カシムのブログ

 250-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/08/04 】


カシム「フォーエバーブルー買ってきた。日本語訳すると永遠にブルーな気分」

タタロ「どんな嫌なソフトですかそれ」

カシム「癒し系ソフトですが、何か」

タタロ「…まあ、いいですが……あんた前に買ったバイオハザード4Wii、開封しただけで一度たりとも起動してない状態じゃなかったでしたっけ?」

カシム「うむ。その通りだが、フォーエバーブルーは遊ぶぞ! なんせ……癒されたいからな!!!!」

タタロ「ああ、なにか物悲しい響きが」

カシム「というわけでさっそく遊んでみよう。このゲームの為にSDカード1GBも買ってきたことだし」

タタロ「そんなに容量いるんですか?」

カシム「このゲーム、mp3データをSDカードに入れてプレイすればゲーム中のバックミュージックにできるんだよ。好きな曲聴きながらダイビングできる」

タタロ「おお、なんか良いですね」


カシム「さて、どの曲聴きながら遊ぼうかな」

タタロ「やっぱ海にあう曲ですよねぇ」


選択曲   ブルーウォーター  (不思議の海のナディア)

タタロ「古っ

カシム「なんか一番最初に頭に浮かんだ曲がこれだった。まあ、この曲でダイブするべ」

タタロ「でも、確かに普通にあってますね。海底に何か素敵な物でもみつかりそうな感じがします」

カシム「まあ、海がメインのアニメだったからなぁ。合わないのもおかしい」

タタロ「おや、なんかイルカ出てきましたね。パートナーとして一緒にダイビングできるんですか。いいなぁ」

カシム「なかなかの癒しっぷりだな」

タタロ「名前を付けてくださいですって」

カシム「ふむ、どうしよう…」

タタロ「…まともにつけてくださいね」




カシム「げろしゃぶか…ふーみんか…


タタロ「どこのマサルさんですか




カシム「…よし、決めた」


タタロ「どうするんですか?」



カシム「なごりユキ


タタロ「なにそのイルカ違い。今日は何かと古いですね」



選択曲   なごり雪  (イルカ)

タタロ「曲までも…」

カシム「イルカのなごりユキと一緒にダイブしよう。いまーはるがきてーきみーはー」

タタロ「これは…激しくしんみりするんですが。まるでエンディングのようですが…」

カシム「曲変わっただけで随分イメージかわるよな」

タタロ「BGMって大切なんですねぇ」



選択曲   Ocean  (HY)

カシム「やっぱ、海がモチーフの歌は合うな」

タタロ「そうですねぇ。でも、ちょっと騒がしい気もしますがね」





選択曲   言葉にできない  (小田和正)

カシム「ちょ…涙で前が見えない…魚はどこにいるんだい」

タタロ「……ものすごく……切ないです……あああああ」




選択曲   REDEMPTION  (Gackt-DIRGE of CEREBERUS-FINAL FANTASY VII)

タタロ「さすがにこの選曲はありえないですわ

カシム「壮大な物語が待ってるに違いない」

タタロ「なんというか…ホント、合ってないですよね」

カシム「これから海底で始まるドラマを貴様は知らんから…噴き出すライフストリーム、荒れ狂うジェノバ細胞」

タタロ「ないない。それ、もはや癒し系ゲームじゃないですから」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フォーエバーブルーはソフトに不具合が発見されてますので、ご注意をば。
購入者の方々はアクアリウムでは気をつけましょう。詳しくはメーカーホームページを。ググってねw


 249-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/08/03 】


カシム「PSPの新型随分軽いな」

タタロ「あーなんか、重さ3分の2になったらしいですね…ってなんであんたまるでそんな持ったような言い方を」

カシム「いや、昨日大阪会場の商品商談会に潜入してきたから」

タタロ「また忍び込んできたんですか」

カシム「●●が●●あれば誰だって●●●●●」

タタロ「そういう発言はやめてもらえますか

カシム「PSPの新型が展示されるというから気になってさ〜。でも最新動画公開でPS3で結構良作が出揃う感じがしたのは意外だった。もう息の根とまるかと思ってたのに、むしろ拙者はPS3が欲しくなる勢い」

