カシムのブログ

 180-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/29 】


カシム「…喉が痛い」

タタロ「ほぅ」

カシム「あと、鼻水が止まらない」

タタロ「ほほぅ」

カシム「これは…恋の病!?」

タタロ「風邪ですね」

カシム「そうか…風邪か」

タタロ「原因に心当たりあります?」

カシム「久しぶりに本当にスケジュールの入っていない休みがとれたので、思いっきり昼寝をしてたのが原因だなぁ」

タタロ「油断大敵ですね」

カシム「でも大丈夫。薬飲めば」

タタロ「病院いったんですか?」

カシム「義賊の海老三さんが『万病の薬』を、きっと届けてくれるはず」

タタロ「現実認識できてますかー? 熱あるようでしたら、早く寝たほうがいいっすよー」

カシム「という事情で、コメント付け足跡巡りができんとです…皆さん、申し訳ない…がくっ」


 179-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/27 】


カシム「ふふふ、見事キマッタな! 素敵スティール…!」

タタロ「海老三クルクル回るの好きですねぇ」

カシム「素敵だ」

タタロ「見てておもしろいですけどね」

カシム「あれから、来る日も来る日も、せっせと盗人生活。ああ、そう言えばよく見たら『越後屋』じゃなくて『越黒屋』でした、すいません」

タタロ「しかし、フルタイム泥棒してて…海老三は寝なくてもぶっ倒れないんですかね」

カシム「もう一週間以上寝てないよなコイツ。そういう訓練をされてるから大丈夫だそうだ」

タタロ「そーいう無茶な設定が素敵ですね」

カシム「ステルスにもようやく慣れて、全然見つからずに盗みを完遂できるようになったぞ」

タタロ「これで薬代も心配なしですね」

カシム「そうなんだよ。すずなに万病の薬をずっと与え続けて、ようやく一人で起き上がれるようになった。『ありがとう…おとっつぁん』の台詞にも張りが出てきたし、かなり感動。うおーーーすずなぁーーーー!おとっつぁん頑張るからなーーー!!」

タタロ「民衆にも人気出てきましたねぇ」

カシム「ちゃんと民箱にも投資してるからな! 人知れず悪党たちから盗んだ物を民に分け与える義賊だぜ! 超素敵!」

タタロ「まあ、商人たちからすればたまったもんじゃないでしょうね」

カシム「ふふふ、気がつけば物がごっそりなくなってるからな! 全然気づかれないって気持ちイイーー! さあ、今日も手拭いで変装して素敵に盗みにいくかー!」



村娘「海老三さん、負けないで!!」



村人「あ、海老三さん、いつもお世話になってます」



カシム「変装の意味ねぇぇぇ!!! 素性バレまくってるぅぅぅぅぅ!!!

タタロ「火付盗賊改たちはわかってないようなのでいいんじゃないですか〜」


 178-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/26 】


カシム「やべぇ、このゲーム超おもしれぇぇぇ!!!」

タタロ「ん〜〜。どっちプレイしてるんですかね」

カシム「ん?」

タタロ「戦国無双2ですか? 神業ですか?」

カシム「パラッパラッパー(PS1)」

タタロ「なぜ!?


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カシム「いや、ゲーム屋で説明書なしで100円で売ってたもんだから衝動買い」

タタロ「それは安いですねぇ」

カシム「たまねぎ先生に会いたかっただけなんで、もう満足したがね。また今度時間空いたらプレイしよう」

タタロ「きっく、ぱーんち、いっおーるいんざまいんど♪ 懐かしい」

カシム「うむ。懐古終了。神業やろう」


-----神業プレイ中-----

カシム「零村(こぼれむら)の人たちに好かれるにはどうしたらいいんだろう」

タタロ「民箱という箱に盗んできた物を入れると、村の人に分け与えることができて人気がでるそうですよ」

カシム「なるほどな。…よし、さくさく盗んで立派な義賊になろう」

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村人「この人でなし!」

村人「どっかいっちまえ!」

カシム「…」

タタロ「嫌われてますねぇ」

カシム「なぜだ! アイテム貢いでも貢いでも嫌われる一方だぞ!!」

タタロ「そりゃあ…あんたが零村で盗みまくってるからでしょうが。自分のトコの盗まれて喜ぶ人いないっすよ」

カシム「なに!? そうだったのか! じゃあどこから盗めばいいんだ!」

タタロ「金をたんまり儲けてる越後屋とかが良いみたいですね」

カシム「なるほどな。警備は厳しいけど、そこ行くかー。しかし、すずな(娘)の容体が悪そうなんだが…家に帰るたびに、ゴホゴホしてるのが不憫でならん」

タタロ「薬飲ませないと…」

カシム「どこで売ってるんだ」

タタロ「説明書にMAP載ってるじゃないですか。薬屋ありますよ」

カシム「あ、ホントだ? あれ? そんなとこにあったかな? ………………おお、あるわ。前は夜に来たから店閉まってて気付かなかったんだな。って薬高けえええええ!! これ毎日買って飲ませないといけないんだよな?」

