カシムのブログ

 260-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/09/18 】


里に一時帰宅してまいりました。今までもそうですが、このブログは実際に交わされた会話にGLEP補正がかかっております。ご了承ください



父 者「久しぶりだな」

カシム「おひさし。父者は元気そうでなにより」

父 者「お前は…また痩せたか?」

カシム「そうかな? まあ、確かにまた2kg落ちたけど」

父 者「ちゃんと飯は食ってるのか」

カシム「んー、まあ、ぼちぼち。色々あったけど今はもう全然元気だs…」

姪ズ姉「兄さん!!!

姪ズ妹「兄さん」

姪ズ姉「みてみて! ディーグレ(※D.Gray-manの略称)のカード!! デッキつくったんだよ!!

カシム「おまっ…! ちょ…邪魔…! うるせぇ…!!!!!」

姪ズ妹「プレゼント?」

カシム「買いに行くから待ってろ。つうか、父者」

父 者「うむ」

カシム「…孫に甘いのもいいが…野生の獣は鎖でつなぐか檻にいれといてくれ…」

父 者「…うむ」




〜〜〜〜

姪ズ姉「で、これがディーグレの漫画で、ポストカードで、イラストで…」

カシム「お前、どんなけ好きなんだ」

姪ズ姉「すんごい好き! ティキミック卿が一番好き!



カシム(オワタ\(^o^)/)


デュエリスト甥(以下、決闘甥)「こいつ、ジャンプまで切り抜いてるからなぁ」

姪ズ姉「これこれこれ! 新巻でるまでこうやって持ってるんだ!」




カシム(オワタ\(^o^)/)

決闘甥「おかげで、俺ジャンプで読めん」

カシム「難儀じゃのう…」

姪ズ姉「ディーグレのデッキ! 一緒にやろう!」

カシム「…持ってねぇ」



姪ズ姉「もう一個作るから!」

カシム「ルールわからねぇ…」


姪ズ姉「じゃあ、兄貴一緒にやろ!」

決闘甥「遊戯王ならいつでも受けてたってやるぜ…!!! デュエル…!!!!



カシム(ハジマタ\(^o^)/)


姪ズ妹「…」


カシム「そうだな、お前のプレゼント買いにいこうか」





〜〜〜父者から拝借の車内〜〜〜





姪ズ姉「歌聞こう! 歌!

カシム「なんでお前までついてくるかな…」

姪ズ妹「聞こう」

カシム「へいへい」

〜〜♪〜〜


カシム「お、なんか聞いたことある曲だな。古くないかこれ」

姪ズ姉「CDからテープにダビングしたんだよ!」

カシム「ほぅ〜。お前が音楽ねぇ…。あーでもこれどこで聞いた曲だったかなぁ。喉まで出てるんだけど…。…………ああ、思いだした!!!
ネクストキング〜恋の千年王国〜の歌じゃねぇか!!! なんでお前らこんな曲もってんだよ!!!









姪ズ妹「…。兄さんの部屋から出てきた



カシム「ぶっ!!!!

姪ズ姉「他にもいっぱいあったよ! サクラ大戦〜激帝国華劇団〜とか、VIRUS(ウィルス)/true gateとか」

カシム「ひ、人の物勝手に持ち出すんじゃねぇぇぇ!!!!!!

姪ズ妹「…おばあちゃんが何でも持ってっていいって言ってた」



カシム「母者ああああああああああああああああああ」



姪ズ妹「…実家に置いてったものに、しょゆうけんはないって」



カシム「う、うあああああああああああああああああああ
(クラウドのボイスでお楽しみください)






一応、ちゃんと、姪ズ妹にプレゼント買って帰りましたので。
実家に…本当の意味でヤバい物置いてなくて…良かった…


 259-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/09/11 】


カシム「東京ゲームショウか…」

タタロ「今年は一般公開9月22日、23日でしたっけ」

カシム「楽しいのかな」

タタロ「そりゃあ、最新ゲームや日本ゲーム大賞など、ゲームにまつわるいろんな催しなんですから、楽しいんじゃないですか」

カシム「ふむ…」

タタロ「まさか、行く気ですか? 千葉ですよ。幕張メッセですよ? 僕らの住んでるところからだとかなり遠いですよ?」

カシム「混んでるだろうなぁ」

タタロ「すごい混み合ってると思いますよ」

カシム「…じゃあ、またお頭に頼んで手配してもらうか」

タタロ「…え゛!? 何を!?」

カシム「ビジネスデイのチケット」

タタロ「…ええええ!?」



〜〜〜〜〜




カシム「ほいきた。東京ゲームショウいくぞタタロ!」

タタロ「え…!? 僕も…?」

カシム「一人は寂しいからな!」

タタロ「なんという自分勝手な…」









というわけで、
東京ゲームショウ2007いってきます!
土産話…! あるかな!? わかりませんが!


