カシムのブログ

 200-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/03/02 】


カシム「なげやりに200回目です。どーでもいいですが」

タタロ「おお、なんというなげやりな」

カシム「そんなことよりMHP2の毒属性弱くなってね?」

タタロ「ほんと、節目はどうでもいいんですね…」

カシム「100回目の時も別にテンションあげてなかった気がするんだが」

タタロ「確かにそうですね」

カシム「まあ、節目を意識しろっていうなら、せっかくだし、何かテーマを持った話題でも」

タタロ「なんとします」

カシム「『現教育制度における日本経済の将来に与える影響』」

タタロ「…やってもらおうじゃないですか」

カシム「ごめん、無理。拙者には『おいしく食べるたまごかけごはん』ぐらいしか無理」

タタロ「それは前回やったでしょ」

カシム「節目ぐらいは、まったくもって内容に意味がない真の意味でのなげやりブログで良いではないか。まあ、毎度意味があるのかと聞かれると、ないと答えるけど」

タタロ「だらけきってますね。じゃあ、100〜200回を振り返っての感想とかどうですか」

カシム「いろいろあった」

タタロ「うわ、ひどっ」

カシム「半年かかった」

タタロ「一時期スコーンと抜けてましたしね」

カシム「仕事が忙しいのももちろんあるんだけど、結構小説読むのに時間費やした感が。『直江兼続』『伊達政宗』『柳生但馬守宗矩』『上杉鷹山』『坂本竜馬』…」

タタロ「戦国付いてますねぇ。一部違う時代の人のも読んでるみたいですけど」

カシム「ゲームじゃ詳しい内容がわからないから読み出したらハマった。あと、太閤立志伝Vで『真田樫村』という新武将を作って天下統一し真田幕府を開いたんだが、なんか各地で反乱が勃発してわずか80年で滅んだらしい。ちくしょう」

タタロ「なにげにバッドエンドですね」

カシム「そして、最近拙者…」

タタロ「バッドエンドですね」

カシム「皆まで言ってない」

タタロ「言わなくていいです」

カシム「セーブ地点からロードさせてください」

タタロ「人生では無理です」

カシム「人生用の改造秘技コードをください」

タタロ「チーターは嫌われますよ?」

カシム「なんで200回目にしてこんな話題なんだ」

タタロ「なげやりですから」


 199-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/03/01 】


カシム「ついに発見したぞタタロ君!」

タタロ「どうしましたか、博士」

カシム「は? 拙者は博士号などもっておらんが」

タタロ「…フリに乗ってあげたというのに」

カシム「ああ、すまんすまん。素で返してしまったな。ちゃんと突っ込むべきだった。    欧米かっ!


タタロ「どの辺が!?



カシム「で、貴様は拙者の話を聞く気があるのかないのか」

タタロ「基本的にあまり聞く気はないんですが」

カシム「ああ、そう。まあ聞け」

タタロ「…」



カシム「拙者の得意料理のひとつ『たまごかけごはん』なんだが…」


タタロ「…誰でも作れるかと」

カシム「貴様っ謝れ! たまごかけご飯を失敗するお姉さんに謝れっ!」


タタロ「な、なんですと…!? あああ、何か軽率な発言ですいません」

カシム「わかったらいい。で、『たまごかけごはん』なんだが」

タタロ「いったいそれがどうかしたんですか」

カシム「『タナカのわかめごはん』を混ぜて食うと絶妙に美味いんだよ!!








タタロ「あ、はぁ」





カシム「貴様っ謝れ! 田中食品株式会社さんに謝れっ!



タタロ「す、すいませんでした。いや、僕は何もタナカのわかめごはんを馬鹿にしてるわけじゃないですよ。あれはご飯に混ぜて食べると確かにバカ美味だと思います。そんなことじゃなくて、たかが『たまごかけごはん』で…」





カシム「貴様、謝れ! 日本たまごかけごはん楽会さんに謝れ!



タタロ「ええええええ!?  …す、すいません。でも誤解のないように言っておきますが、僕だって『たまごかけごはん』は好きですよ? ただ、それに『タナカのわかめごはん』を混ぜるというのが発見というにはあまりにも…」





カシム「貴様、謝れ! 拙者に謝れ!



タタロ「お断りします



カシム「エエエエエエエエエ!?






