カシムのブログ

 170-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/14 】


カシム「ファンタシースターユニバース:オンラインが15日から正式稼動だってね」

タタロ「予定は10月じゃなかったでしたっけ?」

カシム「だったんだけどね。予想以上に問題解消が進んでるってことか? そうは思えないんだけど…相変わらずマイルームに入れないし」

タタロ「マイルームって何ですか?」

カシム「キャラクター一人一人に与えられた個室。自分の部屋だね。でもマイルームに帰ろうとすると画面がブラックアウトしてサーバーから回線切断されることもしばしば」

タタロ「再接続しないといけないのは面倒ですねぇ」

カシム「すぐに再接続しても『前回終了が正常に行われなかったのでロックしてます10分ほど経ってから接続しろよコラ』とか言うメッセージがでて繋がらなかったりな。つーか10分経ってから接続しても同じエラーメッセージでた。結局再接続に40分ぐらいかかった」

タタロ「キツイっすね。プレイヤーの落ち度じゃないのに」

カシム「まあ、今はいい。試運転期間中だし。それが15日から本格稼動って…本気で大丈夫なのかい、SEGAさん? 本番になっても今までのようなバグ・エラーが起きるようだったら許されないことだぜ? 10月まで丁寧に試験的に続けるべきじゃないかい? と思わなくもない」

タタロ「ログイン問題とマイルーム問題以外はどうなんですか?」

カシム「だいたい問題なしかな。拙者がプレイしてる上ではおかしな点はなかったけど。とにかくマイルームに帰れるようにしてくれ。これはアレか。外出中に鍵を失くしたとかそういうシチュエーションか」

