カシムのブログ
 160-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/08/29 


カシム「ルーンファクトリーなかなか面白いッス」

タタロ「…周りは皆FF3をやってるというのにあんたは…」

カシム「いいんだ、いいんだ。市場に出回る数は確実にFF3の方が多い。すなわち、中古も多く流れる。ということは、中古の価格が下がりやすい」

タタロ「一応打算があってルーンファクトリーを選んでたんですね」

カシム「…結果、最先端の話題に乗れなくなった」orz

タタロ「そこに考えはいたらなかったんですね」

カシム「でも、ルーンファクトリーも面白いからいいんだ。とりあえずバグ多そうで笑う」

タタロ「それは…ゲーム性とは違うと思いますが…。どんなバグあるんですか?」

カシム「ある夏の日。目が覚めるととても凄い風のうなり声を聞いたんだ。家から外に出ようとしたが、どうやら台風が来てるらしく家の中にいてるほうが安全だということで、家から出れないようになってるんだが…テレポートの魔法で簡単に外に出れてしまう」

タタロ「おお、強制イベント破り」

カシム「そして、台風の日の野外を堪能しようと思ったのだが、畑は荒れ果てておりとても耕しなおす気にならなかったので町へ繰り出し女の子と楽しいひと時を過ごそうかと思ったのだが、町人だれもいねぇ…。家の隅々まで、町の隅々まで探したが出会えなかった」

タタロ「台風の日は家から出れないイベントなんですから、プログラムされてないんでしょう」

カシム「無念」

タタロ「楽しみ方間違ってますから」

カシム「うむ。しかし、調べてみると、フリーズやらセーブデータ破損やらの報告があるのが怖いな」

タタロ「…何気にやってしまいそうなことでも致命傷になりそうなのありますねぇ…。季節の変わり目に深夜0:00を過ぎてから寝るとデータ破損。消去してやり直すしかない。とか最悪ですね」

カシム「ゲーム内容としては結構おもしろいと思うんだがなぁ。まあ、拙者もデータ破損に遭遇するまではしっかり楽しむことにしよう。ロゼッタちゃーん!」

タタロ「僕はRPGの牧場物語より、王道の牧場物語がやりたいですねぇ。年末に出る『牧場物語〜キミと育つ島』が欲しいです」

 159-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/08/28 


-----普通に日常会話-----

カシム「ホントどうでもいいんだが…チョイ悪オヤジってどういうことだ?」

タタロ「やはり、少し悪いということじゃないですかね」

カシム「ふむぅ…。ぬーすんだバーイクではーしりだすー♪」

タタロ「いや…それは盗難ですからかなり悪いですよ。激悪オヤジです」

カシム「確かにそうだな。…じゃあ、駅のホームのゴミ箱から雑誌を漁るとかどうだ」

タタロ「それは…悪いというより、迷惑…じゃないですかね」

カシム「難しいな。どうすればチョイ悪になれるんだ」

タタロ「んーそうですね。たとえば、バス停を1日1cmずつ自宅の方へずらす、とか」

カシム「ほぅ、それは素敵だな。『○×病院前』とか言うバス停も全く関係ないところで存在できるわけか。1日1cmとすると…10日で10cm、一ヶ月で30cmだな。………………………あまり労力と結果が見合ってない気がするぞ」

タタロ「そうですねぇ」

カシム「1mもずれたら元の位置に戻されてリセットだろうし」

タタロ「それじゃあ意味がないですね」

カシム「というか、それはチョイ悪なのか?」

タタロ「なんか違う気がしますね。格好良くもないですし」

カシム「タバコのポイ捨てとかどうだ」

タタロ「いやー、どうでしょうね。難しいところです。悪・即・斬!という意見もありますが」

カシム「よくよく考えたらタバコのポイ捨てで火災とか起きることもあるわけだし、確かに完全な悪だよなぁ」

タタロ「タバコに限らず、ポイ捨てをするのは非常によろしくない行為ですよね」

カシム「ちょっとだけ悪い。というさじ加減が難しいな」

タタロ「これはなかなかの難問ですね」

カシム「チョイ悪なぁ」

タタロ「………書店で平積み一番上の雑誌を三番目ぐらいに入れる。とかどうですか」

カシム「…それだ! チョイ悪だ!

