カシムのブログ
 130-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/24 


カシム「というわけで、スネーク3さんに懇願して送っていただいた、バトンメールがここに」

タタロ「友達いないですもんねーあんた。お願いでもしなきゃもらえないわけですか」

カシム「なんでだろうね、こんなにフレンドリーなのにね!」

タタロ「…怪しいからでしょ」

カシム「どこが?」

タタロ「すべてが

カシム「…」

タタロ「…」

カシム「さて、バトンメールだが」

タタロ「さらりと進むわけですね」

カシム「読み上げてくれたまえ、タタロ君」

タタロ「はぁ…別にいいですけど。@この「夏」の目標は?

カシム「自分のサイトで何かしら更新すること

タタロ「放置ぎみですもんね」

カシム「GLEPの更新は日記代わりのつもりなんだが、どうしても別物のように感じるんだよねぇ」

タタロ「自分の家なのか、間借りしてる部屋なのか、の差じゃないですか?」

カシム「その差が結構大きく感じる。まあいいや。次」

タタロ「Aこの「夏」に欲しいゲームは?

カシム「モンスターハンターポータブル2

タタロ「それ発売未定商品ですから

カシム「だからこそ、欲しいんじゃないか。この夏に」

タタロ「無茶苦茶言ってますね」

カシム「ん〜〜。ヴァルハラナイツが欲しかったんだけど、8月未定になっちゃったんだよねー」

タタロ「確かに『夏』に手に入るかどうか微妙なとこですね。…次いきましょうか。Bこの「夏」やる予定のゲームは?

カシム「ヴァルキリープロファイル-シルメリア-が途中で止まってるので、それを終わらせたい気もする」

タタロ「まだチャプター3でしたね。次いきますか。C「夏」と言って思いつくものは?

カシム「女性が薄着になるよねー」

タタロ「…。Dこの「夏」見てみたい映画は?

カシム「スルーか! まあ良いや。えーっと夏に見る映画は、パイレーツオブカリビアン・デッドマンズチェスト」

タタロ「…」

カシム「またスルーか!?」

タタロ「まともな答えが返ってきて驚いてるだけです」

カシム「…人のことを何だと」

タタロ「変人だと思ってますが? さてEこの「夏」やってほしい感動するゲームは?

カシム「感動かぁ。最近感動したゲームは、『テイルズオブジアビス』ぐらいなんだよね。全然最近じゃないけど。未プレイの方はぜひ」

タタロ「…まともですね」

カシム「…何を期待してるんだ。3DOの『宇宙生物フロポンくん』でもやってくださいと言った方が良かったか?『待てぃ!ハイパーエロアブラムシスペシャル!そこの女性はワタシが守る!』とか言ってれば良かったか?」

タタロ「…台詞聞いててもどんなゲームかさっぱり見えてこないですね」

カシム「ある意味感動できるゲームだぞ」

タタロ「まあ、3DOの時点でどうでもいい話ですが。次、F自分流「夏」を涼しく乗り切る方法

カシム「心頭滅却すれば火もまた涼し。薄着の女性に精神を集中すれば暑さなんt…」

タタロ「G「夏」にピッタリの夏ゲーは?(懐ゲーも可)

カシム「…話してる途中だったのに。えーっと夏にピッタリ。これはもう、ぼくのなつやすみ。しかないですな。野山を駆け巡り虫を取り、地元っ子たちと仲良く遊んだり、川で釣りをしたりと、懐かしくも癒しのある田舎生活を自由に満喫することによりどうして俺は今ここでコントローラを握ってるのだろう、俺は本当はどこへ行きたいのだろうとモラトリアムに陥ることのできるゲームです」

タタロ「全て台無しです」

カシム「いやー答えた答えた。質問に答えるってのは、大変だね〜」

タタロ「結局、ほとんどまともに答えてない気がするのは気のせいですか…?」

 129-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/22 


カシム「緊急指令!ゲームキャラクターコンテストに参加せよ!」

タタロ「GLEPのトップにありましたね。最初気付きませんでしたが」

カシム「テーマは『NEW HERO』!!!!

