カシムのブログ
 120-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/13 


カシム「来週でるぞ。お料理ナビ」

タタロ「NintendoDSのソフトですね」

カシム「しゃぶる!DSお料理ナビ」

タタロ「しゃべる!DSお料理ナビです。食べないでください」

カシム「これ、かなり良さそうじゃね? レシピ200種類以上収録。音声で料理の手順を教えてくれるらしいぞ」

タタロ「便利系ソフトですね。料理中に画面まじまじ見て説明読まなくていいわけでしょう? 音声というところが親切ですよね」

カシム「『塩少々です。…だから、塩だってば。…あのさ、お前今持ってるのは砂糖! だから、そ・れ・は・さ・と・う! ここでは塩入れるの! ギャーー!! SATO−じゃねーつーの!! 話聞いてんのかこらーーー!!!』みたいな」

タタロ「いや、そんなガイド機能はないです」

カシム「ないのか」

タタロ「ありません。でも、冷蔵庫の中の食材を指定すればどんな料理がつくれるか教えてくれる機能がありますよ」

カシム「冷蔵庫の中な…えーっと…キムコ

タタロ「それ脱臭剤。食材だって言ってるでしょうが。つうか冷蔵庫にキムコしか入ってないんですか」

カシム「馬鹿を言うな。他にも入ってるぞ。麦茶とか…マヨネーズとか」

タタロ「…ごはんに麦茶とマヨネーズかけて食ってなさいよ」

カシム「それはそれでありじゃね?」

タタロ「ありません」

カシム「まあ、でも、お料理ナビは『買い』じゃないかな。料理の初心者にも、レパートリーに困ってる人にも、花嫁修業したい人にも、花婿修行したい人にも、おすすめじゃないかい?」

タタロ「でも、これゲームじゃないんですよねぇ。NintendoDSというゲーム機を使うわけですから遊びの要素があってもよかった気がしますが」

カシム「…いや、それは違うぞ! お前はメーカーの真の意図が見えてない! このソフトは…ソフトから発せられる音声にしたがって身体を動かして遊ぶ体感ゲームなんだよ!」

タタロ「また随分な意見ですね」

カシム「ダンスダンスレボリューションしかり! 剣神ドラゴンクエストしかり! Wiiしかり! そんな、身体を動かして遊ぶゲームの一端にあるのがこのDSお料理ナビに違いない! レッツプレイクッキング!」

タタロ「なーんか、正論のような異論のような…」

 119-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/11 


カシム「マクドナルドでチキンサルサセットを買ってきた」

タタロ「…おかえりなさい。雨…降ってましたっけ?」

カシム「いや、晴れだが」

タタロ「随分ぬれてませんか?」

カシム「服が濡れてるのはー、これは汗だ。自転車で坂道こいでたからな」

タタロ「…マクドナルドの袋もやけにびしょ濡れですが」

カシム「それはジュースが激しくこぼれたんだ。自転車で疾走してたからな」

タタロ「…うわぁ。バーガーもポテトもびしょ濡れじゃないですか」

カシム「まあ、遠慮せずに食えよ。お前の分だ」

タタロ「い…いやだ!

カシム「ジンジャエール味の新しいハンバーガー、ポテトが出たと思ってだな」

タタロ「そーいうのは自分で食ってください!