タタロ「ですよね! これだったらチョイ悪ですよね!」

カシム「いや〜〜〜〜〜、スッキリしたな。そうかー。チョイ悪オヤジなーーーー。………………………………………………………格好悪いのぅ……」

タタロ「まあ根本的な部分でズレてるわけですが」

 158-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/08/27 


カシム「ううう、頭痛い…。右側頭部がジンジン痛い…! …これは…恋!?」

タタロ「そんな恋煩い聞いたこともありません。偏頭痛ですね」

カシム「いずれかの対戦相手がカードを1枚捨てるたび、偏頭痛はそのプレイヤーに2点のダメージを与える」

タタロ「…マニアックですね」

カシム「わかる人だけわかればいい。それがなげやりブログ。ということで。とはいえ、拙者このカードゲームはやってなかったけどね。ううう、頭痛い…」

タタロ「肩こりから頭痛に発展するといいますし、肩こってるんじゃないですか?」

カシム「なにをばかな。拙者に肩こりなんてない。なったことない」

タタロ「どれどれ。ふーむ………………知ってます? バカは風邪をひかないって。あれはバカだから風邪をひいてるのに気づかない、という解釈の仕方がありますが…あんたの肩ガチガチですよ」

カシム「ほぅ…!? 拙者の肩がこってるとな!?」

タタロ「バカですね」

カシム「…」

タタロ「バカですよね」

カシム「やめろ、その呪いの言葉…頭が割れるように痛い」

タタロ「最近、肩こるようなことしましたか?」

カシム「どうかな…普段通りに仕事してたし…あとは昨日からルーンファクトリーはじめたぐらいで…」

タタロ「ほぅ…ちなみにどんな体勢で遊んでましたか?」

カシム「仕事で疲れたからな。こう、横になって…仰向けでプレイしてたんだが…そういやDSって寝転んでると非常に使いにくいよな」

タタロ「…それですね」

カシム「…それですか!」

 157-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/08/04 


カシム「TOKIOの新曲発売日だ」

タタロ「あれ? なんだカシムさんもチェックしてたんですか?」

カシム「へ? あれ? まさかお前も買ってきたとか言わないよな?」

タタロ「かぶっちゃいましたかね…」

カシム「ぬぅ、そんなこともあるもんなんだな。しかたない、何とか片方返品をしてこようじゃないか」

タタロ「そうですねー。どっちが返しますかねぇ〜」

カシム「とりあえず、荷物置くべ」





タタロ「…これは…微妙にかぶってないと言うか…。僕は『宙船(そらふね)』を買ってきたつもりなんですが、あんたは『do!do!do!』を買ってきたわけですか…」

カシム「今日発売の新譜といえば『do!do!do!』だろう!?」

タタロ「いや普通は『宙船』をチョイスすると思うんですがね。まあ、どちらにしろ入ってる曲は一緒なわけですけど」

カシム「ふむぅ、何々…。幸か不幸か付属のDVDの内容が違うのだな。それなら返品しなくてもいいか」

タタロ「せっかくだし、さっそく見ますか。『宙船』はPVとメイキングみたいですね」

カシム「OK。見よう見よう」

タタロ「おおお、なんかカッコイイ雰囲気ですよ!」

カシム「ホントだな。カッコイイ〜皆シリアスだ。しかしすごい豪雨演出だな。長瀬歌いにくそうに見えるのだが」

タタロ「そこは音声別撮りだから問題ないんでしょ。ん〜やっぱ『宙船』いいですねぇ」

カシム「いやはや。確かに良いな。中島みゆきが曲提供してるだけあって、重たいシリアスな雰囲気がよく似合ってるわ」

タタロ「長瀬カッコイイですねぇ。掘りが深いからですかね」

カシム「うむ、じゃあこれをやろう」

タタロ「なんすかコレ…」

カシム「彫刻刀

タタロ「木槌であんたの頭カチ割っていいですか?

カシム「冗談じゃないか…。PVに集中しようぜ。ほら城島先輩も雨に打たれてるし」

タタロ「ププッ」

カシム「待て貴様! なぜ城島先輩が出たとたんに笑う!?」

タタロ「いや、だってリーダーからにじみ出る疲労感が…はははっ」

カシム「許さん!! 地に額を擦り付けて城島先輩に謝れっ!!