タタロ「新しいヒーローですか。…んーいったいどういうのがいいんでしょうね。●超人部門 ●モンスター部門 ●ユニーク部門 ●ロボット部門 ●戦隊部門といくつか種類もあるみたいですが…」

カシム「…呼ばれてる気がする

タタロ「は?」

カシム「拙者呼ばれてる気がするんだけどね!」

タタロ「気でもふれましたか?」

カシム「新しいヒーローだろう!? ここは拙者が人肌脱いで…

タタロ「これ以上脱がないでください

カシム「うむうむ。拙者だな。拙者がでるしかない。拙者立候補します」

タタロ「あんたさっきから何いってるんですか? これは新しいゲームのキャラクターを考えるコンテストですよ?」

カシム「だから、拙者をぜひ主役に起用していただいてだな

タタロ「無理!ムーリー!!!!あんた何いってんですか!」

カシム「応募解説にもこうあるだろ。『自由な発想で新しいヒーローを生み出し』と」

タタロ「自由すぎます。水泳自由型で犬かきで出るようなもんです」

カシム「ふふん、拙者は学生の頃、プールに遊びに行き犬かきで50m泳いで体力を使い果たしぐったりしたまま他に何もできずその日を終えたことのある男だぜ?」

タタロ「まったく自慢でもなんでもないですが」

カシム「しかし、拙者ほど、ヒーローに相応しい人物はおらんだろう。考えてもみろ。まず『超人部門』だ。拙者は忍者であるがゆえにこの部門はまずクリアだ」

タタロ「…」

カシム「で、モンスター部門。こうしてブログを書いてる間にも閲覧者の方々にカシムって人キモイと思われてるであろう? これで醜悪なモンスターとしても該当できよう」

タタロ「それ、言ってて悲しくないですか?」

カシム「ユニーク部門。GLEP界の漫才師として、この項目もクリアだ。まあ、誰も拙者のことをそう呼んだことはないが」

タタロ「自分自身でも別に思ってないでしょう?」

カシム「戦隊部門。拙者のシンボルカラーは赤色ゆえに、戦隊物のリーダー格たる素質がある! 拙者を中心に戦隊が組まれててもなんらおかしくない!」

タタロ「…………ロボット部門は?」

カシム「…………拙者実はロボットだったんです」

タタロ「な、なんという無理やりな後付設定ですか…」

カシム「ええぃ! つまり以上のことから拙者はヒーローとして選ばれてもおかしくないはずなのである!」

タタロ「モテ王のファーザーを相手にしてるみたいな気分になってきました…。まあ、いいでしょう。百万歩譲って」

カシム「…そんなに譲らないとダメかね」

タタロ「百億歩譲って、あんたが『ロボットお笑い忍者戦隊のリーダーで、皆にキモイと思われてるモンスター』だとしましょう。それのどこがヒーローなのかと

カシム「ダメっすか」

タタロ「ダメというか、もう死んでください。その方が世の為だということはわかりました」

カシム「MR.CHILDRENも昔『ヒーローになりたい』とか歌ってたじゃないか」

タタロ「あれは思い人に対するヒーローでしょうが。だいたい、あんたゲームの主人公になってなにがしたいんですか…」

カシム「ぜひともギャルゲーの主人公に…

タタロ「死んでくださいっていうか、ホント存在そのものが消えてくださいよ。お願いですから」

カシム「…」

タタロ「…」

カシム「ダメもとで応募しよう」

タタロ「するんですか

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実際に応募した。

 128-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/21 


カシム「仕事拘束時間15時間オーバーキタ━━━━━━━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!

タタロ「…おかえりっす。元気ですね」

カシム「あれだよあれ。一周まわっちゃうってやつ?」

タタロ「…そのうち死にますよ?」

カシム「今日は途中で休憩できたからいいや」

タタロ「あんた結構タフですよね」

カシム「見栄と意地」

タタロ「まあ、そんなお疲れのあんたに今日はケンタッキー買って来ましたから食ってくださいな」

カシム「おほー!? マジで!? うれーしー! 拙者タッキー大好きなんだよね!

タタロ「…そういう略し方すると滝沢くんが好きなのかと思いますよね」

カシム「そーいう誤解はやめていただきたい。拙者はいたってノーマルですから。女性LOVEですから」

タタロ「誤解を招く発言をするからいけないんでしょうが」

カシム「さっそく、これ食っていい? なんかシール貼ってあるやつ。ツライって書いてあるやつ…( ´・ω・) 」

タタロ「辛は『からい』ですから。『つらい』じゃないですから」

カシム「そうだよね、つらくなんてないよね。拙者まだまだ頑張れるしね」

タタロ「あーなんか悲壮ですわ」

カシム「でもケンタッキーうめえなぁーチクショウ。ありがとなー。うめえなー。か、カラーイ!!

