カシムのブログ

 210-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/03/cc 】


証言開始




カシム「拙者には犯行は不可能なのだ。なぜなら、拙者にはインスタントラーメンにお湯を注いで待っていた3分しか時間がなかったのだから」



待った!


タタロ「…本当にそうでしょうか? あなたには本当に3分しか時間がなかったのですか?」

カシム「チキンラーメンにお湯を入れて、出来上がるまでは3分! その後ラーメンを食べてることは既に確認されている!」

タタロ「そうですね…。チキンラーメンを食べている姿は確認されています」

カシム「だから、拙者には犯行は不可能だったのだ! それでも言いがかりをつけるなら、なにか証拠を提示したまえ!」

タタロ「…わかりました」

カシム「…!?」



くらえ!



タタロ「これが、証拠です…!」

カシム「…!!!!!!!」








タタロ「このラーメンの伸び方…! …少なくとも20分は放置されているはずです! 3分しか待っていない、という証言はなりたちません!!


カシム「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あqwせdrftgyふじこlp;@:


タタロ「そして、こんな逆転裁判ごっこして楽しいですか!?


カシム「割と!


タタロ「で、そんなに伸びたラーメン食って、美味いんですか!


カシム「割と!


 209-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/04/13 】


タタロ「逆転裁判4発売になりましたよ」

カシム「あー、あのシリーズなぁ。拙者いままで全部借りてプレイしてたから4だけ買うというのもどうかと思ってスルーするつもりなんだけど」

タタロ「そうなんですか。 オドロキヘッドホンとか付いてくるらしいんですけど、特典狙うなら早めに行った方がいいかと思って注進したんですが」

カシム「ヘッドホンってもなぁ。そんなに欲しいかヘッドホン?」

タタロ「そうですか。いや別にいらないならいいんですけど。赤いヘッドホンだったから気に入るかと思ったんですけど……って、あれ? どこ行きました?」








カシム「買ってきたぞ」

タタロ「…は、はやい」

カシム「うむ。素晴らしい赤だ。とても親近感が持てる」

タタロ「ヘッドホンが赤いからという理由で買ったユーザーは全国であんただけでしょうね

カシム「何を言う。拙者、逆転裁判シリーズは大好きだぞ。ただ今まで買ってなかっただけで。ちょうど新章開廷ということだし、ここから購入するのも悪くないだろう」

タタロ「あんたは前言を撤回するのが早すぎると思うんです」

カシム「男子三日会わざれば刮目して見よ、そう申すではないか」

タタロ「成長してるとは一切思ってませんが。意見がころころ変わると言ってるわけで」

カシム「朝令暮改は現代社会では大切なことだぞ」

タタロ「あーもーこういう議論はどうでもいいです」

カシム「うむ、せっかく買ってきたし、さっそく逆転してみようじゃないか」

タタロ「主人公が変わったんですよね。王泥喜法介(オドロキホウスケ)ですか。相変わらずネーミングセンスがぶっ飛んでて素敵ですね」

カシム「…うむ、…うははははははは! やばい、めっさおもしろい! 亜内検事の髪型また変わってる! 裁判長全く変わってねぇ! うははは!」

タタロ「ずっとシリーズプレイしてる人は楽しくてしかたないでしょうね、このへん」

カシム「一章からナルホド君が出てくるとは思ってなかったが、この展開良いね。ナルホド君格好良くなっちゃって…! 今までのプレイして来てて良かったー!」

タタロ「今回のキャラクター達も良い味だしてますね。細かい演出が楽しいですね」

カシム「これは、買って良かったかもしれん」

タタロ「かなりおもしろそうですね」

カシム「なんといっても主人公であるオドロキ君が赤い。これは良いゲームだ」

タタロ「もう少し一般的な価値観で判定してもらえませんかね


 208-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/04/11 】


カシム「えー結果発表です」

タタロ「どうでしたか?」

カシム「検査1……問題なくクリア!」

タタロ「おめでとうございます」

カシム「検査2……問題なくクリア!」

タタロ「全然大丈夫ですね」

カシム「検査3……!」

タタロ「ふむふむ」

カシム「………………………………………………残念!」

タタロ「その間の取り方、もう古いと思うんですけど」

カシム「ちなみに検査1は血液検査、検査2がエコーです。酒も煙草もやってないから奇麗なもんでした、どっちも」

タタロ「で、検査3が?」

カシム「バリウム飲んで胃のレントゲン」

タタロ「それでひっかかったと?」

カシム「胃炎と十二指腸潰瘍だとさ」

タタロ「なるほど、で、その胃炎と十二指腸潰瘍の人間が、ハンバーガーとか大量に買って食ってる場合じゃないでしょう

カシム「胃のレントゲンのために、昨晩9時から飲まず食わずで耐えた拙者の楽しみが…」