 118-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/10 


カシム「…………………」

タタロ「? どうしましたか?」

カシム「★△◎塘^#Яд!!!」

タタロ「あぁ、なるほど、辛いの食べてまともにしゃべれないんですね」

カシム「★刀「#Я◎Эд@〜>%”!!」

タタロ「ははぁ、ロッテリアのホットチリストレートバーガーとハバネロふるポテを食べたんですか。そりゃ舌も唇も痛いでしょうに」

カシム「Я塘_ж▼△◎○■×%&」

タタロ「はいはい。わかりましたって。水でしょ。何言ってるかわからないですもんねぇ」

カシム「(ゴクゴク)………ぷはぁ。あのさ、お前さ」

タタロ「どうしました?」

カシム「…何言ってるかよくわかったな」

タタロ「口の周りの赤い粉、テーブルの上に散らかったロッテリアの袋、わからない方がおかしいでしょう」

カシム「あんな挑戦的な食べ物並べられたら食べないわけにいかないじゃないか」

タタロ「あんた別に辛い物強くないでしょう?」

カシム「うむ。きつかった」

タタロ「おいしかったですか? どんな味なんですかね」

カシム「しいていうなら…痛かった…かな」

タタロ「…それは味覚ではないです。痛覚です」

 117-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/08 


カシム「バドミントンしにいこうぜ」

タタロ「運動とは、珍しいこと言ってますね」

カシム「運動も適度にしないといかんからな」

タタロ「…あれ? なんか正しいこと言ってますね。雨ふらないですかね…」

カシム「…お前は拙者をなんだと思ってるのだ」

タタロ「いいですけど、準備は?」

カシム「ラケットとかは貸してくれるから。軽装でいけばよかろう」

タタロ「カシムさんスニーカーとか持ってましたっけ?」

カシム「むむ、そういえば…。あーーーーーーでも遠い昔にすごい安いスニーカー買った気がするぞ。確かこの辺に…あったあった。たぶんこの白い箱の中に入ってるはず」

タタロ「ふーん、どんなのですか」

カシム「開けてみて、うわ! くさっ!

タタロ「ちょ! 閉めてください!」

カシム「…なにこれ!? なにこのスゲースルメの匂い!?

タタロ「…カシムさん…」

カシム「まて! そんな目で見るな! 濡れ衣だ! 拙者は一度もこの靴を履いていない!!