タタロ「でも辛いの好きなんすよね」

カシム「まあ、そうなんだが。そうそう、今日といえば、DSお料理ナビの発売日だぜ!! 買ってきたんだが!」

タタロ「あれま、結局買ったんですね」

カシム「これで、ケンタッキーも家庭で作れるよな!」

タタロ「いや、そんなレシピは収録されてないです」

カシム「『最初に高温高圧圧力釜をご用意ください』

タタロ「いや、そんな音声ガイドされても用意できませんから!」

カシム「『秘伝の11種類のスパイスを手に入れてください』

タタロ「一番大事な部分が抜けてるガイドいらないでしょ」

カシム「まあ、ケンタッキーは無理として、なにかしらおいしそうな物ができればそれでいいや。とりあえず立ち上げてみようぜー!」

タタロ「はいはい」

DS「しゃベルDSオ料理なビ こんばんワ イマハ きゅウりがオイしイジキでス」

カシム「…」

タタロ「…」

カシム「お前どこの国の人じゃ!!!??

タタロ「すごいカタコトですね」

カシム「うお、声の高さとか変更できるし。キモッ! つうかオモロッ!

タタロ「立ち上げから笑わせてくれますね」

カシム「おし、料理の選び方は、キーワードで…『ケンタッキー』と。うむ、ないな。『フライドチキン』と。うむ、ないな」

タタロ「だからないっつてんでしょーが

カシム「しかたない、食材から選ぶで、冷蔵庫のもの適当にピックアップしていれるか。『さば』『玉ねぎ』『にんじん』っと」

タタロ「この食材をつかうメニュー 0品」

カシム「…つ、つかえねー…」

タタロ「選択した食材が悪いと思いますが」

カシム「うむむ、そういうことか。他にも色々機能があるみたいだが、今日はもう寝よう…疲れた」

タタロ「そうですね。まだあと2日間大労働あるんですし、早く寝てください」

カシム「うむ、そうしよう」

 127-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/20 


カシム「…死ぬ」

タタロ「…またですか?」

カシム「仕事ノンストップメガミックス13時間」

タタロ「うわっ…それはお疲れ様です」

カシム「たまにはこういう日もあるわな…。だが、もう限界寝る」

タタロ「あー、さっさと寝てください」

カシム「うむ…今週いっぱいはノンストップメガミックス続くかもしれんので、GLEPの更新もおざなりになるかもしれん」

タタロ「大丈夫です。いままでだってなげやりな更新だったじゃないですか」

カシム「む、それもそうだな! 勇気付けられる。寝る!」

タタロ「おやすみなさい」

 126-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/04 


カシム「拙者の雨乞い発言が効き過ぎたようだな…」

タタロ「すごい雨降ってますよね〜。外出たくないですよ」

カシム「涼しいが…休みの甲斐がないというか」

タタロ「何言ってるんですか。カラオケ疲れで一日中寝てたくせに」

カシム「いや、拙者は忍法『睡遁の術』の練習をだな…」

タタロ「隅っこの涼しいところでひっそり寝てただけでしょ」

カシム「戦士には休息も必要だと、よく言うではないか。ああーわかった! わかった! 今日は最初からどこも出かける気がありませんでした! これで満足か小僧!」

タタロ「…別にそういうことじゃなかったんですが、なんか可哀想になってきました。すいません」

カシム「で、今日は一日寝てたわけだが、さっきニュース確認したけど、何?極楽とんぼ解散すんのかな?」

タタロ「山本圭一さんが未成年者と飲酒やみだらな行為をしたためにクビってヤツですね」

カシム「ふーむ、お笑いの話は気になるので、久しぶりにちょっと2chにでも潜るか…ふむ、警察に被害届け出されてるのね」

タタロ「最悪ですね。板尾さんの時と違って解雇処分ですしね。というかこういう事件で引き合いに出される板尾さんも可哀想ですが」

カシム「悪いことはできんのぅ〜。罪を償っても、誰かが覚えてる。そんなもんだ。だから人間は清く正しくマニアックに生きていかねばならないんだ!」

タタロ「良い事言ってると思いましたが最後で台無しですね」

カシム「座右の銘ですから」

タタロ「しかし相方の加藤さん、朝の番組とか出てるのに迷惑な話ですねコレ」

カシム「極楽加藤は解散して一人でやってった方がいいんじゃない?」

タタロ「めちゃいけとかもどうなることやら」

 125-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/18 


カシム「…死ぬ」

タタロ「おかえりなさい。朝帰りっすか」

カシム「ちょいとカラオケにな…オールで」

タタロ「あれま、珍しいですね」