 258-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/09/06 】


タタロ「お客さんがお見えですけど」

カシム「あん? 仕事中にアポなしの営業なんか受けんぞ? 突然訪問してくる奴に払ってやる金なんて一銭もねぇし。帰ってもらってくれ」

タタロ「いや、それがどうも中学生みたいで」

カシム「んんんん〜? 近所の中学から来たのか。また吹奏楽の告知とかかね。学生の活動じゃあ協力してやるしかないなぁ」

タタロ「入り口のとこで待ってるんで」

カシム「ああ、あいつらか。中学生女子…と小学生女子か? …んんんんん…見覚えが…マテ、なんか嫌な予感がするぞ」

タタロ「知り合いですか」

カシム「…めいず」

タタロ「…maze? 迷路?」

中学生女子、改め、
姪ズ姉「兄さん!」

小学生女子、改め、
姪ズ妹「…」

カシム「職場に何用だ、お前ら…」

タタロ「姪御さんですか」

姪ズ姉(無言で手を出す)

カシム「…う」

姪ズ姉「誕生日プレゼント!

姪ズ妹(無言で手を出す)

カシム「ああ、確かにお前ら先月誕生日だったよな…いや、忘れてたわけじゃないんだぜ? 拙者、忙しくて里に帰る暇なんてなかったしさ!」

姪ズ姉「誕生日!」

カシム「……うう」

姪ズ妹「…」

カシム「わ、わかった…何が欲しい…言ってみろ…」

姪ズ姉「D.Gray-manのゲーム!!」

カシム「て、てめぇ…! DS持ってねぇだろうが!!!!」

姪ズ姉「それでもいいから、欲しいの!」

カシム「…わかった次に里に帰った時に買って帰るから」

姪ズ姉「じーーーーーーー」

カシム「……………………いくらだ……」

姪ズ姉「4000円で売ってた」

カシム「わかった……現金でやる……」

姪ズ姉「やった!!!」

カシム(……こいつ、立派な腐になるな………)

姪ズ妹「……」

カシム「で…、お前は何が欲しいんだ…」

姪ズ妹「伝説のスタフィー。1000円であってん」

カシム「……ほら…1000円だ……あと安めだから今度里帰った時に他に何か買ったるからな……」

姪ズ妹「ありがとう」

姪ズ姉「じゃあ、じっちゃん待たせてるから帰るね! ばいばーい!!」


姪ズ妹「…」ノシ




カシム「……………………………………」




タタロ「……………………………………」



カシム「なあ…タタロ…………………」


タタロ「……………はい?」


カシム「…………今、いったい何があった………なんか拙者の財布から金がずいぶん減ってるんだが………」

タタロ「…壮絶な強盗の風景を見た気がします………」





カシム「………………………」



タタロ「………………………」





〜〜〜〜後に父者から電話〜〜〜〜〜


父者「なんか孫娘たちに買ってくれたらしいな」

カシム「それはいいから…鎖に繋いどいてくれ………」


 257-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/09/01 】


タタロ「カシムさん、赤祭りって知ってます?」

カシム「なにその拙者のエブリデイ」

タタロ「いや、あんたは個人でしょうが。それじゃあ赤祭りじゃなくてただの赤好きですから」

カシム「拙者は既に赤祀りと言っても過言ではない」

タタロ「そんな宗教嫌です」

カシム「で、その『赤祭り』という素敵な響きのものはいったい何なんだ。さっさと話せ」

タタロ「…あんたが脱線させてるんでしょうが。まあいいや。どうも滋賀の方でそういうイベントをやって…」

カシム「ちょっと行ってくるわ

タタロ「場所もわからんのにですか」

カシム「それはお前…赤に対する愛があればきっと辿りつくに違いない」

タタロ「あんたはいつか生き倒れしますね」



カシム「もったいぶらずに持ってる情報吐き出せよっ! つうか、吐き出してくださいというか教えてくださいというかご教授願います」

タタロ「えーどうしましょうかねぇ」

カシム「拙者めの事は、どうか犬と…お呼びください。山々田様」





タタロ(……これ教えなければずっとこき使えるんじゃあ…)





