カシムのブログ

 190-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/11/26 】


カシム「ううう、なぜ戦国無双2Empiresの新武将名前登録画面に『樫』の字がないんだ」

タタロ「ないものはしかたないんですから、早く名前決めちゃってくださいよ。僕も作りたいんですから」

カシム「あーもう、わかったよ。じゃあモデル『忍者』モーション『服部半蔵』、名前は『真田樺村(さなだかばむら)』で…。家紋はもちろん6文銭(真田家の家紋)。これで拙者も立派な真田一族だ」

タタロ「忍者のモデルって何か微妙ですね、カバムさん」

カシム「カバムって言うな

タタロ「んー。僕はどうしましょうかね。…じゃあ『滝川クリステル』で」

カシム「マテ! どこがどう考えたらここで『滝川クリステル』が出てくるんだ」

タタロ「いいじゃないですか。美人ですし」

カシム「拙者の好みじゃないんだがね。だがな、姓3文字・名3文字しか入らないから『滝川クリステル』だと文字数オーバーしてるから入れられんぞ」

タタロ「そうですか…。じゃあ『滝川 栗素照』で」

カシム「その当て字、全然クリステルらしくないんだが…」

タタロ「モデルとモーションはこれで…」

カシム「マテマテマテマテ!!! なんで、モデルが旋忍(虚無僧)なんだよ!! 男じゃねーか!! それにモーション浅井長政かよ! ランスかよ!」

タタロ「ボイスは公家です」

カシム「最悪だ…ここに史上最強最悪の滝川クリステルができあがっている…」

タタロ「家紋は…南海本線のマークでいいですかね」

カシム「同じような波のマークだが、それは南海本線じゃなくて斉藤家のマークなんだが」

タタロ「よし、完成です。じゃあ群雄割拠ではじめましょう」

カシム「大名は真田樺村、大将に滝川栗素照と。あとは真田幸村、真田昌幸と。あとは適当でいいや。むむむ、なんか拙者のキャラが完全に食われてる…」

タタロ「気のせいですよ」


 189-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/11/25 】


タタロ「…? どこからか、テイルズオブデスティニーの歌が聞こえてくる…?」

-----♪-----
※テイルズオブデスティニー オープニング曲「夢であるように」の曲を思い起こしながらどうぞ
-----♪-----

カシム「♪答えがわからない もどかしさでいつからか カンニングしていた♪」

タタロ「ダメでしょう」

カシム「♪違う誰かのテストを見る僕を 責められるはずもない♪」

タタロ「責めますよ」

カシム「♪なんとなく気付いていた 君の視線♪」

タタロ「思いっきり見つかってるんじゃないですか」

カシム「というわけで、テイルズオブデスティニー発売!延期真っ最中!なわけだが」

タタロ「変な替え歌やめてください…。しかし、祝日はテイルズ遊びまくる予定だったんですけどねぇ…」

カシム「そういう被害者が全国にいっぱいいるようだねぇ。拙者は今回は後日回しの予定だったから特に問題はないのだが」

タタロ「あんた、あまりプレイする暇もなさそうですしね」

カシム「うむ…。かなり仕事が修羅場ってきた。12月は分身の術を使わねば乗り越えられないかもしれん」

タタロ「忍者なんですからそれぐらいやればいいでしょ」

カシム「学生の時にちゃんと『分身の術』の講義を受けていればよかったのだが、残念無念。というわけで、多忙につき当方では作業人員を募集しておるので仕事意欲あるかたは下記テロップまでご応募を…」

タタロ「いや、テロップでませんから」


 188-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/11/11 】


カシム「ただいま」

タタロ「…どちら様ですか?」

カシム「忘れたのか!」

タタロ「そりゃもう、一月ほど見てませんでしたから」

カシム「覚えてるじゃねぇか」

タタロ「どちら様ですか?」

カシム「真田樫村、またの名を、暁に潜む紅の輝かしきカシムですが」

タタロ「…何様ですか?」

カシム「ほんとすんません。時間なくて全然アクセスできんのです。超絶忙しいのです」

タタロ「そんなに仕事ばっかりしてたんですか?」

カシム「そりゃもう。戦国無双2全キャラクリアしたり、龍が如くをクリアしたり、常識力トレーニングで全国平均以下を叩き出して凹んだり、『風林火山』読破したり、真田幸村関連の本を4冊ほど読破したり、孫子の兵法読んだり、鶏ハム作ったり、見知らぬ幼女に指差されて大声で『バカー!』と言われたり…」