タタロ「えーそうなんですか…? でもこのスルメ臭は異常ですよ…?」

カシム「…酷い匂いだよな。だから安かったのか…?」

タタロ「随分前に買ったって言ってましたよね…? 季節をなんども越して蒸れてるんですかね…」

カシム「ひょっとして…素材にスルメが使用されてるんじゃあ…!?」

タタロ「んなわけないでしょ」

 116-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/07 


タタロ「服着てください」

カシム「あちぃ」

タタロ「ただでさえ鬱陶しいんですから…少しは控えてくださいよ」

カシム「だって暑いし〜」

タタロ「とりあえず、GLEP的にもあまりよくないと思いますよ? あんたの存在そのものが

カシム「このままプールにでも行きてぇなぁ〜」

タタロ「…そのまま外出歩かないでくださいね」

カシム「お前、そりゃいくら拙者でも素っ裸で表歩いたりしないわい。ちゃんと大事なところは隠してるだろ。顔とか

タタロ「…そのまま捕まって二度と帰ってこなければ、それはそれで助かりますが」

カシム「冗談はともかく、ここんとこ水泳してないから、プール行きたいぞ」

タタロ「季節柄行きたくもなりますよね。でもきっと混んでて泳げないんじゃないですか? つかるだけになるかもしれませんよ?」

カシム「目の保養ができればそれで良い

タタロ「まあ僕も男ですし、その気持ちはわからなくもないですが、見事に本末転倒してますね」

カシム「逆に人が少なくてガンガン泳げるところは、目の保養ができない可能性が高い。それはそれで拙者嘆くぞ。ほどほどなところはないものかな」

タタロ「贅沢なこと言ってますね」

カシム「じゃあ、とりあえず手っ取り早くプール感を味わうために『THE水泳大会』でも…」

タタロ「…一応ゲームにつなげましたか。だけどまた微妙なタイトルですね…」

カシム「…水泳で思いつくゲームってこれしかなかったんだ」

 115-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/06 


カシム「…あちぃ」

タタロ「暑いっすねぇ。…エアコン買ってくださいよ」

カシム「エアコンならそこにあるだろう」

タタロ「あのね、これは扇風機っていうんです」

カシム「エアコンっつーのはエアーコンディショナーの略称だろう? かき混ぜて空気の状態を調節するこいつは立派なエアコンだ!!」

タタロ「…わかりました。じゃあ、扇風機でかまいませんのでそれの首を僕の方へ向けてください」

カシム「…やだ。拙者が暑くなるじゃん!」

タタロ「…(無言で扇風機をひったくる)」

カシム「う、うぼおおおおおお!!! 暑い! 暑いぞ小僧!」

タタロ「誰が小僧ですか。しかし弱いですね」

カシム「なに貴様、よく聞け! 心頭滅却すれば火もまた涼しいということわざがある! 忍者としての修行を積んだ拙者であればこれぐらいの熱気はちょちょいと集中することで全然暑くなくなっちゃうんだぜ!?」

タタロ「良かったですねぇ〜」

カシム「…こいつ、扇風機にあたってるから余裕が!?」

タタロ「さっさと精神集中した方がいいんじゃないですか〜?」

カシム「くっ! 見ていろ…!!! はぁぁぁぁ!!!

タタロ「なんですかそのドラゴンボールで気を集中するかのような構えは。つーか暑苦しくてたまらんのですけど。向こういってください」

カシム「………………………」

タタロ「あ、静かになった? 本当に心頭滅却が…?」

カシム「………エアコン買ってくるわ

タタロ「………………………………よわ」

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カシム「ただいま」

タタロ「エアコン買ったんですか?」

カシム「ほれ」

タタロ「…」

カシム「…アイスだよ。『爽』だよ。悪いか!?」

タタロ「いえ、ありがとうございます」

カシム「うちにエアコン買うなんて、そんな予算ねーよ!! 引越し貧乏なんだから!」

タタロ「…まあ、知ってて言ってるんですけどね」

 114-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/05 


カシム「…なぁ、ヴァルキリープロファイル2いまどのあたり?」

タタロ「えーっとあんまり進んでないですよ。チャプター3ですね」

カシム「拙者もあんまりやってないから同じあたりだわ。いやーしかしチャプター3に入ってから雑魚が強くなったなぁ…」

タタロ「…そうですかね? そんなこともないと思いますが」

カシム「そうか〜? 戦い方も悪くないと自画自賛してるが、結構雑魚敵から受けるダメージでかいぞ?」

タタロ「LV低いんじゃないですか?」

カシム「お前レベルいくつよ? 俺、LV7」

タタロ「32ですね

カシム「は!? 32!? なんかおかしくね!? 差つきすぎじゃね!?

タタロ「チャプター3は長いんですよ。カシムさんホントにチャプター3に入ったばかりでしょう? まあそれにしても7は少し低いと思いますが。僕はチャプター1でLV10まで鍛えましたしねぇ」

カシム「そうか…やっぱり7だと低いのか…。そうだよな〜。新しく入った仲間に『どれ新人かひとつ稽古をつけてやろう』と思ってパーティ入れ替えしたらLV9で主戦力パーティよりも高かったもんな。すいません、小童が偉そうな態度ですんませんした!って思ったしな」

タタロ「…そのへたれっぷりがあんたらしいといえばそうですが」

カシム「しかし、チャプター3でLV30とかまでいっちゃうわけ…?」

タタロ「人によるんじゃないですか? 知り合いはチャプター5でLV30台でしたから、いかにレベル上げに時間割いてるか、というのもあるでしょう」

カシム「そうか〜。うーん、拙者も頑張って先に進めないとなぁ」

タタロ「なんとか時間作ってくださいな」

 113-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/04 


タタロ「あれ? 今日は到着が随分遅かったんですね。寝坊でもしましたか?」

カシム「いや、これは、話すと長くなるんだが、ウチの裏の道使うとこの家まで信号一個だけでショートカットできるんだが…」

タタロ「表の道からくると5個ぐらい信号ありますもんね」

カシム「うむ。で、その唯一の信号で、赤信号だったので停止して待っていたのだが…」

タタロ「ほぅほぅ」

カシム「なんと信号が10分も変わらなかったのだ!