カシム「どれここは一つ肩でもお揉みしてさしあげましょうか!?」


タタロ「…ウザイから教えますけど、どうも開催地は彦根みたいですね」




カシム「ひこにゃんのか」

タタロ「しまさこにゃんのですね」

カシム「なんか…彦根頑張ってるな」

タタロ「『井伊の赤備え』にちなんで赤統一の祭りを。ということみたいですね」

カシム「ちょっと引っ越してくるわ

タタロ「それはやりすぎです」

カシム「いいね、彦根! 素敵じゃないか! ちょっとこれはなんとしてでもいかねば! いつ開催!?」




タタロ「8月26日だそうですよ






カシム「…………終わってるじゃねーかよ! なんでもっと早く教えない貴様!!!」




タタロ「だってねぇ? 教えたらあんた…仕事出勤しないでしょうが」


カシム「当たり前だ



タタロ「教えれるわけないでしょうが!」












カシム「もうここまでだ!!!!! この星諸共、貴様をゴミにしてやるーーーーっ!!!


タタロ「できもしないのになんてフリーザ様っ!?」


ひこね 赤祭り
来年こそは参加したい…


 256-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/08/25 】


最近のカシムさん



■■■■■某携帯ショップにて■■■■■

カシム「携帯電話、買い替えたいんですけど」

店員「買い増しですね? 機種はお決まりでしょうか」

カシム「赤色のを




店員「…えっと、赤ですか」

カシム「赤です」

店員「…機種のご希望はございませんか?」

カシム「赤ければなんでもいいです」

店員「…とりあえず、展示サンプルから赤色のを集めてきますね」

カシム「お手数おかけします」



結局赤色の携帯少なくて、赤色の中で一番新しい物購入。


■■■■■メール■■■■■

カシム「ん…着信? いや、メールか。ふむ、タタロからか」

タタロメール(ちょっと作業で悩むところあるので相談いいですか?)

カシム「ほむ。電話してやるか」

タタロ『もしもし?』

カシム「あーお婆ちゃん? 拙者拙者、拙者だけど」

タタロ『その詐欺には無理があります』

カシム「…これぞ、忍法『拙者拙者詐欺』」

タタロ『語感も悪いし…。で、どうしたんですかいったい?』

カシム「どうしたもなにも、お前がさっき相談したいってメール送ってきたんだろう」

タタロ『………は?』

カシム「だから、今メール来たからこうして電話してるんだっての」

タタロ『いや…僕メールしたの一昨日の晩ですけど。連絡くれなかったからこっちで処理しましたよ、もう』

カシム「なんだってー!? ………せ、拙者が悪いわけじゃないぞ…!!」



久しぶりに遅延メール。2日後て…w



■■■■■イラスト■■■■■

カシム「…………………………………………
……………………………………………………
……………………………………」

黙々と描いてます。…チャットしながらw
「幽霊」の進行度は30%ぐらい…? いろいろ考えながらやってて遅れてます。8月中には仕上げたいっ。


 255-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/08/21 】


タタロ「顔…割れてますよ。物理的な意味で」

カシム「む、日焼け跡だな。これだから日焼けすると嫌なんだよね」

タタロ「まあ、ある種日焼けの醍醐味みたいなものでもありますけど」

カシム「腕とかすごい斑模様になっててみっともない。こうやって、ちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちま剥くのは性に合わんのだがな。一気にズバーーーーとめくれる方法はないかね」

タタロ「ん〜ガムテープとかどうですか?」

カシム「ほら、ルパンが変装とくみたいに、こうズルっと」

タタロ「日焼けの皮でそれが出来たら相当気持ち悪いですよ」

カシム「キモ気持ち良いって感じがしそう」

タタロ「何がなんだか。それならガムテープでめくっても似たような感じじゃないですか」

カシム「…なんか響きが痛そうなんだよなぁ」

タタロ「実験しましょう」

カシム「って、ちょ、おま、なんで顔に貼るかな

タタロ「いきますよ」

カシム「やめてやめてやめてやめて

タタロ「そいやっ!