タタロ「そーいや、あんた出身中学同じでしたね。でも年代全然違うでしょう」

カシム「そりゃニアミスでもなんでもないぐらい離れてるが、親近感は段違いだぞ。頑張れリーダー。…いや…でも……確かに疲労感がにじみ出てるな…リーダー。もう歳か…?」

タタロ「TOKIOのメンバーは年齢高めでしたよね。あんた長瀬と同い年でしょ?」

カシム「そうか…長瀬同い年か…………………くっ、なにコイツ! なんでこんなにカッコイイの!? チクショーチクショー!!」

タタロ「………………人それを八つ当たりと言う」

カシム「ふぅ…メイキングも一通りみたし、『do!do!do!』みようぜ」

タタロ「これはPVとxbox360のCMが収録されてるみたいですね」

カシム「メイキングはないの?」

タタロ「ないみたいです」

カシム「…『宙船』の方が得な感じしないか? 平等じゃない気がする…!」

タタロ「…まあ、確かにそんな気もしますが。とりあえず見てみましょうよ」

oneway 何処まで行けば do! do! do! Everyday 見えない明日へ do! do! do!

(ばしばしばし!)

タタロ「痛い! なにするんですか!」

カシム「いや、なんかこの曲聴くと身体とかその辺とかバシバシ叩きたくなるんだが」

タタロ「確かにそういうCMしてましたけど」

カシム「これは『宙船』と打って変わって楽しい曲調だよな〜!do! do! do!」

タタロ「そうですね〜。PVもメンバー全員が笑顔で踊って本当に楽しそうです。断然明るい雰囲気ですね」

カシム「こういう全く違う歌が2つ入ってるんだから今回のCDはお買い得だよな!」

タタロ「そうですね! そうですが…同じ曲のCD2枚買ってりゃお買い得も何もあったもんじゃないですがね…」

カシム「…それもそうだな………」

 156-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/08/23 


カシム「ZZZZzzzzzzz」

タタロ「あれ? …結局今日は寝てたんですかね…って、紙袋が散らばってるところを見ると出かけた痕跡が」

カシム「んあ…、ああ、タタロか」

タタロ「どこか出かけてきたんですね。って髪も切ったんですね」

カシム「うむ、朝一に原付とばして切ってきた。髪型もちゃんとセットしてもらってご機嫌な滑り出しだった」

タタロ「原付で行ったということは…理髪師にセットしてもらった髪の毛はヘルメットかぶって一瞬で崩れたということですね」

カシム「……ああ! そうなるな!」

タタロ「あんたの人生は色々台無しにしてますね」

カシム「そうかね…。そんなに色々台無しかね」

タタロ「で、髪切ってどこ行ってきたんですか? デート?」

カシム「ちょっと日本橋へ…」

タタロ「関西の秋葉原ですか

カシム「いやなに、友人から日本橋の武器屋が閉店セールをしてるというから、拙者も手裏剣とか買っておこうと思ったんだが…売り切れてた。残念」

タタロ「危なかったですね…もう少しでなんとかに刃物になるところでしたね」

カシム「忍者に刃物か」

タタロ「いえ、変態に刃物です」

カシム「『ひぐらしのなく頃に 祭囃し編』が欲しかったんだが…これも売り切れてた…。あと突然雨は降ってくるし、これはいったい何の陰謀だ」

タタロ「日ごろの行いってやつですね」

カシム「神の与えたもうた試練か」

タタロ「たとえそうだったとしても、あんたの場合は邪神じゃないですかね」

カシム「しかたがないから、モンスターハンター4コマアンソロジーとソードワールドノベル輝け!へっぽこ冒険譚1とキーボードを衝動買いして帰ってきたわけだが」

タタロ「一見バラバラなアイテムに思えますが、考えればオタロードの香りがするラインナップですね」

カシム「エロゲーとかエロ同人誌とか買い漁ってないだけ健全だと思うが…」

タタロ「で、今日は結局休憩できたんですか?」

カシム「………………………………………………………疲れた」

タタロ「全然ダメじゃないですか」

 155-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/08/22 


カシム「うう…なんとか、休みまで持ちこたえた…明日は休みだ…」

タタロ「お疲れ様です。ゆっくり休んでください」

カシム「どこ遊びに行こうかな

タタロ「休息しなさいって

カシム「いやー、貴重な休みだから何かしないと勿体無い気がして」

タタロ「そんなことだから疲労が蓄積するんじゃないんですか」

カシム「うむむ、だがしかし、週一日の休みを休息だけで費やしてしまうと、拙者何もできないんだが…」