タタロ「消化に良いもの食べた方がいいでしょう」

カシム「そうだなぁ。…おかゆとか面白くないんだがしかたない」

タタロ「そうそう、そういうのにしましょう」

カシム「ひとつひねって、キムチ粥とかどうだろう」

タタロ「ダメに決まってるでしょう

カシム「冗談ですよ。冗談。ちくしょうしばらく暴君ハバネロも食えないな」

タタロ「刺激物は控えた方がいいでしょうね」

カシム「ところでよ、タタロさんよぅ」

タタロ「はい?」

カシム「拙者が検査してもらってる間に…なぜ、こんなことになってるのかね」

タタロ「がんばりましたから」

カシム「今川義元、遠呂智、妲己のチームとかおかしいだろ

タタロ「大丈夫です。今川なら遠呂智を恐れることもありません」

カシム「遠呂智があまりにも不憫だ…」

タタロ「あんたの胃の方が不憫ですよ」


 207-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/04/10 】


カシム「まったくどうでもいい話なんだが…」

タタロ「どうでもいい話ならやめてください」

カシム「どうでもいい話だからお前にするんじゃないか」

タタロ「…うう、あきらめますよ。なんですか」

カシム「近所に、『健康センター ヘルストロン』というところがあるんだが」

タタロ「ヘルストロンですか。電位治療器ですよね。電界の作用により血液の循環を良くし、肩こりや不眠症などに効果があるという」

カシム「説明的なセリフありがとう」

タタロ「…そーいう役割ですから。で、ヘルストロンがどうかしたんですか」




カシム「なんか、トランスフォーマーに出てきそうな名前だなーと思って」


タタロ「僕の解説全くいらなかったですね。だいたいなんすか、トランスフォーマーとか。古いですし」

カシム「ほら、メガトロンとかガルバトロンとか」

タタロ「敵ボスじゃないですか」

カシム「メガトロンが何らかの影響を受けてヘルストロンに! とかありそうじゃないか」

タタロ「なんか、もう破壊とは縁遠い存在になりましたね


カシム「ほら、あれだ。映画版のジャイアンみたいなもん

タタロ「もう、なんでもいいですよ」

カシム「みんな、映画版に騙されるなよ。日々の仕打ちを思い出すんだ!」

タタロ「何の話ですか」

カシム「正直、のび太も道具の悪用三昧で立派な犯罪者だよな」

タタロ「…だから、何の話ですか」


 206-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/04/08 】


カシム「ようやく無双OROCHI全種クリアか」

タタロ「よくプレイする時間ありましたね」

カシム「拙者たちには削れる時間があるだろう…そうさ、睡眠時間ってやつをな」

タタロ「そのうち倒れますよね」

カシム「まだ最終の外伝が全然でてないから、全クリアまでは遠いが、とりあえずこれでストーリーモードで出現武将全員どの国の話でも使えるようになったわけだ」

タタロ「それを目指してたんですか?」

カシム「お市・大喬・小喬チームを作らんでどうする」

タタロ「……………………」

カシム「いやごめん、嘘。ちょっと興味あるけどメインは、司馬懿、諸葛亮、周瑜の偉そうな軍師チーム」

タタロ「あんた 司馬懿好きですもんね…」

カシム「司馬懿だけは絶対育てる。毎度のことながら」

タタロ「3人チームだから、色々考えれそうですよね。真田幸村、石田三成、直江兼続で、戦国仲良しチームとか」

カシム「石田三成・大喬・小喬で扇子でしばきチームだろう」

タタロ「石川五右衛門・許?・今川義元で変所チームとか」

カシム「董卓・張角・魏延はそのチームに入れるべきじゃないのか」

タタロ「6人チームになってしまいます」

カシム「しかし、77人もいるとなると、選ぶのも大変だな。楽しくていい。ストーリーは意味不明だったが。誰かオロチの目的を教えてください」

タタロ「ただ寂しかっただけなんじゃないですかー」

カシム「伊達政宗が、なんかやたらとオロチに傾倒してるみたいなんだが…なにかあったのか伊達さんよぅ」

タタロ「ん〜。外伝やったらわかるんじゃないですか」

カシム「絶対ねぇ。まあいいや。とりあえず俺の大好きなキャラのLVあげしよ。司馬懿、真田幸村、石田三成、直江兼続…うん、あとはどうでもいいな」

タタロ「今川使いましょうよ、今川」

カシム「…お前時々趣味おかしいよな」


 205-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/04/06 】


カシム「とある人から、このURLを渡されたんだが」

タタロ「…なんすか、これ」

カシム「…拙者が聞きたい」

タタロ「これを、見ろということですかね?」

カシム「いや、どうかな…つうか、なに? これ本当に存在するの? こんなのあっていいの?」

タタロ「世の中なにがあるかわからないもんですね…」

カシム「なんなの? この『美少女戦麗舞パンシャーヌ』って?」


---1度オフィシャルHPに目を通していただけるとついてこれます---


カシム「突っ込みどころがありすぎて困るんだが…」

タタロ「…困りますね」(遠い目)