べリッ


カシム「…」

タタロ「…」

カシム「はがれたな」

タタロ「…キモ! …奇麗にはがれすぎて気持悪い!」

カシム「おお、すげえ、斑になってたところも全部奇麗になった。バロス」

タタロ「想像以上に気持ち悪かったです。他人の皮剥くもんじゃないですね」

カシム「ちょ、ガムテープくれよ。腕もやるわ」

タタロ「はい、どうぞ」

べりっ

べりっ

カシム「…」

タタロ「…」

カシム「…なんで腕は奇麗に剥けないわけ?」

タタロ「…顔が奇麗に剥けただけいいんじゃないですか?」




-----日焼け直後のくだらない会話-----

タタロ「…誰ですか、あんた?」

カシム「いや、カシムですけど…日焼けしただけでなんという村八分」

タタロ「すごい色ですね。日焼けしてるとこと、してないところの色差が…」

カシム「腕がすごいんだわ。弐の腕のところでライン引いてあるみたいになってる。あと指先が第弐関節から先が白い。原付のグリップ握ってたから」

タタロ「うわー、しかし、黒いですねぇ。その黒さは死にますね」

カシム「死にますか!」

タタロ「死にますね、日焼けで」

カシム「死ねますか! 日焼けで」

タタロ「具体的に言うと、『真田樫村、一週間後日焼けによる死亡』」

カシム「やめてデスノートやめて。死の前行動操るのやめて」

タタロ「突然全裸になって道路に飛び出し、アスファルトの上に大の字になって身体を焼き始めるカシム、太陽光線に殺されるのであった」

カシム「つーか、いろんな意味で死ぬから、それ」


 254-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/08/15 】


カシム「…海がみたい」

タタロ「フォーエバーブルーで毎日見てるじゃないですか」

カシム「それはゲームの海だ。拙者は今、実際の海がものすごくみたい!」

タタロ「はぁ…まあ、行ってくればいいと思いますけど」

カシム「で、一番近場の海だと堺あたりになるみたいなんだが、どう思う?」

タタロ「大阪ですか〜? 大阪の海は汚いし臭くないですか。あんたが住んでるとこなら和歌山行った方が奇麗な海みれるでしょう?」
(※タタロの偏見です。皆が同じ意見ではありません。と、言っておこう)

カシム「なるほど。そうかもしれん。じゃあ和歌山で良さそうなとこ探すわ」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


カシム「某氏から情報をいただき、行先は『片男波』に決定! そして買ってきた。MAPLUSポータブルナビ

タタロ「は……? え? MAPLUS? あんた交通手段何で行く気ですか?」

カシム「無論、原付だが」

タタロ「あんたの原付は原付でも、『動くプラモデル』で名高いチョイノリでしょう。和歌山の海へ行くなら60kmはありますよ。チョイノリなんかじゃ無理ですよ」

カシム「チョイノリでも3時間ぐらいで着くだろう」
※チョイノリは頑張っても時速30km〜40kmまでしかでません。ちなみに道路交通法では原付の制限時速は30kmなので遅くはないのですが、なぜこういう会話になるのかな? 考えてみよう。

タタロ「時速30kmで走れば単純計算で2時間。信号待ちとか合わせて3時間というのは納得はしますが。道、わかるんですか?」

カシム「そのためのMAPLUSだろうが」

タタロ「…道、わかるんですか?」

カシム「心配になるからやめてくれ。とにかく、ナビがあれば大丈夫なはず!」

タタロ「まあ、頑張ってください。としか言いようがないです」


■カシムの記録 午前8:00■
 拙者は、忘れ物がないか確認を終えるとアイシャ(愛車のチョイノリ)を走らせて泉佐野方面へ向かった。
 ナビによると、泉佐野の方から和歌山へ進入するルートのようだ。
 MAPLUSには、カーナビorマンナビを選んでルート検索できるのだが、今回はカーナビ機能で検索している。もちろん原付なので高速道路には進入できないため、一般道優先で検索してある。
 ちなみに危惧されるべきスリープモードだが、音声ナビだけは生き残るようで、原付走行ならどうせ画面見れないしまったく問題なく活用できそうである。