タタロ「きっと…あんたには部屋が割り当てられてないんですよ」

カシム「ホームレスかい! それならそれでダンボールの支給をお願いする」





ユニバースなカシム



 169-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/13 】


カシム「今日の晩飯は、byGLEP」

タタロ「またわけのわからんことを言い出しましたね」

カシム「そんなことはない。marzo(かーちゃん)さんが紹介してくださっていた、『ゴーヤチャンプル・アレンジレシピ』に挑戦するだけだ。鶏もも肉もあることだし」

タタロ「なるほど、DSお料理ナビならぬ、GLEPお料理ナビということですか」

カシム「そして、ゴーヤは買ったんだが、豆腐を買い忘れた」

タタロ「…買い物行くときにちゃんとメモっていけばいいのに」

カシム「仕方なかろう! 慌ててたんだから! スーパー閉まるから強引に仕事中に買出し行かせてもらったんだから! 買出し10分と引き換えに残業1時間したんだから!」

タタロ「リスク高い交換でしたね…」

カシム「とにかく豆腐以外は全部そろってるし、大丈夫大丈夫。種類的に寂しく感じたならツナでも放り込めばいいんじゃね」

タタロ「すでに、アレンジレシピ・アレンジになってるわけですが…」






タタロ「あれ? 中華鍋で炒めるんですか? テフロン加工のフライパンもってませんでしたっけ?」

カシム「あーあれな。なぜかわからんがやたら焦げるから駄目。というか買って一週間でテフロン剥げてしまったようだ。最初は全然焦げ付かなかったんだがな」

タタロ「変なメーカーに騙されてるんじゃないですか?」

カシム「いや、有名なやつなんだがな…。ティ●ァールだし」

タタロ「…力強く洗いすぎたんじゃないですかねぇ?」

カシム「そんなもんなのか? まあダイソーで買った420円中華鍋が大活躍してるからいいよ」








カシム「ほい、完成」

タタロ「おつかれさまです」

カシム「腹減ったー! 食うぞー!」

タタロ「いただきます」




タタロ「…ゴーヤ入ってますよね? 美味しいのは美味しいのですが、あまりゴーヤの味が感じられないのですが…」

カシム「しっかり存在を感じ取れ。拙者は十分感じ取れてるぞ。ふんわりゴーヤの香りがする。マジ美味い」

タタロ「あー、…この薄っぺらいのですか。かろうじてゴーヤとわかりますが…薄すぎませんかコレ?」

カシム「だって、かーちゃんさんが薄いと苦味が抑えられるっていってたから」

タタロ「厚さ1mmないですよね…これ。細切れになってるし」

カシム「頑張って薄くした。でも細切れになってるのは意図的ではなく、中華鍋でかき混ぜてる時に薄すぎて千切れてしまっただけだからな」

タタロ「言われてみれば…ゴーヤの味しますね。でも本当に苦味なくなるもんなんですねぇ」

カシム「ニンジン嫌いな子に摩り下ろしたニンジンをカレーに入れて食べさせるようなもんかね」

タタロ「なるほど、これなら苦味が苦手な人も食べれますね。って苦いの嫌いなのはあんたですよね」

カシム「苦いのはご勘弁」

タタロ「…あとこの味噌汁なんか変じゃないですか」

カシム「味噌汁はかにたまさんが『野菜具沢山にすれば』とご意見いただいていたので、具を追加投入したものだ」

タタロ「なんすか、この玉のようなの」

カシム「さと芋だ」

タタロ「味噌汁にさと芋とか珍しくないですか?」

カシム「うむ。かに汁に玉のようなさと芋が入っている。これこそまさに、『かにたm…」

タタロ「早く謝ってきてください


 168-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/11 】


カシム「うふふふふ」

タタロ「…超キモチワルイっすね…何か良い事か、もしくはとんでもなく悪い事でもあったんですか」

カシム「良い事だ、良い事。なんで悪い事で笑わなきゃならんのだ」

タタロ「人間限界超えたら笑うしかないと言いますし」

カシム「なるほど。確かに。いやそうじゃなくてだ。良いトコロ見つけちゃったんだよタタロくん」

タタロ「良いトコロですか…? 何それ? デートスポットか何かですか?」

カシム「んーっふっふっふ。業務スーパー!!

タタロ「はぁ…? 業務用のスーパーですよね…?」

カシム「そうだ! 業務用のスーパーだ! 鶏もも肉100g29円! ビバ! 業務スーパー!」

タタロ「…あんた、ときどき所帯染みてますよねぇ」

カシム「ハハハ! …思わず2kg買っちゃった」

タタロ「買いすぎでしょ。いったい何食分あるんですか…」

カシム「小分けにして冷凍しておくからいいんだよ。……んんん。冷凍庫がいっぱいになってしまった」

タタロ「そりゃ独り暮らし用の冷蔵庫ですし容量ないでしょう」

カシム「まあ、いい! これでしばらく鶏肉に困らないからな! 食費も安く済みそうだ!」

タタロ「節約はいいことですけどね」

カシム「あと、ほれ! かに汁(味噌汁)!!」

タタロ「へぇ〜こんなのもあるんですね」

カシム「うむうむ。思わず買っちゃってな」

タタロ「これも結構入ってるんじゃないんですか?」

カシム「………………………」

タタロ「………………………」

カシム「100食分」

タタロ「何ヶ月食べ続けるつもりですか


 167-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/09 】


カシム「きたああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!

タタロ「うるさっ! 何時だと思ってるんですか!」

カシム「夜中4時」

タタロ「むしろそれは明け方です」

カシム「聞いてくれよタタロちゃんよぅ〜。ようやくファンタシースターユニバースのオンラインの世界を拝めるようになったよぅ〜〜〜くー頑張ってアクセスし続けた甲斐があった!」

タタロ「はいはい。良かったですね」

カシム「さーこれからバリバリ遊ぶぞー!!」

タタロ「…明日仕事あるでしょう?」

カシム「………………………………………………」

タタロ「差し支えますよ?」

カシム「………………………………ううう、苦労してログインできたのに…! さらばぁぁ!