カシム「『戦麗舞』って何て読むんだ? せんれいぶ?」

タタロ「いくされいぶ、じゃないですか?」

カシム「読みにくくね? びしょうじょいくされいぶパンシャーヌとか」

タタロ「あ、セレブじゃないですか?」

カシム「…それだ! 美少女セレブパンシャーヌか! …殴っていいか?」

タタロ「いや、僕プロデューサーじゃないんで」

カシム「だいたいサブタイトルが『奥様はスーパーヒロイン』て。美少女の年齢超えてるじゃねーか!」

タタロ「神様役は『猫ひろし』だそうで。このキャストの時点で方向性が見えてきますが」

カシム「いつも金に困ってて生ゴミから出てくる神様に『スーパーヒロインやってよ』と言われてやる主人公はどうなんだ」

タタロ「かいがいしいですね」

カシム「いかがわしいの間違いじゃないのか」

タタロ「レトロな空気漂う作品ですねぇ」

カシム「昭和中期の香りがする…。つうか、役者さんが可哀そうで仕方ないんだが」

タタロ「ある意味、神作品ですね…これ」

カシム「見たいよーな見たくないよーな…まあ、テレビ東京だから見れないけど。見れなくてよかった…」

タタロ「テレビ大阪でもやってるみたいですよ」

カシム「………………」


 204-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/04/04 】


タタロ「…で、今日は何してるんですか?」

カシム「見てわからんのか」

タタロ「…そうですね………原付を泥棒しようとしているようにしか見えないんですが」

カシム「いや、だから、公共の電波でマイナスイメージやめて!? お願いですから!」

タタロ「大丈夫です。もうマイナスの限界値に達してますよ」

カシム「あーそっかー。良かったー。って、全然大丈夫じゃなくない!?」

タタロ「ああ、すいません。確かに大丈夫じゃないですね。人間的に」

カシム「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差では、ないことを教えてやる!」

タタロ「…微妙。ただ、それ言いたかっただけでしょ」

カシム「うむ、どうでもいいさ、話の繋がりなんて。拙者は言いたいことを言うだけさ」

タタロ「…で、何してるんですか。いい加減イライラするんですが」

カシム「拙者の原付のチェーンをとりつけてるんだが…」

タタロ「ああ、器用に外れたチョイノリのチェーンですね」

カシム「なかなか難しくてな。とりあえず、バイク屋にもっていったほうがいいかね」

タタロ「そりゃプロに任せた方がいいでしょう」

カシム「だよな。じゃあ、ちょっと遠いけど押していくか……って、あれ? 動かないぞ?」

タタロ「あー、チェーン絡まってますよ。変に取り付けようとしたからですよ」

カシム「…うへぇ。仕方ない。一回外そうか。よっ…と。んん? アレ?」

タタロ「…はまりましたね」

カシム「なんでだ。今いったい何がどうなった」

タタロ「さぁ…わかりませんが、とりあえずチェーン入りましたね」

カシム「うむむ、よくわからんが、ありがたい! これで走れるじゃないか!」

タタロ「よかったっすね」