■カシムの記録 午前9:00■
 出発して1時間。清々しいぐらいに晴れ渡る空。拙者の日々の仕事疲れも吹き飛ぶように爽やかな気持ちになれる。アイシャもご機嫌で、いつもなら30分もすれば「オラもう走りたくないだ」と走行拒否の姿勢を見せるのだが、今日は快適に走り続けている。
 イヤホンから流れる歌も手伝い、陽気で爽やかで、実に素晴らしい一日のスタートだと思う。
「♪夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線 車に乗り込んで向かったあの夏の日」


■カシムの記録 午前10:00■
 泉佐野を経過し、ナビ江さんの指示に従い和歌山方面を目指し何かする。
ナビ江さん「まもなく、直進です」
カシム「ちょwww おまwww 無理すぐるwww」
 目の前にあったものは、バイパスだった。原付侵入不可の看板が痛々しく目に映る。
 確かに一般道だが…! 原付だと乗れねぇんだよ! ちくしょう! ナビ江め! もうすこし気の利いた案内してくれよな!
ナビ江さん「まもなく、直進です」
 ナビ江さんの指示に従ってバイパスに乗るわけにもいかない。どうするか…。そうだ! バイパス下の道走っていけばいいんじゃね!? 拙者天才じゃね!?
 そう思い5分ほど走ったら行き止まった。策士策に溺れるということわざがあるが…、まあ拙者忍者だしね。策士じゃなくて良かった。策には溺れたが、きっと大丈夫。よくわからんが。
 ナビ江さんの指示をマンナビに変更し、目的地に向かう事にしよう。これなら原付でも大丈夫だろう。ナビ江さんは来た道を引き返すように指示を出した。
「♪Be ambitious! 我が友よ冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人よ勇者であれ Be ambitious!」

■カシムの記録 午前10:30■
 タタロからメールが来た。「どうですか、調子は?」
「遭難しかけてる」とメールを返した。
「あきらめて、日本橋行きません?」と返事が来た。無視した。
 ナビ江さんの指示に従い和歌山の海水浴場を目指す。
 和歌山と大阪の間の山に横たわる峠道を通ることになる。これは危険だ。何が危険かって? アイシャのご機嫌が斜めになる恐れがある。上り坂が大嫌いなのだ。
 案の定、峠の上りで時速10kmちょっとしかでない。「重たいべ…もう走りたくないだぁ」と叫ぶ。仕方ないので地面を蹴って加速を手伝ってやる。危険なので良い子はマネしないように。というか、危険なので良い子はチョイノリで峠に来ないように。
 下りになるとアイシャのご機嫌も直ったようだ。山間のせいか、夏とは思えないぐらい涼しく、木漏れ日が心を潤す。海を見に行くのだが予定外に山も楽しめて得した気分だ。
「♪見過ごしてた景色は おっくせんまん! おっくせんまん! はぁん」

■カシムの記録 午前11:00
カシム「ナビ江さん?」
 峠を走ってる間は、脇道などもほぼなく、ナビがなくとも全く気にならなかった。が、峠を降りて、分岐に差し掛かってもナビ江さんは沈黙を守ったままだった。問いかけてみても返事はない。当たり前だ。PSPだもんな。
 とりあえず、GPSで現在地認識ができなくなってるようだ。これは困った。ここからおそらく和歌山という未知の領域(和歌山の皆様すいません)が待ち構えてるのに、ナビがないと辛い。
どうしよう…とりあえず、途方に暮れた。
「♪あの鳥はまだ うまく飛べないけど いつかは風を切って知る 届かない場所が まだ遠くにある 願いだけ秘めて見つめてる」