タタロ「キャラクター作れただけでも良しとしましょうよ」

カシム「そうだな。うんうん。というわけで、ファンタシースターユニバースのオンラインプレイヤーのみなさん、どうかカシムをよろしくお願いいたします」

タタロ「で、今日もファンタシースターユニバースやってない人には、ホントどうでもいい話なんですが」

カシム「うむ。それこそが」

タタロ「なげやりブログですね。はいはい、わかりましたからさっさと寝てください」

カシム「…」orz


 166-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/08 】


タタロ「おっ、新しいカップ焼きそばですか」

カシム「おう、今ちょうど湯切りしたところだ。食べるといい」

タタロ「いいんですか? それじゃあ遠慮なくいただきますね」

カシム「気にするな。拙者はもうひとつ作るから」

(もぐもぐ)
タタロ「ん〜〜〜〜、なんか…薄味ですね、これ…もらっといてなんですが…あまりおいしくないというか…」

カシム「うむ。実は拙者間違えて、カップ麺と同じ要領で最初にスープの素を入れてしまってな」

(もぐもぐ)
タタロ「えーっと…つまり…」

カシム「本来食べる前に麺に絡める粉は、湯とともに排水溝に流れていってしまったわけだ」

タタロ「それを僕に食わさないでくださいよ

(もぐもぐ)
カシム「食べ物を無駄にしない君は偉い!!」

タタロ「で、なんであんたは正しい手順で作った焼きそば食ってるんですかーーー!!」


 165-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/07 】


カシム「僕は死にません!あなたが好きだから!」

タタロ「…5点ですかね。古すぎます」

カシム「同情するなら金をくれ!」

タタロ「だから古いですってば」

カシム「…難しいな。第一今のも、拙者なら『同情するな!金はくれ!』だもんな」

タタロ「そうですね〜。どういったのなら納得できますかねぇ」

カシム「うむむ。『我が生涯に一片の悔い無し!!!』」

タタロ「おお、それはありですね。でも、それだと最期の言葉になってしまいますが」

カシム「まだ死にたくはないしなぁ。それなら『お前はもう死んでいる』の方が良くね?」

タタロ「リアリティがないんですよね」

カシム「『こんばんは、ニュースの時間です』とか」

タタロ「確かにそういう方がリアリティがある気もしますが、…どうなんでしょうね…? 言いたいですかそれ?」

カシム「!! よし、これだ! これしかない!『カウントダウンTVをご覧の皆様、こんばんは』!」

タタロ「おお、それは言ってみたいですね! 売れてる感じがしますしね!」

カシム「カウントダウンTVをご覧の皆様こんばんは。真田樫村です。うおーーーーー言ってみてぇ!」

タタロ「相変らず、あんた心底の阿呆ですね」

-----一度は言ってみたい台詞について語っていました-----

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ちなみに本日のPSU成果。
ログイン画面で2時間粘るもログインできずorz
オンライン遊ばせろーー
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 164-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/06 】


カシム「結局…ファンタシースターユニバースのオンライン再開は9月6日の夕方頃再開ということなんだが」

タタロ「あんたの休日は見事にスルーされましたね」

カシム「…これは…拙者にオンラインするなと言っているのか!?」

タタロ「やめたらどーですかー?」

カシム「人事だから適当だな貴様」

タタロ「僕まだ戦国BASARA2やってますし」

カシム「あ、そ」

タタロ「で、結局今日の休日はどうして過ごしてたんですか?」

カシム「うむ。日本橋でキーボードを買ってきた。メカニカルキーボード」

タタロ「……………………………………あれ? 前買ってませんでしたっけ?」

カシム「PS2用に」

タタロ「…贅沢してますね。PS2用に一個持ってたでしょう」

カシム「いや、あれは非常にタイピングしにくいので…。やっぱメカニカルが使いやすくていいわ」(カチカチカチカチ)

タタロ「環境を整えるのはいいですけど、…ちゃんとそのキーボード活躍できるんですかねぇ」

カシム「…不安なこというなよ。本当にちゃんとサーバー活動するか心配なんだから」(カチカチカチカチ)

-----PSUオフィシャル速報-----
9月6日の試験運用再開時点で、サーバーデータは一度すべてクリアされる。これにより、全ユーザーはキャラクター作成からゲームをやり直すことになる。
また、試験運用中はロールバックやデータクリアが再度実施されることもありうる。
10月からの正式稼動時に、試験運用期間に作成したキャラクターデータは引き継がれる予定。


 163-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/04 】


-----9:00-----

カシム「寝たのが明け方6:00。起きたのが9:00。…3時間睡眠か。よしよしなかなかの睡眠節約だな。こうでもしないとネットゲームなんてやる時間ないからなぁ。とりあえず、昨日作ったキャラクター『カシム』のLV上げをしようかなと」

ファンタシースターユニバース起動。

カシム「オンラインモードっと。…んんんん? あれ? 接続できないぞ。混み合ってて入りにくいのかな?」

30分ほど繰り返す。

カシム「だぁぁぁぁ! なんじゃこりゃあああ!! 畜生! サーバーメンテナンスか!? オフィシャルサイト見に行こう…」







カシム「う、12時までサーバーメンテナンスか…。しかたない、ストーリーモードでも進めるか…」


-----12:00-----

カシム「今日は遅番だからこんな時間までいられるけど、普通だったらもう出勤してるっつーの。あーでも、もう2時間も遊べないじゃねーかちくしょー。オンラインモードっと。…………って繋がらねぇ!!! どーなってるんじゃ!?