タタロ「どの辺に惹かれるものが?」

カシム「真三国無双5の存在は大きい」

タタロ「ああ、そういえば真三国無双5はPS3でって発表されてましたね」

カシム「魔界戦記ディスガイア3もPS3で出すらしいし、あとタイトルちょっとわからんかったが空間にブロック出したり削ったりするパズルアクションっぽい感じのゲームが隠れ良作っぽい。塊魂が出た頃を彷彿とさせる」

タタロ「塊魂おもしろいですからねぇ。あれはハマりましたよ。音楽もかなり良いですし」

カシム「まだ拙者やったことないんだよね」

タタロ「やるべきです! あ、塊魂も最新作はPS3でしたね」
※ 塊魂最新作はPS3じゃなくなった模様。悲惨ス。XB360っすか。情報提供かにたまさんありがとうございましたm(_ _)m

カシム「とにかく、PS3買おうかどうか悩むところ。真三国無双5の発売時期まで悩んでいよう」

タタロ「しかし、本体5万・6万はおいそれと買える金額ではないですからねぇ…」

カシム「拙者は新型PSPも買わねばならんからな」

タタロ「ああ、そういえばそっちを見に行ったんでしたよね」

カシム「ぱっと見た目は大した変化はなさそうに思ったけど、手に持つと断然軽いわ。何今までのPSP。と思う。どれだけ重かったんだと」

タタロ「このズッシリ感がいいんじゃないんですか」

カシム「新型持ったらそんな考え吹き飛ぶ。あとワンセグ対応が新型だけというのが…これはソニーの上手い戦略かと」

タタロ「携帯電話でもワンセグ対応ありますし、PSPじゃなくてもいいのでは?」

カシム「PSPの画面サイズを馬鹿にしてるな? 比較すればPSPで見る方が良いのは一目瞭然」

タタロ「あー確かにそうですね。字幕とかもPSPならはっきり見れそう」

カシム「あとゲームプレイ時TV画面に出力できるのだが」

タタロ「その機能いいですよねぇ〜。テレビの大画面でPSPが遊べるってわけですよね!」

カシム「と、拙者も安易に考えてたのだが、プログレッシブ対応テレビじゃないと駄目らしい。D端子かコンポーネント端子がないテレビはアウトってこった」

タタロ「あれ? ステレオやS端子のケーブルも販売されるんじゃなかったでしたっけ?」

カシム「それはゲームの出力には使えないということだな。画像とか動画とか」

タタロ「…い、意味ない…!」

カシム「それでも、新型PSPはぜひ欲しい。メインメモリの増加でローディングが早くなるらしいし、新型PSPでクライシスコアやりたい」

タタロ「…あんた、クライシスコアは地雷って言ってませんでしたっけ?」

カシム「商談会でムービー見たら欲しくなった。あれはFF7やってる人間はやるべきだ」

タタロ「…なんか、いつかの記憶がフラッシュバックしますね」

カシム「皆まで言うな…ダージュオブケルベ○スのことだろう」

タタロ「そうならないことを祈るばかりですが」

カシム「あれはFPSにしたから駄目なんだよ。今回のはアクションRPGだから。それに拙者はムービーみることだけが目的だし

タタロ「…なんか間違ってる気がするんですが」

カシム「ムービーの合間合間にミニゲームが入ってると思えば、ダージュオブケルベ○スも腹が立たなくなったからな」

タタロ「…やっぱり、なんか間違ってる気がするんですが」




〜〜〜〜〜ちなみに〜〜〜〜〜
この日、よりによってPL花火大会と日程かぶっており、
帰宅時の電車で圧迫死しかけました…! むぎゅう


 248-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/07/27 】


カシム「残業して帰って来て夜中2時とか、気力なくなるのぅ」

タタロ「なんの気力ですか。ちゃんと自炊はしてたじゃないですか」

カシム「うむ…おかげで指切りかけたがな」

タタロ「疲れたまってるんですか?」

カシム「いや、ちょっとキャベツの千切りで調子に乗りすぎて

タタロ「ものすごく自業自得だと思うんです

カシム「なんかキャベツをストストストストと切れるようになると、多少料理上手くなったかな〜という気がするじゃん」