タタロ「で、これだけ?」

カシム「何がだ!」

タタロ「これだけ引っ張っておいて、内容こんなもん?」

カシム「これだけのことを、こんなに引っ張るのがどれだけ大変だと思ってんだお前」


 198-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/02/26 】


カシム「幸せってなんだろうね」

タタロ「何か知りませんがまだ引きずってるんですか」

カシム「今、拙者は不幸感で打ちひしがれてるが、冷静に考えると別に不幸でも可哀そうでもないんだよな。きっと」

タタロ「何が言いたいのかもわかりませんが」

カシム「例えば、幸せのパラメータがあったとしよう」

タタロ「パラメータですか」

カシム「従来までの拙者の幸せパラメータが80だったとしよう。そして、今回の出来事で幸せパラメータが40になってしまった!」

タタロ「幸せが半減しましたね」

カシム「そうだ、拙者は幸せが半減した不幸なナイスガイなわけだ」

タタロ「不幸なのかナイスなのか」

カシム「半減してしまった幸せパラメータ40の拙者だが、それでも幸せパラメータが20のタタロ君より、倍も幸せという計算になる」

タタロ「ちょ、なぜ僕が20

カシム「特技もない取り柄もないぱっとしない、ないない尽くしのタタロ君に残されてるのはささやかな突っ込み役であった。その突っ込み分の幸せが、20」

タタロ「いや、むしろ突っ込まなくて済む方が幸せなんですが




カシム「つまり、相対性幸福論によると、拙者は幸せなんだよ! だから、タタロは不幸なんだよ! 拙者は、君を、どこまでも、応援するぞ!



タタロ「は、激しく納得がいかない…


 197-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/02/23 】


カシム「…………(ごくごく)」

タタロ「あれ? 缶チューハイですか? 珍しいですねお酒飲んでるなんて」

カシム「これが飲まずにいられるかってんだチクショー! ヒック」

タタロ「なんすかその酔っ払いの定型文」

カシム「うぅぅ。………ぎぼちばるい」

タタロ「ちょ! 吐くならトイレ行ってください!」

カシム「(トイレに駆け込んで)げふぅ」

タタロ「あんた下戸でしょ? そんなになるまで飲むなんて珍しいにも程がありますよ。いったい何本飲んだんですか」

カシム「…2本(360ml:アルコール5%)」

タタロ「下戸にもほどがありますよ

カシム「つくづく経済的な体だと思う」

タタロ「ある意味うらやましいですわ」

カシム「拙者は多少飲めるようになりたいが…うぃ〜…気持ち悪い…タタロすまんが連れてってほしいところが」

タタロ「やれやれ仕方ないですね、どこにですか?」

カシム「カーコンビニ倶楽部へ…」

タタロ「は? どうしてですか?」

カシム「キズ、凹み最短45分で直してくれるらしいじゃないか」

タタロ「いや〜〜心の傷は直してくれないと思いますよ


 196-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/02/22 】


カシム「いつのまにかレイアウトが変わっている…」

タタロ「昨日ですよ。しかし久しぶりですね、生きてましたか」

カシム「なんとか」

タタロ「一か月以上空いてたらさぞネタもたまったんではないですか」

カシム「うむ。ネタも山ほどあったが…だが、テンションがあがらなくてな」

タタロ「ほぅ」

カシム「ゲームは良いな。パラメータの上下が数字で表されてて、成長してるのか衰退してるのかすぐわかる。だが、現実は厳しい。特に自分のステータスの上下が数字でわかればいいのに、と思う」