タタロ「なんですか、その、すごく、取り留めのない世界」

カシム「全部実話ですが何か」

タタロ「基本的に趣味の世界ですね」

カシム「うむ。戦国無双のおかげで無性に真田幸村のことを掘り下げて知りたくなって本を探したんだが、これがまた苦労してな。色んな本屋めぐった挙句最終的にはアマゾンだ」

タタロ「風林火山も読んだんですね」

カシム「風林火山=武田信玄=真田幸村でてるかな?という単純な図式で買ったんだが、そもそも主人公が山本勘介だった。真田、かすりもせず」

タタロ「まあ、いつものごとくですね」

カシム「色々あって、全然パソコン触る時間なくてなー」

タタロ「さっきの話だといかようにでもできそうなもんですが…」

カシム「言い訳になるが…、仕事もちゃんとしてるぞ?」

タタロ「あまり…言い訳になってない気もしますが」

カシム「というわけで、人々の記憶から忘れ去られそうなこのタイミングでこっそりと帰り、そしてこっそりと去る…。いろいろ回る時間はないので…」

タタロ「世間はPS3で騒いでるというのに寂しい話ですね」

カシム「ふん、どうせ、すごい初期不良さ。2次生産の大半は初期不良交換にあてられて店舗に来ないさ」

タタロ「その捨て台詞もたいがい酷いですね」


 187-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/10/21 】


タタロ「おや、久しぶりですね」

カシム「すんごい忙しかったんだ…」

タタロ「仕事溜め込んでるみたいでしたしね。片付きました?」

カシム「ほとんど消化し終えたぞ。あと少しだ戦国無双2

タタロ「ゲームですか

カシム「そうだ。あと濃姫と服部半蔵と島津義弘と宮本武蔵をクリアーすれば全キャラクリアだ」

タタロ「ずいぶん頑張られたものですね」

カシム「それは石田三成の台詞だな」

タタロ「戦国無双2やってないと全くわからないネタですね。というか既に風化してて誰もわからないと思いますが」

カシム「だよな。というわけで、拙者も新しい話題が必要だと思ってこれを買ってきた」

タタロ「なんですか?」



カシム「10月19日発売炎の宅配便

タタロ「…なんですか?」

カシム「…炎の宅配便」

タタロ「いや…だから、その…聞かない名前なので」








カシム「バカヤロウ!!

タタロ「いたっ…! ちょ…! 何するんですか突然! それになんですか、今の汚い集中線…!」

カシム「拙者は素人だ! 綺麗な集中線など引けるか!」

タタロ「…はぁ、そうですか」

カシム「いいか、よくきけ! 炎の宅配便はな…! 偉大なる、
熱血漫画家島本和彦先生がキャラクターデザイン&シナリオ監修されている熱血宅配アクションなんだよ!






タタロ「…すいません、ウルサイんですけど…」

カシム「耳で聞くな! 心で感じろ!」

タタロ「…聞くなと言われても…。全然ゲームの内容がわからないんですが」

カシム「悪の宅配結社『ジャクニク通運』に宅配専用に改造されたが良心に目覚めた改造人間ジローが、弱小運送会社ドン亀宅配を守るため、悪に立ち向かうというストーリーだ!」

タタロ「あーーーーーーーーー、なんか前にもそんなこと言ってましたね。冗談の世界かと思ってたんですが、本当にゲーム出たんですね」

カシム「出たのだ! …買わざるを得なかった…!」

タタロ「なんか、不本意ながら買ったという風にも聞こえるんですが」

カシム「拙者はな、島本和彦先生の熱狂的ではないがファンではある。その先生が監修しているのだ。諸手を揚げて購入したいのはやまやまだがな…!」

タタロ「ほう」




カシム「この手のゲームが面白いわけがないだろう!