タタロ「確かにそうかもしれませんが、指切りかけてるあたりまだまだなんじゃあ…。まあ、僕にはできませんがね。で、なんの気力が沸かないんですか」




カシム「それは、あれだ。モンスターハンターフロンティアだよ」


タタロ「毎日睡眠時間削ってやってるんですからもういいでしょう

カシム「酷い時は睡眠時間1時間半だったもんな!」

タタロ「酷過ぎる。仕事もあるのに」

カシム「それでも、一日のプレイ時間なんて、仕事帰ってからだから1時間から……6時間ぐらいしか

タタロ「後ろおかしいです。後ろ。やりすぎ」

カシム「でもさ、それでようやく拙者のキャラクターもハンターランク34なわけだが…周りの人たちみてたら普通にもっとハンターランク高くて嫌になる。こいつらどれだけやってんだ、と」

タタロ「あんた、一応社会人ですから。学生と一緒に考えないで下さいよ」

カシム「………………………当職場にも夏休みを強く希望する!」

タタロ「たとえあったとしても、それをモンハンに費やすというのはどうかと思うんですがねぇ…」

カシム「違う違う、拙者はふらりと違う街へ旅にでたいだけだよ」

タタロ「ほぅ、どこですか?」

カシム「ドンドルマの街」

タタロ「モンスターハンターの世界でしょうがそれ」


 247-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/07/23 】


BGMは【move】の【Gamble Rumble】をご用意ください。
●運 転 席→ゲスト
●助 手 席→カシム
●後部座席→タタロ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カシム「今日はよろしくお願いします」

ゲスト「ええ、任せておいてください。今日はこれを用意しましたので、迷うことはありませんよ」

タタロ「あれ? PSPですか?」

カシム「…! 違うぞタタロ! これは、PSPの『MAPLUS(マップラス) ポータブルナビ (GPSレシーバー同梱版)』だ!」

タタロ「なんですか、それ?」

ゲスト「簡単に言うとPSPがカーナビになるんですよ」

タタロ「ほほ〜。便利ですねぇ」

カシム「方向音痴の人間には必要不可欠だしな!」

ゲスト「ですね」

タタロ「…」

-----
カシム←方向音痴
タタロ←方向音痴
ゲスト←方向音痴
-----

タタロ「…必要不可欠ですね!」

カシム「これなら安心して目的地に向かえますな」

ゲスト「まあ、任せてください。さて、ナビいれましょうかね」

タタロ「おお、本当にナビの画面ですね」

カシム「ほんとだな。これ拙者の原付にも搭載しようかな」

タタロ「いや、それは危険ですから」

ゲスト「あらかじめ目的地の情報も入れておきましたのでしばらくするとナビがはじまりますから、それまで目的地方向へ大通りを走っていましょう」






〜〜〜〜〜10分経過〜〜〜〜〜






カシム「あの…なんか地図がちっとも動かんのですが…大丈夫ですかい」

ゲスト「GPSの受信…場所の特定に時間がかかることがあるみたいで」

カシム「遅すぎやしませんか、これ」

ゲスト「いや〜今日は遅いですね〜。ははははは」






〜〜〜〜〜20分経過〜〜〜〜〜






カシム「いや、いくらなんでも時間かかりすぎじゃあ…」

ゲスト「私たちいまどこ走ってるんでしょうねぇ〜。はははははは」

カシム「地図が最初の位置から動かないというのがちっとも進展してないみたいで悲しすぎる」






〜〜〜〜〜30分経過〜〜〜〜〜






ゲスト「おおっ! 受信きましたよ!!」

カシム「…いま、どこなんすか、本当に大丈夫なんすか」

ゲスト「まあ、変な所にいてても、ここからルート検索はじまりますから!」

カシム「確かに、そうですね。そういった意味では役に立ってるのか…な?」

ナビ「まもなく右折です」

ゲスト「ほら、ナビも始まりましたよ! ははははは!」

カシム「え? ちょ! 今通り過ぎたとこ右折だったんじゃないですかい!?」

ゲスト「あ〜そうみたいですね! はははは!」

カシム(…これは…ナビあってもダメなんじゃあ…)