カシム「ちょいと、試運転して、ガソリンとオイルいれなおしてこよう」

タタロ「いってらっしゃい」


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カシム「ただいま」

タタロ「おかえりなさい。ちゃんと走れましたか?」

カシム「危ないところだった」

タタロ「やっぱ不調ですか?」

カシム「いや、バイク屋休みだった。押して行ってたら大変な目にあってるところだ」

タタロ「ふーむ。運が良かったですね。あのときチェーンが絡まってなかったら悲惨でしたね。直ることもなかったし」

カシム「日頃の行いのおかげだな」

タタロ「それは納得できませんが」

カシム「でも、ガソリンとオイル入れて帰ってきたんだが…駐輪場でオイルすごい漏れて水たまり作っちゃってるんだが大丈夫かね!?」

タタロ「いや、マズくないですか!?

カシム「あと、駐輪場に帰ってきた時、白い煙吐いてとまったんだが。いろいろマズくね?」

タタロ「…日頃の行いのおかげですね」

カシム「…納得いかないんですが」


 203-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/03/22 】


タタロ「…じーっ」

カシム(自宅トイレ扉前にて作業中)

タタロ「…何してるんですか?」

カシム「見てわからんのか」

タタロ「…そうですね………トイレの扉になんらかの細工
を加えているのはわかりますが」

カシム「ちょ…! やめて公共の電波でそんな表現やめて! 拙者変態だと思われるでしょ!?」

タタロ「……残念ですが、もうとうの昔に…」

カシム「認めたくないものだな……自分自身の若さゆえの過ちというものを…」

タタロ「ガンダムファンにしかわからないネタやめてもらえます?」

カシム「アムロのモノマネで売ってる芸人もいるというのに…」

タタロ「そんなことより、トイレの扉がどうかしたんですか?」

カシム「うむ。こいつに殺されかけた

タタロ「………………は?」

カシム「詳しく聞きたいかね」

タタロ「いいえ、結構です」

カシム「最近酷いなお前…」

タタロ「自衛の手段を身につけねば生き抜けない世の中ですから」

カシム「まあ、聞け」

タタロ「…」

カシム「前々から拙者宅のトイレがおかしかったのは知ってるな?」

タタロ「ドアノブ、右にひねったら開くけど、左にひねったら開かないってやつでしょ。微妙にいらない仕掛けつけてましたね」

カシム「…いや、越してきた時からそうなんで、別に拙者がどうこうしたわけじゃ…」

タタロ「で?」

カシム「さらに最強の仕掛けが加わり、なんと鍵が開かなくなった

タタロ「おお?」

カシム「トイレで用を足して、出ようと思ってもでれなかったんだよ! 一人暮らしだから助けも呼べないし、携帯持って入ってるわけでもなし、拙者トイレで孤独死するかと…」

タタロ「…そのままsi(ボソボソ)」

カシム「なんか不穏な言葉が聞こえるが、そこは忍法右から左の術で聞き流すとして、いや、本当焦った。トイレに閉じ込められるという漫画のような展開をまさに実体験することになるとは」