タタロ「サラリーマンの辛いとこですね」

カシム「身体ばかり休めてもいかんと思うのだ。心も休めないと。リフレッシュは大切である。すなわち、どっか遊びに行く」

タタロ「それも一理あるとは思うんですけどねぇ。体力低下してるときには、どうかと思いますが…」

カシム「………! 閃いた!」

タタロ「…あんたがそういうときはだいたいロクな話じゃないんですが」

カシム「どっか遊びに行って、そこで一日寝てればいいんだ」

タタロ「…わざわざどこかに行く理由が見当たらないんですが……」

カシム「ほら、動物園のベンチとかで、お父さんが寝てたりするだろう」

タタロ「あの人達は家族サービスで行ってるだけで、本心は家で寝てたいんだと思いますよ」

カシム「なるほど、つまりあれも動物園の動物の一種として見ればいいわけか」

タタロ「誰もそんなこと言ってませんから」

 154-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/08/21 


カシム「はやく夏終わらんかな」

タタロ「昨日と言ってることが正反対なんですが

カシム「だって暑いんだもん」

タタロ「あんたには首尾一貫という言葉がないんですか」

カシム「うむ。拙者の辞書にはない」

タタロ「あんたの辞書は落丁本ですか」

カシム「うむ。返品せねばならんな。だが拙者の辞書には『不可能』の文字に赤ペンで二重のアンダーラインおよび黄色のマーカーが引いてあるのでもう返品できない…」

タタロ「やる気なしですね」

カシム「無理なものは無理。諦める時は諦める。暑いものは暑い。夏バテするったらする。早く涼しくなると良い」

タタロ「夏の思い出はもういいんですか」

カシム「脳内で思い出を捏造することにしよう」

タタロ「寂しすぎる…」

カシム「夏の思い出。手をつないで歩いた海岸線。車に乗り込んで向かったあの夏の日」

タタロ「それじゃあケツメイシです。だいたいあんた今車持ってないでしょ」

カシム「妄想上の世界ぐらい車に乗持ってることにしてもいいじゃないか。贅沢は言わない。軽トラでいいから」

タタロ「妄想上の世界なら贅沢すればいいでしょう」

カシム「晴れ渡る空。拙者はクーラーの効かない軽トラで窓全開。荷台には友達が3人ぐらい乗ってて、ラジカセでガンガン音楽垂れ流しながら人気のない海岸線の道を走るんだ」

タタロ「ほほぅ、安っぽいですが何気に青春を感じさせるシチュエーションですね」

カシム「そして、道路交通法違反で捕まる

タタロ「だからどうして微妙に現実的なんですか」

カシム「夏の思い出」

タタロ「嫌でしょう。そんな夏の思い出」

 153-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/08/20 


カシム「8月20日か…早いもんだな。もう夏の3分の2が終わったぞ」

タタロ「そうですねぇ。なんだかんだ言いながら今年もあっという間に夏が終わりますね」

カシム「果たして宿題も3分の2、終わってるのだろうかね

タタロ「僕もう学生じゃないですし…誰に言ってるんですか?」

カシム「うむ。現実に目をそむけてる人もいるだろうからあえて大きな声で言ってみた」

タタロ「相変わらずヤな性格してますねぇ…」

カシム「ああ、しかしまた特にイベントもなく一夏が終わってしまう」

タタロ「また来年ですかねぇ」

カシム「馬鹿者! いいか、よく聞きなさい。人生80年とするならば、『夏』を体験できる機会はたった80回しかない」

タタロ「…確かに」

カシム「その内の大切な一夏を消耗してしまったという事実。時は無常にも刻一刻と止まることなく過ぎ去っていく。何人たりともその歯車を止めることなどできない」

タタロ「そうですね」

カシム「じゃあ、我々には何ができるか? 一日、一時間、一分、一秒、一瞬、後悔しないように過ごさねばならない。その時、その時を大切に、忘れないように、思い出に残るように、過ぎ去る時間に己の痕跡を刻み込まねばならないのだ!」

タタロ「理想論ですね。どれだけ全力を傾けて日々を生きたとしても人は後悔から逃れられないですし、それで必ずしも幸せを約束されてるわけでもないですから難しいところです」

カシム「もちろんそうだ。ところどころで息抜きをすることも大切だ。だが、今年の夏が終わって来年待てばいいだなんていう考えは間違っている。今年の夏は今年しかない。今は今しかないのだ」

タタロ「で、あんたはどうしたいんですか?」

カシム「うむ、拙者としては今年の夏に…照りつける太陽、目の保養、はねる水しぶき、目の保養、波間に飛び交う黄色い声、目の保養、足元に押し寄せる小波、目の保養が欲しい」