カシム「思う存分歌ってきたから満足だが、体力的に死ねる」

タタロ「学生時代はよくカラオケいってたのに、最近はめっきりいかなくなってましたもんね」

カシム「仕事があるからねぇ」

タタロ「で、どんなの歌うんですか?」

カシム「時にケムシトリーのように、時にKAT-TIN(カチーン)のように、時にゲンキキッズのように」

タタロ「…なんかどれも胡散臭い名前に聞こえましたが」

カシム「そりゃお前、いくら拙者が忍術を修めてるとは言え『ケミストリーのように、KAT-TUNのように、キンキキッズのように』とか言ったらファンにブッ殺されるよ」

タタロ「…………非常にわかりにくいですが、控えめの表現として使ってたんですね。てっきり偽グループの設立でもたくらんでるのかと」

カシム「いや、そんな、馬鹿な。HAHAHA」

タタロ「…」

カシム「冗談はさておき、拙者の持ち歌は『お祭り忍者』ですので。忍者だけに」

タタロ「…まあ好きな歌、歌えばいいと思いますけどね。つうか忍者って…」

カシム「極力表舞台に立たないように芸能界の影から影へ消え去った、列記としたジャニーズではないか。まさに忍びのごとく。立派な忍者であったと言えよう」

タタロ「…人気なかっただk」

カシム「シャラップ!皆まで言うな! その昔拙者もアルバム50円で買ってきたわ!!」

タタロ「どーでもいいですが、話題的に、若い子がついてこれないっすよ」

カシム「そこはそれ、なげやりブログの由縁ですよ」

 124-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/17 


カシム「3連休だってね!」

タタロ「月曜が祝日ですからね」

カシム「ん〜〜〜〜〜〜〜〜消えろ!

タタロ「何を念じてるんですか何を」

カシム「世間様から連休なんて消えてしまえと思ってネ! 拙者全勤じゃねーかヨ!」

タタロ「ご苦労様です」

カシム「ん、ちょっとまて…まて、まて、まて、ひょっとして夏休みなんていうイベントも開始じゃねーの!?」

タタロ「そうですねー。学生さんは一月のお休みですねー」

カシム「ん〜〜〜〜〜〜夏なんて消えてしまえヽ(`Д´)ノ

タタロ「いや、あんたそうは言いますが、学生は学生で宿題とかもあって大変なんですよ? 部活動とかしてたら休みとか言ってられないですし」

カシム「あーそういやそうだったね」

タタロ「まあ、海へ行ったり花火したりと遊ぶこともできるわけですが」

カシム「ううううわあああああああ!!! チクショー!」

タタロ「海はなかなか難しいかもしれませんが、花火ぐらいならなんとかなるんじゃないですか?」

カシム「そ、そうだな。今年は花火しよう、花火。きっと楽しいに違いない。こう火をつけてもくもくもくもくもく…ツマンネー!!」

タタロ「あんたいったいどんな花火想像したんですか」

カシム「へび花火

タタロ「どうして、そういうのしか想像できないんですかあんたは」

カシム「なんというか、過去のフラッシュバックが」

タタロ「…寂しい青春送ってきたんですね。花火大会とかそういうイメージはないんですか」

カシム「今の仕事してると帰宅が23時とか24時とかで遅いから花火大会とか参加できないんだよねぇ」

タタロ「あー確かに。それだったらやっぱり手持ち花火ですね。自分の時間でできるでしょ?」

カシム「へび花火の出番だな」

タタロ「それを買わなきゃいいでしょ」

カシム「落下傘とかな」

タタロ「夜中にやって楽しいですか」

カシム「30連発!打ち上げ花火!」

タタロ「広い場所じゃないと危険じゃないですかね?」

カシム「ロケット花火!」

タタロ「夜中にやるとうるさいです」

カシム「…線香花火で」

タタロ「風情があっていいですね」

カシム「………」

タタロ「どうしたんですか、うつむいて?」

カシム「もっと派手なのがやりてーよー! ツマラーン! ツマラーン!!」

タタロ「へび花火よりよほど派手だと思いますが…」

 123-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/16 


カシム「暑い」

タタロ「そうですね〜。聞き飽きました…」

カシム「暑い」

タタロ「皆、そう言ってます」

カシム「この酷暑で死亡者が出てるな…皆水分とかしっかりとってなんとか無事に乗り越えていただきたいものだが」

タタロ「あまり真面目なこと言うと雨降りますよ」

カシム「それを狙ってるんだがね。まあ、後ろ向きに暑い暑いといってても仕方ないので、前向きに暑さを楽しもうではないか」

タタロ「前向きっても、どうするんですか?」

カシム「楽しい夏のイメージを頭の中で展開しろ! 常に最強に楽しい自分をイメージしろ! それがお前に唯一できることだ!