タタロ「言い切った!? それは言い切っちゃっていいんですか!?

カシム「いいんだよ!こういうことをハッキリ言うことが島本魂なのだから!





タタロ「本当ですか?

カシム「たぶん」

タタロ「はぁ…。で、実際プレイしてみてどうなんですか」

カシム「まだやってない」

タタロ「どうして!?」

カシム「戦国無双2が残ってる」

タタロ「…なるほど」


 186-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/10/cc 】


カシム「なんで戦国無双の味方武将は弱いんだ?」

タタロ「突然そんなこと聞かれても困ります」

カシム「なにあの『なにとぞ援軍を…!』って。総大将の危機だっつーの。雑魚武将ども前線で頑張らなくていいから退却して来いっつーの」

タタロ「そういえば死ぬまで戦いますね、あの武将たち」

カシム「結局プレイヤーが東奔西走して敵全武将倒さなきゃならん。仲間というより足手まといだ奴ら」

タタロ「そこまで言うなら想像してみてくださいよ」

カシム「何をだ?」

タタロ「味方武将がすごく強くて敵武将を次々撃破。プレイヤーががんばって到達するころには敵総大将も倒されてるという…」

カシム「…それは…つまらんな」

タタロ「でしょう?」

カシム「しかし、もう少しバランスよくならんのかね…」

タタロ「2人プレイがちょうど良く感じますね」

カシム「あー確かに。そういう調整になってるのか…?」

タタロ「慣れたら問題なく1人でも敵武将殲滅できますけどね。逆に味方武将が強いと、慣れた時にぬる過ぎです」

カシム「なるほど…ゲームバランスというのは難しいのぅ」

タタロ「戦国無双2は僕的には結構良いバランスだったと思いますけどね」

カシム「ふむぅ」

タタロ「で戦国無双2はプレイしてるのはわかりましたが、神業はどうしたんですか?」

カシム「あークリアしたぞ。ベストエンディングも見た。良い話だった」

タタロ「あれ、そうだったんですか。いつの間に」

カシム「夜な夜なこっそり」

タタロ「夜中まで起きてるから風邪治らないんですよ」

カシム「それは…そうなんだが…。早寝するとGLEPが更新できないんだ…」

タタロ「それはそれで仕方ないでしょ」

カシム「工エエェェェエエ工工」

タタロ「身体が資本ですから。夜遅くまで話込んでる場合じゃないです」

カシム「拙者、話をしないと死んでしまうヨ?」

タタロ「じゃあ、死ねば」

カシム「工エエェェェエエ工工!?


 185-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/10/13 】


カシム「ただいま」

タタロ「おふぁえりなふぁい」

カシム「何食ってんだ」

タタロ「ケンタッキーです」

カシム「マジか。買いに行くなら言ってくれよ。拙者も頼んだのに」

タタロ「あれ、欲しかったんですか? ん〜〜〜じゃあ、これあげます」

カシム「おお!? ありがとうって、これただのチラシじゃないかヨ!」

タタロ「ケンタッキーがどうやってできるか書いてあるありがたいチラシですよ」

カシム「いらねー!」

タタロ「でしょうね」







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タタロ「…で、ずいぶん熱心に読んでますね」

カシム「ケンタッキーはすごいな! 一本一本お店で手作りだってさ。小麦粉まぶし方ひとつにもこだわり、『COMライセンス』というのを取得したスタッフのみがケンタッキーを作れるんだと!」

タタロ「…はぁ」

カシム「いやー参考になるチラシだ。ケンタッキーがますます食べたくなったね」

タタロ「…そうですか?」

カシム「でも、一つ気になるところがあってな。チラシの右下に『※一部店舗では内容が異なる場合がございます』って書いてあるんだ」

タタロ「製作過程の話なのに店舗で異なるんですか?」

カシム「どこを変更しても大丈夫なのか、考えてみようじゃないか」

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だから、安全でおいしい。ケンタッキーの「オリジナルチキン」