■カシムの記録 午前11:30■
 勘にまかせて進む。南に走れば問題なかろう。
 しばらくしてナビ江さんの意識が戻ったようだ。オートリルートから、指示が始まる。
 マンナビになってからのナビ江さんは、市街地どころか住宅地にまで踏み込みはじめ、右へ左を拙者を翻弄する。
ナビ江さん「まもなく右です。まもなく左です。まもなく左斜め手前です」
 ちょ、ナビ江さん難易度高すぎて全然わかんないんですけど。
ナビ江さん「まもなく直進です」
 ちょ、ナビ江さん。ここ一方通行進入不可なんですけど。
 とりあえず、エンジン切って押して行った。
ナビ江さん「200m先を右です」
 ちょ、ナビ江さん、右折路が中央分離帯をまたいだ向こう側なんですけど。
 少し先をUターンして左折することにする。
ナビ江さん「ルートをはずれました」
 そりゃねえよ。
「♪アンインストール アンインストール この星の無数の塵の 一つだと 今の僕には 理解できない」

■カシムの記録 午後0:00■
 も、目的地に着いた! うひょー海だー! テンションあがるぜー!!
 青い空! 美しい海! 見渡す限りの人! 人! 人!
 …。
 …まあ、夏休みだしね。お盆休みだしね。拙者のは週1回のいつもの休みだってーのに…ぶつぶつ。
 それはさておき、海を見に来たのは良いんだが、海水浴目的じゃないから海パンとか持ってきてない。それは良いのだが、どうもこの砂浜で拙者は異質のようだ。
【装備:サングラス・Tシャツ・ジーパン・腕時計・レザーバングル・ネックレス・デジカメ・PSP】
 まるで通報されても文句言えない。が、来たからには海水に触れるぐらいはしておかねば。ピトッ。はいOK。
 水着の人たちに混ざり拙者も焼きそば買いに並ぶ。海と言えば、焼きそばだよね。どこで食っても一緒だろうけど、風景で味補正がかかるから大丈夫。
 食べた。ゴミは持って帰るようにちゃんとビニール袋は持ってきてる。偉いね、拙者。
 さて、…帰るか。滞在時間20分。
「♪淡い恋の端っこを 決して離さなければ この夏は例年より 騒々しい日が続くはずさ」

■カシムの記録 その後■
 ナビ江さんが疲労しているようだ。ここまでのナビゲートで電池を消耗しているらしい。
 だが、そこは拙者、ちゃんと考えてある。じゃじゃーん。モバイルバッテリー pocket MOBA。これがあれば外出先でもPSPやDSliteを充電できちゃうすぐれ物だ。値段は6804円。GLEPで買えばなんと6800円らしい。4円値引きか。やるな。
 このバッテリー薄くて小さいけどかなり優秀なんだよね〜。PSPの充電なんてお手の物。お手の物。…お手の物…。
 バッテリーとPSPつなぐケーブル忘れたorz
 ナビ江さんガンバって! お願いだからなんとか家までガンバって!
アイシャ「峠、しんどいだぁ」
 お前も頑張れ! ホント頑張れ! 頼むよ、おい! わかった、拙者が降りて押すから、峠下りから頑張れ、な!?


 …
 …

 なんとか帰宅したが、日焼けが痛い。
 往復で7時間原付に乗っていた。見事に腕の上部と顔が日焼けしてしまった。…サングラスの跡がやべぇ…明日から仕事どうしよ…。
「♪ 勝手知ったる少ない仲間と 敵だ味方だと騒いでる 止まれないこの世界で 胸を張って生きるしかない」


 253-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/08/12 】


カシム「なにかとれ ふく」

タタロ「ぼくにふくをぬげというんですか?ボス、じょうだんはやめてくださいよ」

カシム「なにかとれ ふく」

タタロ「ぼくにぬげというのですか? ボスはまさか……」

カシム「なにかとれ ふく」

タタロ「…………」




カシム「だから、脱げっつってんだろーーー!!!」

タタロ「断固として断ります!!!! 脱ぐならあんたが脱げばいいでしょ!」


カシム「ちくしょう! てめえ! 拙者は男とペアルックなぞ耐えられんのだ!!

タタロ「たまたま、同じ服着てきちゃったんだから仕方ないでしょう!

カシム「なんで同じ服持ってるんだよ、貴様!」

タタロ「そういうときだってあるでしょ!! 僕の方がびっくりですよ!!!!!」 

カシム「脱げー! 脱げー!」

タタロ「あんたがっ、脱げば、事は済む、でしょ…!」




ゲスト「ちょ…お二人…何やってんすか…


カシム「…え? あ、いや、これはその…」


タタロ「…」


ゲスト「…しかもペアルックですか…」





カシム「…」

タタロ「…」

ゲスト「………」




カシム「も、もう、殺すしか……

タタロ「……」(静かにうなずく)



ゲスト「え!? えええええええ!?