タタロ「貴重な経験でしたね」

カシム「なんか、すごくなげやりな返答だの…」

タタロ「そういう世界ですから」

カシム「大きく出たな。まあ、そういうわけで、トイレのドアノブを買い直して付け替えてるわけだ」

タタロ「なるほど」

カシム「ふふふ、これで拙者宅も快適ライフに一歩近づくわけさ!」

タタロ「いや、ごく標準水準になるだけだと思いますが」

カシム「できた!」

タタロ「ご苦労様です」

カシム「ふふふ、これで鍵もバッチリ…って、あれ?」

タタロ「閉まりませんね。……あ、これ上下逆向きにつけてますよ

カシム「………………………………やりなおし?」

タタロ「そうっすねー」


 202-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/03/13 】


カシム「なかなか時間がなくてゲームのチェックもできてなかったんだが先週アレ発売になってたんじゃん。アレ」

タタロ「先週ですか? あーヨッシーアイランドDSですか?」

カシム「違うよ、それじゃないよ!」

タタロ「喧嘩番長2ですか? なんかいろいろ不満が出てるという」

カシム「違うっての!! お前大事なソフト忘れてるだろう!?」

タタロ「はぁ…他に目立ったソフトありましたっけ…」

カシム「美味しんぼDSレシピ集だよ!

タタロ「すいません…それはちょっと気づけないです

カシム「なぜ!? WHY!? 美味しんぼで出てきた飯が食えるんだぜ!? 思わず声も一オクターブあがって『こりゃ美味い!』と言えるかもしれないんだぜ?」

タタロ「富井副部長ですね。いや、別になりたくないですが」

カシム「というわけで買ってきたんだが」

タタロ「なんだもう買ってるんじゃないですか」

カシム「この美味しんぼDSだけど、料理の作成の難しさによってレベル分けされているのがいいな。しかも料理が出てきた原作のシーンが読めるようになっている。否が応でも期待が高まるというもの」

タタロ「なるほど」

カシム「しかも料理中には、海原雄山や山岡士郎からアドバイスももらえるぞ」

タタロ「勉強になりますね」

カシム「なんといっても、このソフトで一番驚いたことはな…!」

タタロ「ほぅ!?」




カシム「説明書の最終ページでなぜか海原雄山に説教されることだ…」

タタロ「うわ…」


------説明書最終ページ(環境設定)-------
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海原雄山「そんなことで動揺するとは未熟者めが。ここで音声操作の有無など、ソフトの環境を設定して、少し頭を冷やすがいい」
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と書かれています。


 201-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/03/05 】


カシム「どーもー、カシムです」

タタロ「どうも、タタロです」

カシム「二人合わせてカシム&奴隷です、よろしくお願いします」

タタロ「なんでやねん」

カシム「……そんな突っ込みで、M1を勝ち抜けると思ってるのか、バカヤロー!!」

タタロ「いや、そもそもM1とか関係ないですし。何言ってるんですか」

カシム「うむ、拙者も何言ってるのかよくわかってない」

タタロ「発言に責任持ってくださいよ」

カシム「そんな…! 考えるより先に口が動いてる拙者にそんな酷い要求するなんて…!」

タタロ「ちゃんと考えてから物事言ってくださいよ」

カシム「うむ。気をつけよう。ところでタタロ君、実は拙者ブログを200回をもって終了しようと思っていたのだが」

タタロ「え!? 辞めるんですか?」

カシム「結局仕事は忙しいし、私生活もグチャグチャだし、原付のミラーは盗られるし、原付のチェーンが外れたし」

タタロ「あんたの原付はボロボロですね。またミラー盗られたんですか」

カシム「もういいよ…畜生。とにかく忙しいんだよ。小さく亡くすと書いて忙しいんだよ。ミラーを失くすと書いて忙しいんだよ」

タタロ「最後のは嘘すぎますがね」

カシム「だから、もう、拙者たち終わりにしないか…」

タタロ「いや、好きにしたらいいと思いますけどね」

カシム「エエエエエエ

タタロ「肩の荷が下りるというか、楽できるというか」

カシム「くそぅ、この野郎。ちっとも引き留めやしねぇ」

タタロ「で、止めるんですか?」

カシム「止めねぇよ!」

タタロ「キングオブ発言に責任ない人間ですね、あんた」

カシム「もうちょっとだけ続くぞい」

タタロ「なにそのドラゴンボール前半」