タタロ「らしいですね」

カシム「これは根性据えて盗人にならんといかんなぁ…」

タタロ「すずなの為に頑張りましょう」

カシム「うし」

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カシム「…はぁ、はぁ。火付盗賊改(岡引みたいなもの)鬱陶しいな…随分顔見られたぞ…」

タタロ「人相書きの立て札確認したほうがいいんじゃないですか?」

カシム「どれどれ…うおおおーーー! 拙者に似てきてるううう!! こんなの街中にバンバン立てられたら行動がやばい! …人相書き立て札盗み歩こう」

タタロ「盗んでいけば人相書き似てなくなっていくのは、おもしろいシステムですね」

カシム「盗みまくってると、風呂敷はでかくなるし走る速度落ちるし、微妙なジレンマがあっておもしろいな」

タタロ「ストーリー設定が結構重くてハードな気がするんですが、なんでこんなにコミカルなんでしょうね」

カシム「行動が面白いんだよなぁ。見つかりそうになった時にジャストステルス決めたら、華麗にクルクル回って視界から逃れたり…盗っても素敵だ!」

タタロ「アクワイアが作ったゲームって感じがしますね」

カシム「そうか、アクワイアか…侍道とノリが似てるんだな! なるほど、すんなり入れるわけだ」

タタロ「自由すぎて何をどうしたらいいのかわからなくなりそうですけど、慣れてくればできること、やるべきことが見えてきて楽しそうですねぇ」

カシム「そうだな〜。良いゲームを貰ったものだ。GLEPさんに感謝だ」


 177-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/24 】


カシム「うぉぉぉ!! 信長ぁ! 覚悟ォォォォォォ!!!」

タタロ「何をやって…って、ああ、なんだ戦国無双2ですか」

カシム「うむ、なかなか楽しいな。ああ、そうだ、GLEPの荷物来たぞ」

タタロ「…見たらわかりますよ」

カシム「どうした? 何をスネてるんだ。テーブルの上にでかい封筒あるだろう? さっさと開けろよ」

タタロ「…? 何を意味不明なことを…? 戦国無双2だったら、もうすでにあんたやって…あれ?」



タタロ「神業-KAMIWAZA-!!!!

カシム「そうだぞ。GLEPに第一希望で頼んでいた、神業が到着したんだってば。やりたいんだろ?」

タタロ「でも、その戦国無双2は…?」

カシム「これは自分で買った」

タタロ「ああ…ああああああ、珍しくあんたが良い人に思えますよ! 例えて言えば不良が子猫を助けてるシーンを見た感じでしょうか。それとも、ホームレスが犬を連れ歩いてる姿を見たときでしょうか」

カシム「その凄まじく余計な例えいらなくね!?」

タタロ「感謝の代わりに、僕が2Pで戦国無双2のお手伝いしますよ」

カシム「ほぅ? 天晴れじゃ。手伝うが良い!」

-----戦国無双2:2人プレイ中-----

カシム「ちょ、ちょっと、タタロさん待ってください」

タタロ「なんでそんなわけのわからん通路へ行ってるんですか。敵将こっちですよ」

カシム「今いくから…って、うおおお!! 倒すなよ! 敵将倒しちゃうなよ!」

タタロ「だって遅いんですよ」

カシム「つまんねー! 超つまんねー!」

タタロ「効率よくていいじゃないですか」

カシム「拙者の幸村鍛えさせろよ!!! だあああああ!!! やめやめだ! 神業やるぞ!!」

タタロ「僕の方が慣れてるもんですから、すいません」

-----神業プレイ中-----

カシム「うおっ、ステルスモード超気持チイーー!!!」

タタロ「問答無用で盗みまくりですね」

カシム「一 盗 両 断!!

タタロ「正 盗 防 衛!!