●プロが1本1本つくる
ケンタッキー独自の調理認定資格「COMライセンス」を取得したスタッフのもと、1本1本お店で手づくり。小麦粉のまぶし方ひとつにまで、プロの技が生きています。
 ★色・におい・重さなどを1ピースずつチェック。脂身カットなどの仕込みも丁寧に。
 ★テイクアウトのお客さまには、調理責任者の名前入りシールを貼ってお渡ししています。
 ★「COM」ライセンスは、1年ごとの更新制。どんなにベテランでも、毎年厳しい実技試験を受けています。

●「高温高圧」で揚げる
専用の圧力釜で最高185℃・約15分。高温高圧でじっくり揚げるから、ふっくらジューシーなフライドチキンに仕上がります。
 ★揚げ油は品質の高い植物油100%を使用しています。
 ★1回揚げるごとにフィルターでろ過。いつもきれいな油で調理しています。
 ★仕込から約30分で「オリジナルチキン」のできあがり。手づくりのおいしさを、アツアツでどうぞ。

※一部店舗では内容が異なる場合がございます。

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カシム「一部店舗どこの過程が変わりそうかねぇ」

タタロ「そうですねぇ。仕込から約30分というのが、もっと時間かかるとか」

カシム「なるほど、ありそうだな。…だが、それではおもしろくない!」

タタロ「おもしろさは必要なんですか」

カシム「たとえば、テイクアウトのお客さま(美人)には調理責任者の電話番号入りシールを貼ってお渡しであるとか」

タタロ「いや、別におもしろくないですし」

カシム「実は全行程が機械化されてるとか」

タタロ「それは実際にあったらその方がすごいと思いますが」

カシム「しかしな、拙者は見つけた。きっと、一部店舗で異なるところはここに違いない」

タタロ「ほぅ、どこですか?」

カシム「だから、安全でおいし…



ガンッ!



ガンッ!



グシャ!





バキッ!



タタロ「はぁっ…はぁっ…危なかった…、そんなこと公的な場で発言したら訴えられますよ…」

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※真田樫村は心の底からケンタッキーが大好きですので!