オフィシャルサイト確認



カシム「メンテナンス終了時間13:00まで延長になってるぅぅぅぅ!! それだと拙者1時間も遊べないじゃん!?……なんのために睡眠時間削ったんだ…」orz


-----ごろり寝一時間 13:00-----


カシム「ははは、これでさらにメンテ延長になってたらどうしよーかなー。オフィシャルサイト…と…」


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2006/9/3 13:00更新
現在作業を行っております緊急サーバーメンテナンスにつきましては、諸事情によりメンテナンス時間を延長させていただきます。

度重なるメンテナンス延長により、お待ちいただいている皆様には誠に申し訳ありませんが、メンテナンス終了告知があるまではサーバーへの接続を行わずにお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

なお、メンテナンス終了時刻は15:00を予定しておりますが、状況により前後する場合がありますのでご了承ください。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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orz
カシム「…………………………………仕事行ってきます…………」





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カシム「ということがあってさぁ」

タタロ「それは散々でしたね」

カシム「早起きは三文の徳と言うが、どこにいいことあったのかと聞きたい」

タタロ「結局緊急サーバーメンテナンスが終了したのは17:50らしいですよ」

カシム「仕事真っ只中の時間だったんだな。時間はかかったけどちゃんと調整で来たのなら良しとしようじゃないか」

タタロ「で、これからプレイするんですか?」

カシム「当たり前じゃないか。これを楽しみに今日の仕事は気力で乗り切ったというのに。さーてプレイするぞー!!」


-----サーバーの応答がありません-----


カシム「( ゚Д゚)

タタロ「オフィシャルサイト見てみましょう…えーっと」


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サーバー一時停止のお知らせ
ネットワークモードをお楽しみのお客様へ

これまでのメンテナンスにおいて、アクセス集中緩和のためのサーバー
増設や不具合対策を行ってまいりましたが、9月3日(日)の緊急メンテ
ナンス以降もゲーム内の不具合や接続障害が継続していることから、
さらなる調査のため、一旦サーバーを停止する必要があると判断いたしました。

現時点で復旧の目処が予測できないことをお詫び申し上げます。
本件に関する続報は、明日15:00に改めてご報告いたします。

サーバー停止実施日時 2006年9月3日(日)20:30

Windows版をご利用のお客様につきましては、サーバー停止期間中も
ストーリーモードをお楽しみいただくことが可能です。

また、ご登録されているお客様への利用権付与の検討を行っております。
こちらにつきましては具体的な対応が決定次第、発表させていただきます。

皆様には、長時間にわたり大変ご迷惑をおかけしておりますことを
重ねてお詫び申し上げます。

引き続き解消へ向けスタッフ一同、全力で取り組んでまいりますので、
復旧までの間、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
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カシム「( ゚Д゚)

タタロ「あちゃー、ご愁傷様です」

カシム「( ゚Д゚)

タタロ「…大丈夫ですか?」

カシム「 (((( ;゚Д゚)))

タタロ「…おーい」

カシム「なにが6年の実績かぁぁぁぁぁ!!! 散々発売延期しといてこれかい!!

タタロ「ソフト開発には想定外の出来事はつきものですから、落ち着いて! 落ち着いて!」

カシム「しかも、データのリセットおよびロールバックあり、とかなってるじゃねぇか。これは…拙者のキャラ消えるぞ」

タタロ「んー仕方ないですよねぇ」

カシム「あのな、仕方ないって。世の中にはPSUのために有給休暇消費して休みとってた挙句、アクセス過多で落ちまくってほとんどログインできなかった人たちもいるんだぞ。その人たちが苦労してちみちみ鍛えたデータも消えうせるんだ。なにこれ」