タタロ「あんた、どこのアーチャーさんですか。で、具体的にどんな感じですかー」

カシム「こんなカンジ」



タタロ「あーずっと静かだと思ってたら絵描いてたんすか」

カシム「せっかく描いたし、暑中見舞い代わりに添付しておこう」

タタロ「爽やかな夏を演出しろといいたいわけですか」

カシム「夏だー!ひゃっほー!たーのしー!!!というイメージを常に持っていればお前は暑さに負けない最強の戦士だ」

タタロ「でもそれじゃあ全力で動き回った後で、ぶっ倒れそうですけどねぇ」

 122-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/15 


カシム「今日変な人を見たんだが」

タタロ「おや? そうですか? 僕なんてしょっちゅう見てますけど」

カシム「ほぅ、拙者と同じヤツかな? どこで見た?」

タタロ「目の前です」

カシム「…わんすもあ」

タタロ「今、僕と会話してます

カシム「それ拙者のことじゃねーかヨ!!

タタロ「変な人でしょ。間違っちゃいないですよ」

カシム「貴様! 月夜の晩ばかりと思うなよ! …新月の夜は足元に気をつけろよ!! 暗いからな!」

タタロ「なんなんすか、その微妙な優しさは。まあいいや、で、どこで何を見たんですか」

カシム「駅前で変な3人組を」

タタロ「漠然と『変』といわれてもわかりませんよ」

カシム「説明も難しいんだが、一人がベンチに腰かけてて、一人がどうもその座ってる人の足に気を送ってるみたいなんだよね。あともう一人は掌で水平に空を切ってるんだよね。座ってる人の頭の上で。悪い気でも絶つかのように」

タタロ「なるほど、確かに奇怪ですね」

カシム「少しの間見てんだけど座ってる人が照れくさそうなのが印象的。なんか新しい宗教かね」

タタロ「さあどうでしょうかねぇ」

カシム「こういうのを見かけると、そろそろ悪魔が街を徘徊するんじゃねーかと心配になるよな」

タタロ「そんなペルソナ3がでたからってわざわざ女神転生な方向に持っていこうだなんて…」

カシム「拙者も日本橋の武器屋で忍者刀を買っておくべきかね」

タタロ「なんとかに刃物ですからやめときなさいって」

カシム「でも、本当になんだったんだろう。真相がわかるかたはぜひ詳細を拙者に教えてくださいまし」

タタロ「とはいえ、あんたの言った情報程度では…」

 121-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/07/14 


カシム「NESTAGE主催の夏キャンがはじまったな」

タタロ「という話題をそこここで見かけますが」

カシム「たまには時流に乗った話題もしていかないとさ」

タタロ「ひねくれモンのあんたには珍しいことですね」

カシム「で、夏キャンだが、まあ、詳細をいまさらここで言う必要もないよな。知らん人はGLEPのトップページ見ればいいんだ」

タタロ「ああー今まさに『なげやりブログ』やってるって気がしますわ」

カシム「今年の夏キャンは、PS3やWiiが景品に入ってるのが素晴らしい!」

タタロ「これはぜひ当てにいかないといけないですね」

カシム「と、普通の人は思うわな〜」

タタロ「う、ひねくれの香りがしますよ」

カシム「PS3もWiiも尋常じゃない数の応募があることだろう! ここは一つ当選確率が高そうなところに絞った方がいいと思わんかね!?」

タタロ「ええっと…人気がなさそうな奴ですか…やっぱりXBOX360ですかね」

カシム「と、裏を読む人は考えるよな〜」

タタロ「違うんですか?」

カシム「当選確率が高そうなものを狙ってくるとXBOX360に応募が集まるわけだ! ホームスターもだ! で、拙者の結論としては、PSP・PS2! ここらあたりが狙い目と見た!」

タタロ「ほほぅ、なるほど、そう来ましたか」

カシム「というわけで、バシっと応募するか!」

タタロ「そうですね。さくっと応募しましょう」

カシム「(´ω `*)」

タタロ「(´▽`*)」

カシム「…………で、どうして君はPS3とWiiで応募しようとしてるのかな?(´ω `*)

タタロ「じゃあ、聞きますが、あんたの手にある応募券2枚も同じようになってるのはどうしてですかね(´▽`*)

カシム「いいからお前はPSPとかPS2とかXBOX360とかホームスターとか応募してろよ!!」

タタロ「そうやって少しでも当選確率あげようとする、あんたの話のフリなんてお見通しなんですよ!!!!」