ポ ー ト ピ ア 殺 人 事 件     完


--------------------

カシム「というわけで、悲惨な事件は脇に置いておいて」

タタロ「あんたが上着着てこと足りましたしね」

カシム「ちょっと要望があるかどうかはわからんのだが…お題イラストに挑戦してみようかと思うんだが」

タタロ「時間あるんですか?」

カシム「その辺は微妙。まあ気の向くままに」

タタロ「お題はどうするんで?」

カシム「ユーザーの皆様にご提示願えたらと思ってる」

タタロ「募集するんですか?」

カシム「まあ、拙者の絵が欲しいというモノ好きがいれば、の話だが」

タタロ「…需要があるかどうかは不明ですけど、本当に大丈夫なんですか?」

カシム「期待しないで待ってくれる方限定で」

タタロ「…消極的ですね」

カシム「というわけで、一応以下の条件で、イラストのお題を募集します。もし、拙者にこんな絵描いてみて欲しいという奇特な人がいればご応募ください」

タタロ「…(これ応募来ても来なくても地獄なんじゃあ…)」

■■■■■募集要項■■■■■
・応募資格:誰でも(非GLEPユーザーもOK)
・募集内容:イラストのお題。
   ●版権物(例:ハガレンのアルを描いてください)
     →頑張りますが、期待しないで…。
   ●抽象的な応募(例:なんかピカピカした絵)
     →想像できる範囲でなんとかします。
   ●主観的な応募(例:カッコイイ男性を描いてください)
     →拙者の主観で頑張りますが、結果どうなるか責任もたないw
   ●成人指定(例:エロい絵、グロい絵)
     →むりw 拙者はエロ絵は描きません。グロ絵も。

・応募方法:GLEPブログでコメント、拙者のサイト掲示板書き込み、メッセージフォームでの記入。メールでも受付。

・注意:
 ※完成したイラストはGLEPブログにて公開。そのお題を指定いただいた方はイラスト自由に使ってくださって構いません。。
 ※基本的に希望いただいた順に描くつもりですが、順番が前後する場合もございます。また、ないとは思いますが応募者多数の場合は落選する方もおられることを予め申し上げておきます。
 ※イラストの完成にはすごく時間がかかりますので、気長に待てる方のみのご応募で。きっと忘れた頃に仕上がります。
 ※拙者の体調や状態により、イラストのクオリティには明らかな差か出ますがあらかじめご了承ください。


というようなことを当時やってました。


 252-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/08/10 】


カシムとタタロといいつつ、今日は拙者の独白だけで終了。
先日の暑中見舞いの勢いにのって、前前から描こうと思ったイラストを仕上げたので、公開します。





まあ、モンスターハンター知らない人には「なんのこっちゃ」でしょうけど、
その辺は、「なげやりブログ」なんで諦めてもらうとしてw
モンスターハンターで登場する飛竜「フルフル」通称ピカチュウ(電気放電が攻撃なので、拙者が勝手に呼んでる)と、その装備で全身固めたフルフル大好き「フル子」さんです。あ、拙者のキャラクターというわけではないので。ちなみに装備武器はライトニングベイン。
GLEP掲載用に縮小してるから、ちょっと画像つぶれ気味かな…?まあGLEPでは画像掲載メインに考えてないのでいいや。



おまけで下書きも公開しておきます。



 251-カシムとタタロのなげやりブログ 【 07/08/07 】


カシム「暑中見舞い申し上げる」

タタロ「…もう残暑じゃないですか?」

カシム「いや、確かまだギリギリ暑中見舞いで通じるはず…立秋からだろう? 立秋は8日だし」

タタロ「ホントにギリギリなんですね」

カシム「というわけで、例によって、HPで掲載してるのよりは小さめで掲載。勢いで描いたのでパース狂ってるけど、いつものことだし気にしないようにしてる」



タタロ「…フォーエバーブルーの影響受けすぎですね」

カシム「そんなの気にしてたら絵なんか描けるか」