便利になりますよね」

カシム「友達が寝てても、友達の村に遊びにいけるっていうことなんだろうか」

タタロ「遊びの範囲が広がりますよね」

カシム「そういえば拙者『おいでよ』で、他の人の村にいくのに『ともだちリスト』に登録しないと遊びにいけないとか知らなかったんだよね。てっきりランダムに全国の知らない人の村に移動とかできるもんだと思ってた」

タタロ「それは、まあプライバシーとかもありますし。楽しそうではありますが」

カシム「Wiiではそうなってくれんかね」

タタロ「どうでしょうねぇ」

カシム「夜寝てる間に知らない人が自分の村に遊びにくるんだ」

タタロ「HPを公開してるような感覚ですかね」

カシム「そして、朝起きたら誰かが来た痕跡が残っている」

タタロ「ほうほう、掲示板とかへかきk…」

カシム「家財道具とか持ち去られてるぅぅぅ!!みたいな」

タタロ「…前にも似たような話してませんでしたっけ」

カシム「そんな惨劇が毎日おこる。今日はいったい誰が…おねがいだ、もう誰も来ないでくれ」

タタロ「いやなゲームですね」

カシム「そしてついた名前が『くるなよ どうぶつの森』。どうだ、これが次回作のタイトルに違いない」

タタロ「なんといいますか、あんたもう帰ってください」

 106-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/06/19 


カシム「クロアチアーーー!!」

タタロ「勝てませんでしたねぇ」

カシム「はいはいはいはいはい。終わった終わった」

タタロ「…まだ、終わっちゃいませんよ! ブラジル戦残ってるんですから」

カシム「いやーとりあえず、冷めちゃうぞなもし。いやそもそも拙者サッカーにはあんまり興味ないんだよ」

タタロ「なんちゃってサポーターですね」

カシム「だいたいね、物を蹴って相手ゴールへ運ぶなんて野蛮だよね。ちゃんと手で運びなさいって」

タタロ「ハンドですから

カシム「周りの人もね、運んでる人の物を奪い取ろうだなんて野蛮極まりないよね。暖かく見守ってあげなさいって」

タタロ「そういうゲームですから

カシム「監督もね、日本語覚えなさいって」

タタロ「ジーコですから

カシム「…ジーコですから」

タタロ「…ジーコですから」

 105-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/06/16 


カシム「実家の部屋の整理をしてたら懐かしいものがでてきた」

タタロ「アルバムとかですか?」

カシム「あー確かにアルバムも出てきたけどな。そんな恥ずかしいモノは封印したが」

タタロ(…アルバムってそんなに恥ずかしいもんすかね…?)

カシム「で、出てきたのはこれだよこれ。セガサターンソフト神凰拳についてたキャラクターカード」

タタロ「…聞いたことないです」

カシム「10年ぐらい前の格闘ゲームだ。そんなにメジャーでもなかったしねぇ。拙者らの間では微妙に流行ってたんだがやっぱ知らんか〜」

タタロ「昔っから微妙なゲーム好きだったんですね」

カシム「当時はチチ・ネネとか可愛いキャラだと思ったもんだが…いまこうして見るとポリゴン粗いなぁ〜」

タタロ「時代は移り変わってますからね」

カシム「メーカーホームページがあるとは思えないけど…検索してみるか」

タタロ「ああ、でもなんとなくどんなゲームかわかりますね」

カシム「うお、思わぬところでキャラデザの人のHPにあたった。なんだ、チチ・ネネ可愛いじゃないか」

タタロ「イラストとポリゴンの差ですね。当時のマシンパワーだと仕方ない気もしますが」

カシム「あれから10年経過してキャラデザの方を発見できるとはなぁ」

タタロ「何の気なしに見つけたものでも役に立つことがあるもんですね」

カシム「うむ。だが、ひとつ困ったことがある」

タタロ「なんでしょう?」

カシム「オチがない」

タタロ「無理にオトさなくてもいいでしょ…」

 104-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/06/15 


カシム「あーそうだ、ドリームジャンボだ」

タタロ「確かつい先日当選番号発表ありましたね。買ってましたっけ?」

カシム「そうだよ、買ってたんだよ。3枚だけ」

タタロ「毎度思うんですが3枚って少なくないですか?」

カシム「…じゃあいったい何枚買えと言うんだ?」

タタロ「10枚買えば300円はあたるんですが」

カシム「だって3000円払って300円もらってもなぁ。結局2700円は損してるわけだし。だったら900円だけでいいじゃないか」

タタロ「まあ、人それぞれですからねぇ。で、あたったんですか?」

カシム「はずれた」

タタロ「ずいぶんあっさり外れましたね」

カシム「かすりもしなかったからね。見るのも楽だったよ」

タタロ「気合が入ってないですねぇ。そんなんじゃあたるもんもあたりませんよ」

カシム「なぁに、ここで運使ってもな。そのうちでかいの当てようぞ。まあメントスでも食いな」

タタロ「ああ、ありがとうございます。運を貯めとくわけですか。でもあんた運悪い方の人間ですから無駄使いしないようにしないといけないですね」

カシム「今回のドリームジャンボも当たるかな〜って予感があったんだけどねぇ…。はずれたし。こればっかりは自分で調節できないからなぁ」

タタロ「そうですね。…そういえばこのメントスどうしたんですか?」

カシム「ああ、昨日ローソンでパン買ったときのくじ引きで当たった」

タタロ「…」

カシム「…」

タタロ「それだ!