タタロ「それは随分長いですね」

カシム「実はそこは押しボタン信号だったのだ!

タタロ「…いや、10分も待つ前に気づきましょうよ」

カシム「いやはや恐ろしいトラップであった。あれは拙者じゃなかったら5回は死んでるぜ…ふぅ」

タタロ「…あんた心底のアホゥですね。しかも話も短いし」

 112-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/03 


タタロ「おや、久しぶりですね。ゲーム漬けの毎日でしたか?」

カシム「…いや、この一週間ゲームしてねぇし。ヴァルキリープロファイル2もチャプター3で止まってるし! レヴェル8のままだし!」

タタロ「なぜ舌を巻きますか。んーじゃあ、何してたんですか? 仕事?」

カシム「…軟式globeみてた…

タタロ「学校へ行こう!のB-RAPですか。また懐かしいですね」

カシム「いまさら見てるよアホだよ!ヽ(゚∀゚)ノ」

タタロ「すんごいおもしろかったですよね」

カシム「今見ても面白い。エンタとかに出てくれたらいいのに」

タタロ「パーク・マンサーとKOIKEって今何してるんでしょうねぇ〜」

カシム「で、追跡調査してみた」

タタロ「もう調べたんですか」

カシム「KOIKEは昨年(2005年)11月に結婚されたようだ」

タタロ「あれま。そうだったんですか」

カシム「パークは、その事実をネットで知ったらしい。おもしろいね!」

タタロ「うわー切ないですね。で、パーク本人はどうしてるんですか?」

カシム「うむ。どうやら今年の4月にプレイングマネージャーになったらしい」

タタロ「って、それって何ですか?」

カシム「マネージャーもやりつつ、役者もやるんだそうな」

タタロ「うわ、なんか大変そうですね」

カシム「うーん。彼もなんか色々葛藤あったんじゃないかなーなんて想像してしまう。マネージャーになるという決断するのは、彼にとって転換期だったのか、ただの妥協なのか…。でも、またいつかTVで見れる日がくるといいなぁ。そのときはパークじゃなくて『三箇一稔』氏として出てくるんだろうけど」

タタロ「あ、パーク・マンサーの名前そういう人だったんですね。しかし、こうして現状を知ると歳月の流れを感じますね」

カシム「パークも28歳だし、あと2年で三十路だもんな。大きな決断もするよな〜」

タタロ「…まあ、あんたも同じ歳ですがね」

 111-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/06/28 


カシム「TRICK劇場版2を見てきた!」

タタロ「あれ? 映画なんて珍しいですね」

カシム「来月はパイレーツオブカリビアン・デッドマンズチェストも見に行く予定」

タタロ「あれま。本当に珍しいですね。で、TRICK劇場版2はどうでした?」

カシム「公共の場ゆえ、ネタバレになるようなことは話せないけど、非常におもしろかった。終始笑わせてもらいましたぞ」

タタロ「やっぱおもしろいんですか。僕も見に行こうかな」

カシム「でも、席はガラガラだったけどねぇ。閑散としたその空気もまたおもしろかったわけだが。でも見に来ていた人全員スタッフロールが完全に終わるまで席座ってたのには驚いた。普通の映画ならスタッフロール始まったら席立つ人いるもんだが」

タタロ「へぇ。最後まで仕掛けがあるわけですか?」

カシム「そうだね。仕掛けっつーかスタッフロール終わるまでが映画だったね。その終わったあとの空気もなかなかいい感じで楽しかった」

タタロ「はぁ。べた褒めですか?」

カシム「TRICK好きなら問題ないかと思うけど。あの作風自体が嫌いなら真逆の意見になるんじゃね?」

タタロ「嫌いな人は映画見に行かないでしょう」

カシム「それもそうだ」

タタロ「まあ、良い作品だったということですね。僕も何か見に行ってこようかなぁ〜」

カシム「ぜひTRICK2を。『よろしくね!』」

タタロ「…その台詞、CMでも言ってましたねぇ」