カシム「全然正当防衛じゃないよな」

タタロ「そうですね。でも、とりあえず、病気の娘に薬買ってあげなくていいんですか?」

カシム「買いたいのはやまやまだが、金がないぞ? どうすりゃいいんだ」

タタロ「さあ?」

カシム「…しかも、どこで買えばいいんだ?」

タタロ「僕が知ってるわけないじゃないですか」

カシム「よし、困ったときこそ…! …説明書読むか…」

タタロ「チュートリアルに頼ってゲームする癖直したほうがいいと思うんですけど…」

カシム「ゲーマーは説明書を読まない。これ鉄則」


 176-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/22 】


カシム「実はすごく疲れてるんだ」

タタロ「この間の休みはどうしたんですか? ちゃんと休憩したんですか?」

カシム「週一回の休みだから休憩して体力回復させないといけないとわかってるんだが…週一の休みだからできることをしないといけないのもあってなぁ」

タタロ「回りくどい言い方してますが、休んでないんですね」

カシム「そういうことだ。今借りてる賃貸マンションだが、和室を一室まるまる使ってない部屋があってさ、遊ばしてるのも勿体無いからしっかり使おうと思って」

タタロ「ほぅ?」

カシム「改装前」



カシム「改装後」



タタロ「おお、畳の間がフローリングになってる」

カシム「苦労したわけで」

タタロ「つってもウッドカーペット敷いただけでしょ?」

カシム「あのな…薄っぺらいフローリング柄のカーペットじゃなくて、本気で木製のカーペットなんだぞ。6畳間分の約30kgのウッドカーペットを4階まで持ってあがるのにどんなけ苦労したと思ってるんだ」

タタロ「…配達してもらえばいいじゃないですか」

カシム「即日配達できないらしくてなぁ。料金のこともあるし、軽トラ借りて持って帰った」

タタロ「なるほど」

カシム「あと、他にも組み立て式ウッドラック2つと押入れ収納ケース2つ。運ぶの重いしだるいししんどいし」

タタロ「結構買い込んでますね。この分だとラックの組みたてでも疲労してそうですね」

カシム「それだけじゃない。キッチンと隣接して置いていた環境激悪のパソコンラックとダイニングの棚関連をこの部屋に移動して、キッチンの食器棚と冷蔵庫の位置変更をしてよりダイニングとキッチンを広々とした空間に変えた」

タタロ「圧迫感をなくし、解放感を得たわけですね」

カシム「という作業を制限時間5時間で全部行った」

タタロ「…よく体力というか集中力持ちましたね」

カシム「その変わり、疲労がずっと尾を引いてるがね…」


 175-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/21 】


カシム「友達に誘われて、とある油かすラーメン屋に行って来たんだが」

タタロ「油かす?」

カシム「食肉の脂身などを、そのまま鍋の中で加熱して脂肪分を液状にし、食用油から取り分けた残りの身であり、残った身の部分はかなり固くなるが、栄養的には脂質は抜けきってコラーゲンが豊富で、煮こむと非常にやわらかくなる。と、Wikipediaにあるな」

タタロ「おいしそうな、濃そうな」

カシム「天下一品のこってりの方が遥かに濃いし、かといってあっさりしてるわけでもなく。拙者的にちょうど良い濃さだった。ねぎとの相性が良さげ。ねぎトッピングでかなり旨かった。あとチャーシュー濃すぎ。と言ったものの、一口に油かすラーメンと言っても店によって全然違うだろうがね」

タタロ「そりゃそうでしょうね」

カシム「うむ、拙者が行って来た某ラーメン屋を濃さパラメータにするとこんな感じだな」


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    薄い ← 普通 → 濃い
  麺:■■■■■■□□□□□□
スープ:■■■■■■■■□□□□
焼 豚:■■■■■■■■■■■□
店 員:■■■■■■■■■■■■■■■■■
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タタロ「…なんか、パラメータに変な項目があるんですが…」

カシム「濃かったぞ。次長課長の築地市場ネタの時のような低くしわがれた声で」

タタロ「あー確かにそれは濃いですね…」

カシム「ラーメン食っててもそっちが気になって気になって。『本マグロきたぁ本マグロ!!』とか言ってくれんかと期待してたが、そんな台詞はなかった」

タタロ「当たり前ですがね」


 174-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/18 】


カシム「カラオケ行ってきたんだが、疑問点が解消されなくて」

タタロ「なんのことですか?」

カシム「うむ。今更なんだが気付いてしまって、非常に気になってるんだが…」

タタロ「だからなんのことですか」

カシム「粉雪の歌詞なんだがね」


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粉雪  レミオロメン


粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに紛れても 同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに

僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ
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カシム「はい、ここでストップ」