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜






カシム「ちょ…画面真っ暗になったんですけど」

ゲスト「PSPはしばらく放置してるとスリープモードになりますからねぇ。何かボタン押せば動きますよっと」

カシム「ああああああ! 運転に集中してください! 拙者押しますから!」

ゲスト「で、いまのとこ高速乗っちゃいましたけど、良かったんですかねぇ」

カシム「拙者も道不案内だから知らないっすよ…」

ナビ「ルートから外れています。オートリルートします」

カシム「はずれとりますな」

ゲスト「まあ、ルート再検索してくれてるからそれでいきましょう。ははははは」

ナビ「まもなく左折です」

カシム「高速を一区間で降りろと…。無駄金もいいとこっすね」

ゲスト「領収書切って請求するようにしますわ」

カシム「で、ナビの通りにすすむと…Uターンして、また高速に乗れと

ゲスト「はははははは! これはさっきの場所に戻れっていってるんですね!」

カシム「…また一区間無駄金っすか」

ゲスト「大丈夫です。領収書切って請求しますから」

カシム(…大丈夫なのか)





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜






カシム「つうかね、ナビが『まもなく右折』とか言いますけど、道なりに右に曲がるのを右折と言われるとややこしくてしかたないんですが」

ゲスト「あと、画面が時々おいついてなくて曲がるところ間違いますよねぇ」

カシム「ちゃんとナビゲートしてくれよ! 頼むから!」

ゲスト「ははははは!」

ナビ「まもなく左折です」

カシム「3車線の一番右側にいる時にそんなこと言うなぁぁぁぁ!! もっと手前から教えてくれぇぇぇぇ!!!

ゲスト「ちょっと強引にいきますよ!」

カシム「死ぬ死ぬ!





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ナビ「100m先、直進です」

カシム「いや、それは教えてくれなくてもいいから

ゲスト「さすがに直進はねぇ。右左折をしっかり教えてほしいねぇ」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



カシム「…なんか、さっきから…大人しいっすね、ナビ」



ゲスト「そういえばそうですね。…ああ、なんだ。フリーズしてるだけですよ







カシム「大問題っすよ!!!! さっきからずっと直進してきてるんですよ! 今どこやねん!

ゲスト「ちょっとコンビニで止まって、PSP再起動しましょうか」






〜〜〜〜〜目的地到着(出発から1時間半後)〜〜〜〜〜





ゲスト「いや〜ナビのおかげで何事もなく目的地につけましたね

カシム「…だいたい予定時間から少しオーバーで付いたあたりはナビのおかげのような気もしないでもないですが…何事もなかっただなんて認められない

ゲスト「でも、ナビないと辿りつくのもっと大変でしたよ?」

カシム「それはそうなんですが、釈然としないなぁ」

ゲスト「…そういえば、タタロさん、ずっと静かでしたが、よく寝れました?」

タタロ「…いや…そういう…わけでは……」

カシム「…ああ、こいつ開始10分から車酔いしてグロッキーになってただけですから

タタロ「…そうなんです。急な車線変更とか…高速の下り口のカーブとか…もうだめ…です」

ゲスト「そうだったんですか、言ってくれれば休憩とったんですけど」

カシム「拙者は静かになったあたりから気付いてましたけどね

タタロ「…うっぷ」






〜〜〜〜〜一日仕事した後〜〜〜〜〜

ゲスト「時間も遅くなりましたし、お送りしますよ」

カシム「ああ、お気づかいなく! ここからなら電車で帰りますよ、まだ終電まで時間もありますし」

ゲスト「そうですか? 遠慮されなくてもいいんですよ?」

カシム「大丈夫です大丈夫です!」(つうか、帰りもタタロ車に乗せたら絶対死ぬしな…)

タタロ(…ホント、もう、車は勘弁してください)


 246-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/07/17 】


ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊
予約キャンペーン開始を記念して。
というわけでもないですが。いつもどおり、なげやり。