タタロ「なんかもう色々台無しですね

カシム「…………………拙者も疲れてるんだよ。さっきから両肩重たいし…」

タタロ「疲れてるんじゃなくて、憑かれてたら楽しいんですけどね」

カシム「憑かれるようなトコロ行ってねぇし…」

タタロ「貧乏神じゃないですか?」

カシム「マジで? めっちゃ可愛い貧乏神が両手で肩をギュッと抱きしめてくれてるのかもしれねぇぞ。ひゃはー幸せー」

タタロ「あんたどんなけポジティブなんですか。というか、ぐったりして…本気で疲れてるんじゃないですか」

カシム「(低い声で)シンエモンさんを呼べぃ」

タタロ「…は? 突然なんなんすか。大丈夫ですか? というか、誰の物真似ですか今の!?

カシム「…………………該当者なし」

タタロ「ですよね? 将軍様だったら『さん』付けしないし、一休さんにしては声が太いし。つうかなぜに今ここでシンエモンさん!?」

カシム「…わからん。なんか口から出た」

タタロ「…あんたの思考回路はよくわかりません。だいたい今日も前半後半で温度差がありすぎな気が」

カシム「なげやりブログだからな」

タタロ「いつも通りといえばいつも通りですか。とりあえずさっさと寝てください」

 152-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/08/19 


カシム「……」

タタロ「ん??…疲れきって寝てるようですね」

カシム「……」

タタロ「って、このクソ暑いのによくこんなテーブルで寝れますねこの人。んん? しかもジュース握り締めたまま」

カシム「……」

タタロ「死因は、このジュースに混入された青酸カリです。なんてね。しかし、珍しいジュースですねこれ。なんだろう…ペプシレッド?」

カシム「……」

タタロ「ん〜〜、そういえば2ヶ月ぐらい前に数量限定販売とかで売ってた気がしますが…なんで今頃もってるんでしょうかね。主流だったコンビニからは当に消え去ってたと思いますけど…」

カシム「…しくしくしくしく」

タタロ「あ、起きてましたか」

カシム「実はお恥ずかしながら、今日ペプシレッドを見かけてね。新ペプシキター!と飛びついたのは良かったんだが、調べてみたら相当乗り遅れてるじゃないか…拙者はショックだ…」

タタロ「数量限定販売だったはずなのに今頃よく売ってましたね」

カシム「一本60円で売っててな」

タタロ「明らかに売れ残りですね。しかし500mlボトルが60円は安いですねぇ…」

カシム「その昔、ペプシブルー(2004年)が出たときには店頭から即消えたもんだが」

タタロ「ありましたねー。鮮やかな青色が目新しかったですよね」

カシム「うむ。そして今回意気揚々と買ったペプシレッド…よく考えたら赤色の飲み物なんて普通にあるじゃねーかヨ! …しくしく」

タタロ「そうですねぇ」

カシム「『スパイシーな刺激!』とか書いてあるからトウガラシとかハバネロとかシャレにならん刺激があるのかと期待してたのに…ただのコーラ味のラムネのお菓子のような味だなんて…」

タタロ「それは期待の方向性が間違ってますね」

カシム「つまらん! お前の味はつまらん!

タタロ「…あんたのパクリも相当つまらないんですが……

カシム「ううう、新しいネタを仕入れたと思ったのに…」

タタロ「せっかくだから僕も飲んでみたかったですねぇ」

カシム「…冷蔵庫に入ってるの勝手に飲んでいいぞ…」

タタロ「…何本買ったんですか」

カシム「3本…でもまだ売ってたから、もっと買ってこようかな。拙者の大好きな赤だし」

タタロ「ありがたく1本いただきますが、無駄遣いはやめましょうね」

 151-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/08/18 


カシム「………ただいま」

タタロ「お疲れ様です。また残業してたんですね」

カシム「うむ。仕事がたまってるので…仕方ない。残業したくないけど! 残業したくないけど!」

タタロ「まあ、どこかで清算していかないと仕事がたまる一方では困りますもんね」

カシム「だから、今日はもうダメだ。拙者は落ちる」

タタロ「あれ? ブログは? 昨日もしてないでしょ?」

カシム「うーん、明日。明日はちゃんとブログ書くから〜」

タタロ「眠いんですね」

カシム「ネタがないんだ

タタロ「眠いってことにしておきましょう」

カシム「こうも連日ネタを消耗してると、ネタのストックがなくなるわけで、それすなわち拙者の芸人としての生命が終わるわけなんだが、拙者は芸人じゃなくて忍者だから良かった」

タタロ「忍者でもないですがね」