タタロ「自分のステータスですか」

カシム「10段階評価だと微妙な上下に対応できないので、たとえば100段階評価でステータスが数値として見れれば、便利だと思わないかい」

タタロ「カシム:理解力60 判断力52 記憶力07 行動力02 みたいにですか?」

カシム「そうそうって、低っ! 記憶力と行動力低っ!! あながち間違いじゃないけど!」

タタロ「そんなものが表示されたら、辛いでしょう」

カシム「なぜだ。長所短所を自覚するのは大切なことだぞ」

タタロ「しらない方が幸せなこともあるでしょうに。数字というのは客観性の塊ですからね。『お前はこうなんだ』という決め付けをされるということですよ」

カシム「そうとも言えるな。だが、客観的に、長期的にみれれば、自身の衰退を自覚し、コントロールできるじゃないか」

タタロ「それはそうですけど…。なにかあったんですか?」

カシム「後悔が先に立たなかっただけだ」

タタロ「意味深」


 195-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/01/10 】


タタロ「…………ケンタッキーバーレル?」

カシム「うむ」

タタロ「…2人で食うのに10ピースっすか」

カシム「うむ」

タタロ「…今日なんか誕生日とかでしたっけ」

カシム「いや、クリスマスを祝おうと思ってな」

タタロ「いまさらですか

カシム「考え方を変えてみろ。一足早いクリスマスかもしれんぞ」

タタロ「それだと一足どころじゃないですが

カシム「ここ一月ほど激しい戦場にいたんだ。拙者も『うぃーうぃっしゅあめりくりすます』させてくれてもいいだろうに」

タタロ「まあ、そりゃ勝手にすればいいとは思いますが」

カシム「というわけで、メリークリスマス」

タタロ「両手合わせて仏様に祈る格好で、そのセリフはどうかと…」

カシム「なあ、サンタさんよ」

タタロ「…?」

カシム「なあ、サンタ」

タタロ「ひょっとして僕ですか?」

カシム「拙者にプレゼントとか無いのかね」

タタロ「なんで僕が」

カシム「ほら、なんかタタロとサンタって名前なんとなく似てるし」

タタロ「似てません

カシム「『タ』が入ってるあたりが」

タタロ「あんたはそれを似てるというんですか

カシム「似てなくてもいいから何かくれ」

タタロ「…。んじゃ、これでも」

カシム「…お前、これマクドナルドのクーポン券じゃねえか。いくらなんでもケンタッキーのチキン食ってるときにこれはないかと思うんだが…」


 194-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/01/07 】


カシム「…寒い。寒すぎるぞ。なぜこの部屋は暖房がないんだ」

タタロ「こたつにヒーターがあるじゃないですか…」

カシム「ダメ、無理。寒い」

タタロ「『忍』という漢字を忘れてますね、あんた」

カシム「下心のある刃だ。エロエロっすよ」

タタロ「…解釈が以前と変わってるんですが」

カシム「そんなことより、風呂の湯入れよう」

タタロ「それは良いですね」

カシム「あとは入浴剤。ビオレ」

タタロ「ありましたっけ?」

カシム「あるよ。拙者を誰だと思ってる。ビオレ部長だぞ」

タタロ「初耳です。だいたいなんですか、そのビオレ部長て」

カシム「職場では上司から圧力を部下からは突き上げをくらう中間管理職。家庭では嫁が幅を利かし肩身が狭い。飼い犬にもなめられる始末。そんなビオレ部長の唯一の楽しみはお風呂に入れる入浴剤ビオレだった」

タタロ「いや、そんな設定作らなくて良いですから!」

カシム「♪ビオレ部長になっろ〜う、弱酸性ビ・オ・レ♪」

タタロ「な、なりたくない!


 193-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/01/02 】


カシム「メリークリスマス!!」

タタロ「……………………………………何言ってるんですか…?」

カシム「…メリークリスマス…!」

タタロ「…もう新年も明けましたが」

カシム「えええええ!? まだ拙者クリスマス堪能してないヨ? チキンは!? ケーキは!? プレゼントは!? 暖かい暖炉は!? 優しい家族は!? 亡くなったお婆ちゃんは!?」

タタロ「雪の降る中マッチでも擦ってください

カシム「マッチョいかがですか…おねがいマッチョ買ってください…。ってどこかであった気がする」

タタロ「いや。そんな話はどうでもいいんですが」

カシム「つーか、忘年会も年末大掃除も何もできぬまま気がつけば年が明けてるんだが」

タタロ「光陰矢のごとし。ですね」

カシム「というわけで…メリークリスm」

タタロ「いや、だから、もう年明けてますから」

カシム「畜生…! 仕事に明け暮れてる間に、時代はどんどん進んでやがる!」

タタロ「それは言いすぎです」

カシム「なんとか買ってきたWiiも拙者が多忙でできないというのに、こいつは人のWii堪能しまくりだし」

タタロ「…それは…普通にすいません。いやー楽しいですね、Wii」

カシム「許さん…絶対に許さんぞ虫けらども!!

タタロ「!? フリーザぶち切れ!?」

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カシム:皆様あけましておめでとうございます。昨年はなにかとお騒がせしました。本年もどうか、よろしくお願いいたします。というか早く、仕事落ち着け。
 というわけで、何かと忙しくて全然出現してない真田樫村です。Wiiのフレンド探し中です。誰かWii番号交換しませんかー。


 192-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/12/02 】


カシム「ついにWiiの発売が来たな」

タタロ「そうですね。あああ、でも僕は抽選申込してたのハズレましたよ。とほほ…」

カシム「GLEPで受付してるから申し込んでおけば?」

タタロ「そうしましょうか…。発売日には手に入りませんが…」

カシム「拙者も欲しいんだが、入手努力を一切してなかったから絶対に手に入らんのだ。GLEPになげやり申込みかましておこう。あたりますよーに」(パンパン)