 245-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/07/10 】


カシム「完成だ……」








カシム「玉ねぎをキツネ色になるまで一時間かけて炒め、鶏肉にはあらかじめ下味をつけておき、ほうれん草は色味を失わないように別の鍋で湯で最後に盛りつけ、隠し味に…何入れたっけ…なんかスパイス。食材の買い出しも含めて今日という貴重な休日を丸一日、このカレーに潰した。…まあ、とにかく、完成したし食べよう…。いただきます」





〜〜〜〜〜





カシム「美味い!!! これは今までに作ったカレーの中で一番良い出来だ! 冷水で何度も揉み辛味を取り除いた白髪ネギがとろりとしたカレーと対照的にシャキシャキした歯ごたえで食感も良い…! ああ、畜生! 拙者はなんで独りで食ってるんだ!? 誰か感動を分かちあ…………………








カシム「……………」









独りで美味しくいただきました











-----ちなみに室内で流してたBGM-----

 男なんだろ ぐずぐずするなよ
 胸のエンジンに火をつけろ
 俺はここだぜ ひと足お先
 光の速さで 明日へダッシュさ
 若さ若さってなんだ ふりむかないことさ
 愛ってなんだ ためらわないことさ――――――


 244-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/07/05 】


カシム「さあ、今日は大阪は難波にやってまいりました」

タタロ「どこに向かって話てるんですか」

カシム「とりあえず飯食うかね。どっか良いとこないか。王将飽きた」

タタロ「そういえば、『なんばこめじるし』という飲食ゾーンができたみたいですよ。近くですし行ってみましょう」

カシム「ん」


〜〜〜〜〜


カシム「おお、色んな店あるな」

タタロ「たこやき屋に中華、焼肉、ラーメン、バーガー、イタリアン、そば屋、天ぷら屋、居酒屋…なんでも揃ってる感じですね」

カシム「うむ。しかし、この群の中に一軒だけガチャポンフィギュア屋があるのが謎すぎるのだが」
※なんばこめじるしのサイトには非掲載

タタロ「…深読みすれば…さすが大阪といったところでしょうか」

カシム「…そういう突っ込み意図なのだろうか…。まあ、そんなことより、昼飯。塩ラーメン屋行こうぜ。なんか行列できてるし」

タタロ「美味しいんですかね」

カシム「並んだのにつまらん味だったら、それはそれでネタになるからいい」

タタロ「ポジティブと言っていいのかどうか」




〜〜〜堺ラーメン塩専門 龍旗信〜〜〜
    (10分ほどで入れました)


カシム「出来たばかりだから流石に奇麗だな。さあ食券買って…とりあえず基本の塩ラーメンかな」

タタロ「僕もはじめてですし塩にしときましょう。しかし店が狭いから一人あたりのスペースがちょっと窮屈な気がしますね。カウンター席しかないですし」


カシム「これはこれで素敵だと思うが。狭さでいうと相模原のラーメン●郎を思い出す。店内の清潔感は雲泥の差だが」



タタロ「それは悪い思い出ですよね」


カシム「…いや、良い思い出だが?」

タタロ「そうですか? そんなことより気づきました? この店カウンター越しが調理場なのに、空調しっかり効いてますよね」


カシム「だな。熱気が全然来ない。計算しつくされた排熱管理というわけか。匠の設計だな…」


タタロ「うわっ、あつっ! 言った直後にこれですか。中華鍋に火柱あがってましたよ、今!」


カシム「…今のはさすがに熱気が来たな。火柱あげるパフォーマンスとか素敵すぎるぞ。すげぇカッコイイ」


タタロ「今のは意図してやったんでしょうかね…」

カシム「どうだろう。お、ほらまたキタ。意図してやってるっぽいな。さっきほど火柱上がってないけどカッコイイなぁ。でもあれ家庭でやったら火事になるよなぁ」


タタロ「…マネしないでくださいね。……あ、ほらラーメン来ましたよ」

カシム「おお、派手さはないが、シンプルで美しい盛り方だ」


タタロ「見た目より味ですけど…あ、美味いですよ」


カシム「ほう…どれ。…」




タタロ「どうですか?」




カシム「美味い! こってりしてるわけではないのに、しっかり味の付いたスープに、とろけるような特製チャーシューと白髪ネギのハーモニーが麺をひきたて、究極のバランスを作りあ