タタロ「中途半端なところですね」

カシム「注目するところはここ。『それでも一億人から君を見つけたよ』

タタロ「ここがどうしたんですか?」

カシム「…一億人ってどーいうこと?」

タタロ「日本人の中から、ってことですかね」

カシム「統計局によると2006年4月現在の日本人口確定値は1億2777万人と出てるのだが」

タタロ「♪それ〜でも〜1億2777万人から〜君〜を見〜つけ〜たよ〜 とか歌いにくくてしょうがないでしょう。 語感あわせてあるんですよ」

カシム「いいか、1億2777万人、語感あわせて1億人としよう。だが、これは男女合わせての話だ。つまり何か、この歌の主人公の『僕』は男からも出会いを探してたわけか!?

タタロ「それは…どうでしょうね…。そこは『日本の人口約1億人から君と出会いました』ってことじゃないですか」

カシム「『見つけた』と言ってるんだからかなり能動的に探してるぞこれは。ただ出会っただけなら♪それ〜でも〜1億2777万人から〜君〜と出〜会ったよ〜 が正しくないかね」

タタロ「ん〜、そうですねぇ。じゃあ、日本からという可能性から離れて、もっと国際的に1億人の女性から君を見つけたというところではどうですかね」

カシム「……1億人の女性を吟味って、どんな立場じゃ! 何様じゃ!」

タタロ「う、確かに! これではただの嫌な奴ですね」

カシム「つーか、まず1億人の女性と知り合うことが無理だっつーの! 一割でいいからその出会いを分けてくれ!」

タタロ「…ちょっと待ってください。話を整理しましょう。『それでも1億人から君を見つけたよ』と言うことにいろいろ不可解な点が多いのはわかりました。ここはその前後の歌詞に着目した方がいいんじゃないでしょうか」

カシム「うむ、それもそうだな…」

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僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ
--------


カシム「…! そうか、そう言うことだったのか」

タタロ「何か気づきましたか!」

カシム「『根拠はないけど本気で思ってるんだ』ということは、ただの妄想か!

タタロ「……妄想ですね!

カシム「そうかー妄想かー。…粉雪って素敵な歌だなぁ」

タタロ「こんなに良い歌なのに…」


 173-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/17 】


カシム「白虎さんがクロスワードに当選されたらしい」

タタロ「そういえばもう第4回発表じゃないですか。確認しました?」

カシム「いや、してない。どうせ当ってるわけねーべ」

タタロ「新しい問題も出てるでしょうし見ればいいじゃないですか」

カシム「まあ、そうなんだが……………………………………んんん?」

タタロ「…どうしました?」

カシム「あた、あた、あたた」

タタロ「? …気合の入っていないケンシロウ?」

カシム「当たってるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!

タタロ「え!? 嘘!? マジですか!? 夢じゃないですか!?

カシム「いたたたたたたた!! 痛い痛い! 抓るな!!! 痛いって!」

タタロ「本当なんですね…」

カシム「夢の確認は自分の頬でやってくれ! いたたたた…。しかし、まさか本当に当たってるとは…神様が日頃の行いを見ていてくださったのだな」

タタロ「日頃からあまりに哀れだから…ということでしょうか?」

カシム「こう言ったら普通は普段から良い行いしてるからとか言わない!? 拙者だから哀れなわけ!?」

タタロ「人生なにかいいことありましたか?」

カシム「深く考えたら鬱になるぐらい大変なことも多々ありました」

タタロ「ほら、それを哀れに思って神様が」

カシム「マテ、8000円で清算する気か神よ。つーか当ててくれたの神じゃねーし! GLEP様だし! 神様なんてニーベルンヴァレスティでウボアー!だし!」

タタロ「…元は自分で神を持ち出したくせに…だいぶ錯乱してますね」

カシム「何もらおうかな!?」

タタロ「税込8000円以下なら基本的になんでもOKなんで吟味しましょう」

カシム「現金でくれないかな!」

タタロ「…トイレに頭突っ込みますよ

カシム「ひぐらしのなく頃に祭とかどうかな!?」

タタロ「発売済みの物だけですから」

カシム「マッキーさんみたいに戦国BASARA2かな!?」

タタロ「僕が買ってきたやつがあるでしょうがああああ!!!!!! 持ってないやつで、かつ、プレイしたいけどお金払ってまでと思ってるやつ、もしくは買う予定がある既に発売されてるソフト、その辺から絞ってください!」

カシム「…そうだなぁ。…よし! GODHANDか神業か戦国無双2」

タタロ「まともなラインナップになってきましたね」

カシム「お前、どれやりたい?」

タタロ「え!? 僕が選んで良いんですか!!?? そうですねぇ〜。GODHANDはスゴクおもしろそうですがかなり難易度が高いらしくストレスになるかもしれませんし、戦国無双2は面白いんですけど僕以前プレイしてますから今更ですしね…ここは神業でしょうか!?」

カシム「よし、それじゃあ、戦国無双2にしよう」

タタロ「…」

カシム「ちょ! やめて! トイレに頭突っ込むのは勘弁して! ちょっと!!! タタロさん!? タタロさーーーん!!??