 184-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/10/cc 】


カシム「今日はいつもと一味違う日だった」

タタロ「ほぅ、どうしたんですか?」

カシム「いつも通りに原付に乗って出かけたんだが、なにかが違う。街並みは明るく感じ、いつもより視界が開けたように見え、爽やかで清々しかったわけだ」

タタロ「今日はすごく良い天気でしたしね」

カシム「うむ、拙者もそのときはそう思った。だが、違ったんだ!」

タタロ「…ほぅ、何があったんですか? 風邪が治ってたとか?」

カシム「それはない! 風邪は先週とあまり状況が進展してない」

タタロ「…じゃあいったい…?」

カシム「…」

タタロ「…」

カシム「…」

タタロ「…なんすか」



カシム「…ミラー盗られてた

タタロ「それは確かにいつも視界に入っていた物が無くなってますね…」


 183-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/10/07 】


カシム「鼻をかむと体力の消耗が激しい…」

タタロ「咳き込むとなおさらですよね」

カシム「で、そうこうして疲労感が増してくると、甘いものが食べたくなるのだ」

タタロ「わかります、わかります」

カシム「これは人間として当然の生理作用であり、疲労時には糖に対する欲求が高まるからなのだ」

タタロ「…あんたがそういった解説をするときは何かを準備している時ですよね…」

カシム「む、わかるか」

タタロ「わかりますよ」

カシム「バレてるならサクサク行こう。つーわけで贅沢品をば」








カシム「ビエネッタだ」

タタロ「おお贅沢品」

カシム「子供の頃は手が出なかった。今だからこそ買える」

タタロ「すごい物悲しいですね」

カシム「少年時代のお小遣いで買うには高すぎたのだ。社会人になったからこそ、買いたいときに買える。なんとありがたい話か」

タタロ「子供でもあっさり買っちゃう人もいるでしょうけど」

カシム「そんな贅沢おとっつぁん許さないぞ!」

タタロ「誰が誰のお父さんですか」

カシム「とにかく、風邪と言うのは肉体疲労だけでなく精神疲労も積み重なってくるから、こうして自分を甘やかさんとやってられん。とりあえず食おう。そして半分やろう」

タタロ「ありがとうございます」

カシム「もしゃもしゃ…しかしなんだな」

タタロ「どうしました」

カシム「こう肌寒くなってきてるのに、アイスは無いよな」

タタロ「自分で買ってきたんでしょうが




カシム「ふぅ…食った食った」

タタロ「ごちそうさまです。いや、しかし、美味いですね」

カシム「うむ。そうだな。また食べたいものだ」

タタロ「そうですねぇ」


カシム「…と言うわけで」







カシム「ビエネッタ・ストロベリー味だ」

タタロ「本気で贅沢ですね

カシム「結構追い詰められてるんだよ


 182-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/10/06 】


カシム「せっかくの食欲の秋だと言うのに、どうにも食欲が沸かなくて」

タタロ「風邪ですねぇ。はやく思う存分食べれるようになったらいいですね」

カシム「本当になぁ。今じゃご飯も1合半しか食べれず…」

タタロ「うん。食いすぎです

カシム「調子のいいときは2合食いきるんだが」

タタロ「四次元胃袋ですか。2合って言ったら、普通のお茶碗4杯分はあるんですよ。……別に太ってるわけじゃないのに、よく食べれますね」

カシム「ピザもMサイズ食いきるぞ」

タタロ「自慢になりませんて」

カシム「男子たるもの威勢良く食事せねば。これは拙者のポリシーゆえ。ちまちま食ってちょっとでお腹一杯とか軟弱軟弱ぅ!!!」

タタロ「それは人それぞれでしょう。後者のほうが経済的には大助かりです」

カシム「そうなんだよね」

タタロ「それにそんなに食ってたら太りますよ?」

カシム「いやぁ。この2ヶ月でなんかしらんが、3kg落ちたんだが」

タタロ「…どうやって!?」

カシム「知らんし。痩せたというより、やつれた気がするのがポイントだな」

タタロ「あーーーーーー、それは、ウラヤマシクナイ…」

カシム「しかし、早く全快して、飯ガンガン食えるようになりたいわ」

タタロ「いや、今でも十分食べすぎです」


 181-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/10/04 】


カシム「…風邪が治らんね」

タタロ「ちゃんと休養してます?」

カシム「いやー仕事あるし、のんびりはしてらんないからなぁ」

タタロ「休みの日あったでしょ?」

カシム「…あったな」

タタロ「…ひょっとして…休養してませんね?」

カシム「しっかり寝てたさ…! …ドラゴンボール読みながら」

タタロ「ドラゴンボール? 何冊ぐらいですか」

カシム「…全42巻。いや、ほら、ドラゴンボールのゲーム出るみたいだし、なんか急に読みたくなって」

タタロ「そりゃ疲れますよね。薬ちゃんと飲んでるんですか? うがいは?」

カシム「その辺は、バッチリ。しかし、うがい薬が苦くてのぅ。辛い」

タタロ「良薬口に苦し。と言いますからね」

カシム「そうなんだよね。良い薬は苦いもんなんだよな」

タタロ「昔の人は、そう言ったもんです。だから苦くても我慢してですね…」

カシム「というわけで、買ってきた」

タタロ「………何をですか」



カシム「カカオ」

タタロ「…あんた、風邪引いてるんでしょう。こんなの買ってきて」

カシム「良薬口に苦し。転じて、苦いものは良い薬だという…」

タタロ「ないない」

カシム「アソートセットで食べ比べしやすいし、まあ、食ってみよう。ほれ。カカオ99%」

タタロ「僕もですか…? じゃあ、ヒトカケラだけ………うう、がはっ! なんですかこれ! チョコレートじゃないですよ、こんなの…!! がはっがはっ! 何か、飲み物…!」



カシム「もしゃもしゃ」

タタロ「…なんで、平気なんですかあんた」

カシム「うむ…………味がよくわからん。うがい薬はあんなに苦いのになぁ」

タタロ「風邪で舌麻痺してますね」

カシム「つまりあれか。苦くないし、これは薬にはならんということか」

タタロ「だから、なりませんて。まあポリフェノールの摂取は身体にいいかもしれませんがね」