タタロ「すんません、うるさいです




カシム「…」




タタロ「感動したのはわかりましたから」





カシム「…………。ラーメンのビッグバンやぁ」

タタロ「彦磨呂は帰ってください」


 243-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/07/03 】


カシム「最近のジャンプどう思うよ」

タタロ「んー、普通じゃないですか」

カシム「普通て。ワンピースもナルトもマンネリ化してる気がするんだが」

タタロ「僕はいつもどおり読んで、いつもどおりおもしろいと思いますけど」

カシム「今週からクレイモア始まったけど…さっぱり内容わからんのだが」

タタロ「廃刊になった月刊ジャンプからの移籍ですしねぇ。…まあ、僕は読んでたんで問題なしですが」

カシム「あらすじ載ってたけどこんなんでわかるかあああ! …まあ、この人の漫画は嫌いじゃないから良いんだけど…」

タタロ「新連載もありますけど、終わる奴もありましたね」

カシム「ボボボーボ・ボーボボ終わったな。あとラル&グラドが終わりそうだ。話が急展開過ぎる」

タタロ「ブルードラゴンのやつですね。小畑さん絵描いてるのに人気でなかったんですかね」

カシム「拙者は好きだったけどね」

タタロ「好きな漫画あるじゃないですか」

カシム「ジャンプが嫌いとはいってないぞ。好きな漫画もあるさ。最近なんてテニスの王子様に一目置き始めたぐらいだからな。テニスの王子様って…トンデモギャグ漫画だったんだなぁ」

タタロ「主人公たちはいたって真面目にテニスやってる…はずなんですがね」

カシム「あと、アイシールド21は連載開始当初からずっと熱いな。拙者はアイシールドとピューと吹くジャガーのためだけにジャンプを毎週買ってるといっても過言じゃない。…全部読んでるけど」