カシム「これのせいか!

 103-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/06/13 


---6月12日 23:40ごろの話---

カシム「そーいや、今日オーストラリア戦だっけ」

タタロ「あーそうですね」

カシム「あんまりサッカー興味ないけど、そろそろ試合終わるだろうし結果みとくか。売り場作りの参考になるかもしれんし」

タタロ「でもTVないですよ」

カシム「そんなときに便利なインターネットと…。yahooのテキスト中継ページ開いて…おおお、0−1で日本勝ってるってよ!! こりゃ『勝利おめでとう!』ポップ作っとかないといけないな」

タタロ「そうですね。そういうのあってもいいかもしれませんね」

--------10分ほど経過----------

カシム「よし、できた! 試合はどうなった!?」

タタロ「えーっと…3-1…

カシム「は…? 3−1!? えええ? なんで3!? もう終わりかけだったじゃんか!!

タタロ「なんか最後に逆転されたみたいですね」

カシム「それにしても3点て…!? 何があったんだいったい…」

タタロ「とりあえず、わかってることは…」

カシム「ああ…このポップは使えないということだな!

タタロ「すぐに負けて残念ポップつくっておいてください」

 102-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/06/12 


カシム「油断するな。この世に『山賊』と呼ぶにふさわしいやつらはまだいるぞ」

タタロ「…どうしたんですかいったい。なんの被害妄想ですか? それとも『ひぐらしのなく頃に』のやりすぎですか?」

カシム「ばか、おめぇ〜そんな生易しいもんじゃねえよ。身包みはがれて家財道具一切合財盗まれるんだぞ」

タタロ「ずいぶん穏やかじゃないですね。何かあったんですか?」

カシム「これは知り合いの話なんだが、マジ話のようでな。Åさんはとあることを辞めてカタギになろうとしたんだが、それをBさんにそっと打ち明けたんだ」

タタロ「ほぅ…?」

カシム「そしたら、いままで仲間として一緒に遊んでいたBさんが豹変した! Åさんの持ってる物や家財道具なんかを全て持ち去ってしまったのだ!」

タタロ「犯罪ですよね…? 通報したんですか?」

カシム「いや、それがÅさんは全て持っていってくれと言ったようでな…。もう何もかもいらないらしい」

タタロ「ほぅ…? 人生に嫌気がさしたんですかね。でもそれはそれで支えてあげないといけないんじゃないでしょうか」

カシム「そうなんだがな。まあ、そういうわけでÅさんはついに消されてしまった」

タタロ「!? 殺人!? いったいÅさんは何から足を洗おうとしたんですか?」

カシム「それがな…おいでよ どうぶつの森なんだよ」

タタロ「……………………………………………………全部ゲームの中の話ですか。ゲームやめるからアイテム全部あげてデータ消したと、そういうことですね」

カシム「はい、そうです」

タタロ「はやく僕の目の前から消えてください」

 101-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/06/11 


カシム「絶賛発売中」

タタロ「…何がですか?」

カシム「タタロくんはこの言葉を聞いてどう思った?」

タタロ「とてもよく売れてるんだなーと思いましたが」

カシム「ただの『発売中』と比べて、『絶賛』が付くことにより強調した言い方と捉えられるわけだよな」

タタロ「そうですね」

カシム「では絶体絶命都市と聞いてどう感じる?」

タタロ「アイレムのゲームですね。廉価版も出てるので新品でもお求め安いお値段です

カシム「…お前いつからそんな業者の回し者みたいなやつになったんだ。俺がいいたいのはそういうことじゃないんだが」

タタロ「『絶体絶命』都市ですよね。そりゃもう緊迫感バリバリですよね。生きるか死ぬかって感じですか」

カシム「じゃあ分解して考えてみよう。『絶対』という言葉。これは、対になるものがない(絶えている)状況をさしているわけだ」

タタロ「…はぁ」

カシム「『絶命』これはまさに命が絶たれる様を表している。絶体絶命というのは『命が絶たれる他にない』ということだな」

タタロ「そうですが、それがどうかしましたか?」

カシム「あとは絶句とかも、声がでない、声が絶たれた様子などを表していたり、『絶』という言葉自体には、その後に続く単語を消してしまう役割を果たしてると思うのだ」

タタロ「…はぁ」

カシム「そこで俺は考えた。『絶賛』って言葉は、賛美が絶えた様子を表すのが正しいんじゃねぇの!? だから『絶賛発売中』はこの上なく不評ですが売ってますってことだったんだよ!

タタロ「…はぁ?」

カシム「…そこは『なんだってー!?』とか『なんやてー!』とか驚くところじゃないのか」

タタロ「いや、でも絶賛って『絶大な賛美』って意味ですし…。絶叫とかもこの上なく大きな叫び声とかいう意味でしょ? あんたの絶の解釈がそもそもおかしいわけで」

カシム「そこをなんとか!

タタロ「いや、そういわれても僕が日本語作ってるわけじゃないですから。いいからそんな無駄なことばかり考えてずに仕事してください」