タタロ「それってあんたのことですか?」

カシム「いや、拙者じゃないが。知り合いにそーいうのがいるので、かわいそかわいそなのです」

タタロ「なぜに古手梨花口調……。でも、確かに消費した時間を無に帰されるのは辛いですよねぇ」

カシム「…会社として嫌いじゃない、むしろ好きな方なんだが…いったいどーする気だSEGA…。こんなの非難轟々さけられんぞ…」


 162-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/03 】


カシム「ヴァルハラナイツを買ってきた」

タタロ「…最近買うの多くないですか?」

カシム「そうだなぁ。まだルーンファクトリーも終わってないしねぇ」

タタロ「ちゃんと消化していかないともったいないですよ」

カシム「タタロさん、その言葉が胸に突き刺さる人がこの世界(GLEP)には大勢いるので…」

タタロ「そう言われましても」

カシム「所有することに意義がある」

タタロ「そんな格言ありません」

カシム「いいか、タタロ君。古来より、コレクターというのは商売において重要な存在であり、コレクターがいるからこそ、経済が成り立つわけであって…」

タタロ「そういうのはお金のある人がすることです」

カシム「はい。すいません」

タタロ「まあでも、前から予約してたやつですし、買わないのも不義理ですし仕方ないですかね」

カシム「そう。そうなんですよ! いやー理解ある方って素晴らしいですね! 本当、もう、ね。いいね、君! じゃあ、拙者はそろそろ行くところがあるので!」

タタロ「おや、お出かけですか?」

カシム「ちょっと、ガーディアンコロニーに用事があってね」

タタロ「……………………………………………………………………ってそれファンタシースターユニバースでしょう!?

カシム「ふはは、拙者に会いたければ追いかけてくるがいい!!」

タタロ「いや、追いかけませんが。しかし積みゲーが増えていきますね…」

カシム「うむ、あまりプレイ時間もないからな。ネトゲなんて…どう時間を工面すればいいんだ」

タタロ「…やめとけばいいのに」


 161-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/01 】


カシム「夏の最後の休日に、行ってきたぞ…!」

タタロ「どこへ行ったんですか? 海?」

カシム「海遊館だけどな。ささやかに夏っぽさを味わうために」

タタロ「あーなるほど。いいですね海遊館。どうでしたか?」

カシム「そうだな……美味しかった

タタロ「新聞に載りますよ

カシム「違う! 美味しそうだなぁと思ったけど海遊館の魚は食ってない! そのあと行った寿司屋が美味かっただけで」

タタロ「寿司屋の話とか聞いてないですし。海遊館どうだったか聞いてたわけですし」

カシム「海遊館は楽しかった。でも、人が多くてなぁ。特に最初のほうは皆調子に乗って写真とりまくってるからすごい人ごみでなぁ」

タタロ「皆思い出を形にして残したいんですよ、いいじゃないですか」

カシム「うむ。おかげで拙者も携帯のバッテリーが切れた」

タタロ「あんたも撮ってるんじゃないですか

カシム「携帯の性能のせいか、あまり上手くは撮れなかったんだが…」

タタロ「あんたの腕のせいでしょ」
 


タタロ「おお、なかなか幻想的じゃないですか」

カシム「フォトショップで色補正かけたからな」

タタロ「何もありがたみがないですね

カシム「いや、でも実際に見ても綺麗だったぞ。そうそう、海遊館といえばやっぱりジンベエザメだ。撮ってきたけど、ブレてる」

タタロ「ヘタクソですね」



カシム「タイトルは『筆頭についていきやすぜ!』」

タタロ「周りに魚いっぱいついてきますけど、伊達一族じゃないんですから」

カシム「あと、同じ水槽でみかけたやつ」



カシム「水槽の隅っこで泳ぎもせず通行客にガンたれてたヤンキー」

タタロ「確かに…授業をフケてるようなオーラをかもし出してはいますが…」

カシム「最後に怪しげな宗教団体」



タタロ「カニじゃないですか」

カシム「どいつもこいつも同じように天を仰いで祈ってるような仕草してたぞ」

タタロ「単に光の射すほうを見てたんじゃないですか」

カシム「そうかもしれん。まあ、海遊館はそんな感じだったということで」

タタロ「…よくわかりませんが、楽しんできたみたいですね」

カシム「ああ、そうだ。おみやげ買ってきてあるから」

タタロ「ホントですか? ありがとうございます。いったいなんですかね」

カシム「うむ」



カシム「手裏剣だ

タタロ「なぜ海遊館で!?

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※海遊館の隣にある天保山マーケットプレースに忍屋という忍者グッズ販売店があります。
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