タタロ「そういえば、Wiiって本体以外に必要なものあるんですかね。セーブにメモリーカードとかいるんですか?」

カシム「なぜ拙者に聞く…?」

タタロ「知ってるかと思って」

カシム「まあ知ってるが…。Wiiのセーブは本体保存だ。本体には512MBの保存領域がある」

タタロ「ソフトは一本で何MBぐらい必要なんですかね」

カシム「メガバイト表記じゃなくてブロック単位らしいが」

タタロ「え? どういうことですか? 512MBって何ブロックなんですか?」

カシム「512MBをフルにセーブデータに割けばだいたい2000ぐらいあるらしい。まあ本体保存領域にはバーチャルコンソールなどのデータも蓄積していくから512MBフルにセーブデータというわけにはいかないだろうが、ソフト一本あたりの保存に必要なブロック数が1・2ブロックぐらいということだからそうそうセーブ領域に困ることはないだろう。まあ信長の野望やウイニングイレブンのような大容量セーブ領域のゲームが出てきたらわからんが」

タタロ「へぇ〜。って、そんな情報よくもってますね、あんた」

カシム「任天堂に直接電話して聞いたからな。そうそう、ついでに勘違いがありそうだからいっておくけど、ゲームキューブのソフトを遊ぶ場合は、『ゲームキューブのコントローラとメモリーカード』がないと遊べないからな。Wiiのコントローラはゲームキューブのソフトに対応してないから。セーブも本体に保存できないぞ」

タタロ「え? そうなんですか!?」

カシム「これは公式HPにも書いてあったけどなぁ」

タタロ「…なんか他に失敗しないために聞いておけることありますか!?」

カシム「そういわれてもな…。そうだなぁ〜対戦プレイするつもりで、Wiiリモコン買い足した場合はちゃんと本体に買い足したリモコンを認識登録させないと動かないから。Wii本体の近くにあれば反応するもんではない。ちゃんと『この本体にこのコントローラ使いますよー』という儀式を経過してこそ使用できるのだ」

タタロ「ほほぅ? で、それはどうやるんですか?」

カシム「知らん! 説明書見てくれ! 拙者だってWiiを持ってるわけじゃないんだから!」

タタロ「説明書ですか…。説明書読める日はいつになるんでしょうか…」

カシム「さぁなぁ…。拙者も知識だけ増える一方で本体が手に入れられる気がしないんだが…」


 191-カシムとタタロのなげやりブログ 【 06/11/29 】


信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」
家康「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」




カシム「拙者ならなんと詠むかな。『鳴かぬなら代わりに鳴こうホトトギス』かね」

タタロ「なんのことやら」

カシム「ホトトギスの声が聞きたいのに、鳴かない。なら、代わりに拙者が鳴いてやろう。ほーほけきょ」

タタロ「なんか…根本的におかしい気が」

カシム「じゃあ、お前ならどうするんだよ」

タタロ「僕なら『鳴かぬなら鳴かずともよいホトトギス』ですかね。鳴きたくないなら無理に鳴かさずとも良いのではないでしょうか」

カシム「現代的な考えだな。それでは何も変化がないぞ」

タタロ「別にいいじゃないですか」

カシム「しかし考えてみれば、この唄はそれぞれの武将の気質がよく出ているな」

タタロ「信長は短期、秀吉は自信家、家康は忍耐強いというとこでしょうか」

カシム「ホトトギスを部下に例えてみると面白いのぅ。仕事の能率があがらない部下に対して、信長は切り捨て、秀吉は自分の思い通りに変えさせようとし、家康なら育つまで辛抱強く待つということだよな」

タタロ「なるほど。そうすれば、あんたは我慢できずに部下の仕事を自分でやっちゃうわけですね」

カシム「う、そうなるな…」

タタロ「ダメなタイプの上司ですね」

カシム「くっ、否定できないのが辛い。だが、そんなことを言ったら、お前なんて部下に仕事しなくていいよ。って言ってるようなもんだぞ」

タタロ「確かにそうですね…それは困ります」

カシム「つまり、この話の結論としては…上司に持つなら秀吉…ってことか」

タタロ「なぜそうなりますか。でも、その結論どう生かす気ですか」

カシム「秀吉を大名に据えて群雄割拠ではじめよう」

タタロ「結局、戦国無双2エンパイアーズなんですね」