 172-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/16 】


カシム「ファンタシースターオンライン正式稼働日きたー!」

タタロ「予定より半月も早いとはSEGAさんも頑張りましたね」

カシム「あっそぶぞーーー!!」

タタロ「しっかり楽しんでください」













カシム「入れねぇーーーー!!!!!!!!」

タタロ「ワールド二つに分けたんじゃなかったでしたっけ? 皆やっぱりワールド1に集中してたりするんですかね」

カシム「いや、ワールド1も2も入れない。なにこれ意味なくなーい!?」

タタロ「予想以上にユーザー数が多いのか、想定が甘すぎるのか…」

カシム「ちょ…! どーなってるのSEGAさーん!? とりあえずオフィシャルサイト見に行こう」







カシム「…なにこの簡素なオフィシャルページ」

タタロ「セーフティモードとかですかね…?」

カシム「なんか可哀想になってきた」

タタロ「今はSEGAさんの頑張りに期待して待ちましょう…」

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※オフィシャルサイトは現在既に通常のレイアウトに戻っています。
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カシム「あ、そういうことか」

タタロ「どうしたんですか?」

カシム「正式稼動ということは、『巻き戻し』や『リセット』を行わないという表明なのか」

タタロ「そうなりますね」

カシム「で、現状としては、ログインできないマイルームいけないなどの問題は残ったままということなんだな」

タタロ「そうかもしれませんね」

カシム「…ガンバレSEGA! がんばれSEGA!」

タタロ「涙声ですよ」


 171-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/09/15 】


カシム「もう皆声をあげてるがWiiが発売決定になったな」

タタロ「12月2日でしたっけ」

カシム「価格も25,000円と良心的。まあ性能的には中身はGCより多少良い程度らしいが」

タタロ「あれ? そうなんですか?」

カシム「GCだってPS2より性能いいんだから十分じゃね?」

タタロ「なんか普及率の差でPS2の方が性能良いと勘違いしてしまいますね。GC可哀想に」

カシム「…XBOXなんてもっと可哀相なわけなんだがね。まあともかく、Wiiは本体の性能よりも任天堂が新しい遊びの分野を開拓しているところを評価すべきだろう」

タタロ「そうですね。DSのタッチパネルと言い、Wiiのコントローラと言い、任天堂は新しい分野の模索を積極的に行ってますよねぇ」

カシム「個人的には、ファミコンやスーパーファミコンなどの、レトロゲームがダウンロードして遊べるところが気になってたんだけど、…一本あたりの価格が、ファミコンで500円、スーパーファミコンで800円、ニンテンドー64で1000円というのは、少し高い印象があるんだが…」

タタロ「そんなものじゃないんですか?」

カシム「PCエンジン、メガドライブも一本1000円だし。貧乏にんな拙者としては、これでは気軽にレトロゲームを遊ぶ気にならないんだが…せめて一本500円以下に抑えてほしかった」

タタロ「そりゃあ、メーカー側としては安売りしたくないでしょう」

カシム「一本200円なら5本ぐらい落として遊ぼうかとも思うんだが、1000円じゃなぁ…。もうちょい金出して普通に中古ソフトとか店頭で買ってくるよ…」

タタロ「それはもう人それぞれでしょう? 64ソフトが1000円なら安い! って思う人もいっぱいいますよ。だいたい、ダウンロードサービスがWiiのメインじゃないんですから」

カシム「まあそうだな。そんなとこでウジウジ言っても仕方ないんだが。とにかく今年の年末はゲーム業界にとっては久しぶりの据え置き型の新機種発売だから、楽しみだ」

タタロ「いろいろ話題になればいいですね」

カシム「そうだな。ドラゴンクエスト3(FC版)発売の時のように、行列がとんでもなくできるとか、抱合せ販売でしか買えないとか、買ったはいいが帰宅途中不良にかつあげされるたとか、いろいろ話題になればいい」

タタロ「話題の方向性がすごいネガティブなんですが」