タタロ「全部ですか。それはそれで凄いですね。僕、勇者のやつとかバレーボールのやつとか飛ばしてますね」

カシム「サムライうさぎは読んでおけよ。あれは良い作品だ」

タタロ「ありゃ。読んでなかったですね。絵がクセがあって飛ばしてました」

カシム「あの絵が良いんじゃないか馬鹿野郎」

タタロ「今度読んでみますね」

カシム「しかし、今週のジャンプの見どころはなんといってもBLEACHだな」

タタロ「そうですか? 一護とグリムジョーの戦闘だけだったじゃないですか」

カシム「BLEACHのパンチラに驚かされた

タタロ「…そんなシーンありましたっけ?」


カシム「ここだよ、ここ」

















タタロ「…いや、…いやいやいやいやいやいやいや。ただのあんたの読み間違いじゃないですか



カシム「今日は、なんか『ストロボ』を『スパロボ』と読み間違ったりよろしくないんだわ」

タタロ「そりゃ、睡眠不足だからじゃないですか」


 242-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/06/28 】


タタロ「…なんすか、これ」



カシム「いま、巷を騒がしている、かもしれない、牛乳の味が変わるストローだよ」

タタロ「どこで買ってきたんですか」

カシム「よく見ろ。下の方にモスのマーク入ってるだろう」

タタロ「あ、モスバーガーなんですね。また変り種の販売始めたんですね。しかし、牛乳の味を変える必要性がわからないんですが」

カシム「そりゃ、牛乳嫌いな人でも飲めるように。じゃないの」

タタロ「…こんな子供だましで飲めるようになるなら、その人は普通に飲める人だと思いますが…」

カシム「そんなん知らんがな。まあ、とりあえず、どういう構造になってるのか開封してみよう」



タタロ「なるほど。ストローの中に粒が閉じ込められてるんですね。で、牛乳が通ると味が付くと。簡単な構造ですね」

カシム「えーっと、お召し上がり方は…『約200mlの冷たい牛乳さしてお召し上がりください』か」

タタロ「ホットは駄目ということですか?」

カシム「やけどをする恐れがあるので、とのことだ。確かにあったかい飲み物をストローで飲んだら死ねるけどさ」

タタロ「『内容物が溶けてストローが詰まることがあります。開封後はすぐにご使用になり、5分を目安に飲み終えてください』とありますね」

カシム「制限時間付きか

タタロ「そうみたいですね」

カシム「さて、じゃあ、試飲してみよう。何味いく?」

タタロ「あ、僕冷たい牛乳はお腹壊すので無理です

カシム「…」

タタロ「…」


カシム「…そういうのにはちっとも役に立たないストローだな。しかたない」




タタロ「一つのコップでストロー二つとか、そんなバカップルみたいな飲み方もどうかとは思いますが」

カシム「そんなの本人たち良ければいいんじゃねーの。周りからは見苦しいが。それより独り身でこの状況という方が切ないわけで。…ちょっと夕焼けに叫んでくるわ」

タタロ「近所迷惑ですから」

カシム「さておき、とりあえず、一本ずついこう。うむ、…バナナ味だな」

タタロ「そのまんまですね」

カシム「そして、こっちは…ストロベリー味だ。そして…チョコだ」

タタロ「パッケージに書かれてる味そのままいわれても」

カシム「それ以外に感想ねーぞ…こんなの。あ、じゃあ、二本同時にとかいこう。…うむ………バナナチョコだな」

タタロ「聞いててすごくつまらないんですが

カシム「いやーーーーーーーーーつまらんね! これ!」

タタロ「ここまできて、それですか!」

カシム「あ、そうだ。これよく考えたら水をこのストロー使って飲めばジュースになるんじゃね!?」

タタロ「えーそうは思えませんが…」

カシム「やってみよう」









タタロ「ね、おいしくないでしょう?」

カシム「むしろ…生ぬるくて味薄くて気持ち悪い…………うぇ」







この後飽きて放置したら、案の定ストロー詰まってました。


 241-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/06/cc 】


カシム「買ってきたぞ。帝国ホテル」

タタロ「そういう言い方されると、とんでもないお金持ちに思えなくもないですね」

カシム「『おかーさん、ダイヤモンド買って! 買って! 買って!』と駄々をこねるクソガキがいたら、『こいつ成金か』と思うのと同じようなものか。ちなみにクソガキが欲しがってるのはポケットモンスターダイヤモンド」

タタロ「そうかもしれません」

カシム「とりあえず、さっそく帝国ホテル開封してみようかね」


しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル
最高峰の料理長が教える家庭料理




タタロ「さて、どんな内容なんでしょうね」

カシム「まず、この7人の中からプレイヤーキャラクターを選択します」

タタロ「え!?」

カシム「選んだ主人公により、それぞれのストーリーが始まります。最初は見習いから始まりますが、繰り返し料理を行うことでクッキングレベルが上がり、自分より上位の料理人を打ち倒すことでクラスアップ。そのレストランの頂点をめざし、ひいては日本一、世界一の料理人になるのがゲームの目的です」

タタロ「そこまで聞くと嘘だとわかりますね。言っちゃあなんですが…そういうRPGのノリなら主人公としては華がなさすぎで…」

カシム「そこがいい」

タタロ「よくないです」

カシム「でも、よく考えたらこのソフト、開発Koeiなんだね」

タタロ「あ、そうなんですか」

カシム「じゃあ、Koei的要素を取り入れて…主人公は料理人見習いの女の子。料理の腕前を磨き、いつか立派なお嫁さんになるのが夢で様々な料理人から料理を教わる。その過程で、料理人とフラグを立てて好感度が一番高いキャラクターとエンディングを迎える。表紙の7人は落とせるメインキャラクター」

タタロ「いや、ちょっと勘弁願いたいんですが

カシム「ルビーパーティーっぽく」

タタロ「それだとキャラクターは耽美系になると思いますが…」

カシム「…さて、世界樹の迷宮でもやるか…」

タタロ「帝国ホテルは!?」